NEW
Font size
Worksheets確認テスト② 人間関係とコミュニケーション・コミュニケーション技術
Total questions: 27
Worksheet time: 54mins
介護におけるコミュニケーションの目的として、最も正しいものを1つ選びなさい。
利用者の生活とQOL向上
介護士のスキル向上
医療技術の向上
介護施設の収益向上
介護職の効率向上
言語的コミュニケーションに含まれないものはどれですか。
手話
文字
表情
言葉
点字
傾聴(けいちょう)について、最も正しいものを1つ選びなさい。
受け身で聞く
手で触れる
介護士の感情を伝える
他のところを見ながら聴く
相手の感情を考えながら聴く
オウム返しの技法はどのように行いますか。
相手の言葉をそのまま返す
感情を表現する
質問をする
意見を述べる
だまる
明確化の技法の目的として、最も正しいものを1つ選びなさい。
相手を励(はげ)ます
相手のつたえたいことを言語化(げんごか)にする
相手の意見を強調する
相手の感情を無視する
何回も聞く
共感的理解とは何を重視しますか?
介護職の経験を話す
利用者の社会的地位で話す
介護職の意見を話す
利用者の言葉だけを大事にして話す
利用者の感情を考えながら話す
家族とのコミュニケーションで重要なこととして、最も正しいものを1つ選びなさい。
情報を隠(かく)す
相手を批判(ひはん)する
自分の意見を押し付ける
介護体験を共感的に聴く
否定する
視覚障害者とのコミュニケーションで注意すべきこととして、最も正しいものを1つ選びなさい。
早口で話す
大声で話す
無視する
後ろから触れる
具体的に話す
老人性難聴の説明として正しいものを1つ選びなさい。
できるだけ大きい声で話すほうがよい
小さい声だけが聴こえない
高音域が聴こえにくい
低音域が聴こえやすい
補聴器(ほちょうき)の効果(こうか)が得(え)られやすい
失語症の人とのコミュニケーションで重要なこととして、最も正しいものを1つ選びなさい。
感情を無視する
難しい言葉を使う
短くわかりやすい言葉で話す
早口で話す
絵や写真を使わない
介護における記録の目的として、最も正しいものを1つ選びなさい。
上司の指示(しじ)
情報共有
個人情報の隠蔽(いんぺい)
利用者の監視(かんし)
介護士の評価
介護における報告の留意点として、最も正しいものを1つ選びなさい。
主観的事実を報告する
報告をしない
客観的事実を報告する
あいまいな表現を使う
何日か後に報告する
受容の説明として、最も正しいものを1つ選びなさい。
相手の価値観を無視すること
相手を批判すること
相手の価値観を尊重すること
自分の意見を押し付けること
相手を応援すること
共感の説明として、最も正しいものを1つ選びなさい。
相手の意見を否定すること
相手のことを心配すること
相手が自分のことを理解されたと感じられること
介護職の気持ちで優先すること
介護職が決めること
バイステックの7原則「非審判的態度」の説明として、正しいものを1つ選びなさい。
利用者が自分で決定できるようにする
介護士が自分の気持ちをコントロールする
利用者の考えなどを介護士が「良い・悪い」と決めてはいけない
秘密を守る
利用者が気持ちを伝えやすいようにする
「対面法」「直角法」の説明として、最も正しいものを1つ選びなさい。
対面法は、ななめ45度の位置に座る
対面法の方が緊張(きんちょう)が少ない
直角法は向かい合って座る
直角法はリラックスして話しやすい
対面法は自然なアイ・コンタクトが可能
自己覚知の意味として、最も正しいものを1つ選びなさい。
他人を理解すること
自分を誇示(こじ)すること
自分を隠すこと
自分を知らないこと
自分を客観的に理解すること
ジョハリの窓の「開放部分」の説明として、最も正しいものを1つ選びなさい。
自分だけが知っている部分
自分も他人も知っている部分
他人が知らない部分
自分が知らない部分
自分も他人も知らない部分
スーパービジョンの説明として、最も正しいものを1つ選びなさい。
職場外(しょくばがい)で行う研修(けんしゅう)のこと
面(めん)接(せつ)や指導(しどう)を行うことで成長できるようにすること
指導(しどう)する人をスーパーバイジ―と言う
指導(しどう)を受ける人をスーパーバイザーと言う
利用者の自立を目的として行うものである
役割葛藤(やくわりかっとう)の説明として、最も正しいものを1つ選びなさい。
自分の役割を強調したい希望
役割を無視されたストレス
一つの役割に集中する努力
役割を分別できないストレス
複数の役割から生じる心理的緊張
アサーティブコミュニケーションの特徴として、最も正しいものを1つ選びなさい。
自分の意見を押し付け、相手の思いを大切にする
相手の意見を無視すること
自分の考えを率直に伝え、相手の思いも大切にする
相手を威嚇(いかく)すること
相手を強制すること
ノン・アサーティブ・コミュニケーションとして、最も正しいものを1つ選びなさい。
自分を隠すこと
自分の意見を強調すること
相手を批判すること
自分の考えを言わずに我慢(がまん)し、相手を優先(ゆうせん)すること
相手の意見を聞くこと
介護における人材の育成として、最も正しいものを1つ選びなさい。
ティーチング...仕事のやり方を勉強する
コーチング...考える機会を与え答えを引き出す
計画指導...毎日の業務(ぎょうむ)の中で行う指導(しどう)
Off-JT...職場内の研修
OJT...仕事を離れての訓練
言語的コミュニケーションとして、最も正しいものを1つ選びなさい。
言葉を使わないコミュニケーション
言葉や手話で行うコミュニケーション
態度や表情で行うコミュニケーション
距離を保つコミュニケーション
無表情のコミュニケーション
非言語的コミュニケーションの例として、最も正しいものを1つ選びなさい。
電話での会話
手紙のやり取り
言葉の使用
点字の活用
態度や表情で伝える
チームの力を最大化するため重要なこととして、最も正しいものを1つ選びなさい。
他のメンバーに情報を共有しないこと
個人で仕事すること
個人の意見を優先すること
メンバー同士が連携と協働すること
メンバーが競争すること
PDCAサイクルの目的として、最も正しいものを1つ選びなさい。
業務を継続的に改善する
結果を大切にすること
問題を放置すること
計画を立てないこと
実行をしないこと
