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19_3 ビジネス戦略と目標・評価

Total questions: 13

Worksheet time: 7mins

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1.
IT投資の評価手法のうち、バランススコアカードを用いた手法を説明したものはどれか。
a)
IT投資の効果をキャッシュフローから求めた正味現在価値を用いて評価することによ って、他の投資案件との比較を容易にする。
b)
IT投資をその性質やリスクの共通性によってカテゴリに分類し、カテゴリ単位での投 資割合を評価することによって、経営戦略とIT投資の整合性を確保する。
c)
財務,顧客,內部業務プロセスなど複数の視点ごとにIT投資の業績評価指標を設定 し、経営戦略との適合性を評価することによって、IT投資効果を多面的に把握する。
d)
初期投資に対する価値に加えて、将来において選択可能な収益やリスクの期待値を、 金融市場で使われるオプション価格付け理論に基づいて評価する。
2.
設定した戦略を遂行するために、財務、顧客,内部ビジネスプロセス、学習と成長という四 つの視点に基づいて、相互の適切な関係を考慮しながら具体的に目標及び施策を策定する経 営管理手法はどれか。
a)
コアコンピタンス
b)
セグメンテーション
c)
バランススコアカード
d)
プロダクトポートフォリオマネジメント
3.
物流業務において、10%の物流コストの削減の目標を立てて、図のような業務プロセスの改 善活動を実施している。図中のCに相当する活動はどれか。
a)
CSF(Critical Success Factor)の抽出
b)
KGI (Key Goal Indicator)の設定
c)
KPI (Key Performance Indicator)の設定
d)
MBO(Management by Objectives)の導入
4.
IT投資に対する評価指標の設定に際し、バランススコアカードの手法を用いてKPIを設定す る場合に、内部ビジネスプロセスの視点に立ったKPIの例はどれか。
a)
売上高営業利益率を前年比5%アップとする。
b)
顧客クレーム件数を1か月当たり20件以内とする。
c)
新システムの利用者研修会の受講率を100%とする。
d)
注文受付から製品出荷までの日数を3日短縮とする。
5.
バランススコアカードで使われる戦略マップの説明はどれか。
a)
切り口となる二つの要素をX軸、Y軸として、市場における自社又は自社製品のポジ ションを表現したもの
b)
財務,顧客,内部ビジネスプロセス、学習と成長の四つの視点ごとの課題,施策,目 標の間の因果関係を表現したもの
c)
市場の魅力度、自社の優位性の二つの軸から成る四つのセルに自社の製品や事業を分 類して表現したもの
d)
どのような顧客層に対して、どのような経営資源を使用し、どのような製品・サービ スを提供するのかを表現したもの
6.
バランススコアカードの内部ビジネスプロセスの視点における戦略目標と業績評価指標の例はどれか。 令和元年秋期 問67
a)
持続的成長が目標であるので,受注残を指標とする。
b)
主要顧客との継続的な関係構築が目標であるので,クレーム件数を指標とする。
c)
製品開発力の向上が目標であるので,製品開発領域の研修受講時間を指標とする。
d)
製品の製造の生産性向上が目標であるので,製造期間短縮日数を指標とする。
7.
サイトアクセス者の総人数に対して,最終成果である商品やサービスの購入に至る人数の割合を高める目的でショッピングサイトの画面デザインを見直すことにした。効果を測るために,見直し前後で比較すべき,効果を直接示す値はどれか。 平成31年春期 問69
a)
ROAS(Return On Advertising Spend)
b)
コンバージョン率
c)
バナー広告のクリック率
d)
ページビュー
8.
バランススコアカードの学習と成長の視点における戦略目標と業績評価指標の例はどれか。 平成29年春期 問70
a)
持続的成長が目標であるので,受注残を指標とする。
b)
主要顧客との継続的な関係構築が目標であるので,クレーム件数を指標とする。
c)
製品開発力の向上が目標であるので,製品開発領域の研修受講時間を指標とする。
d)
製品の納期遵守が目標であるので,製造期間短縮日数を指標とする。
9.
表は,投資目的に応じて,投資分類とKPIを整理したものである。投資目的のcに当てはまるものはどれか。ここで,ア〜エはa〜dのいずれかに入る。 平成27年秋期 問70
a)
ア. 作業プロセスの改善,作業品質の向上
b)
イ. システム維持管理コストの削減,システム性能の向上
c)
ウ. ナレッジの可視化,ナレッジの共有
d)
エ. ビジネスの創出,競争優位の確立
10.
ITベンダにおけるソリューションビジネスの推進で用いるバランススコアカードの,学習と成長のKPIの目標例はどれか。ここで,ソリューションとは"顧客の経営課題の達成に向けて,情報技術と専門家によるプロフェッショナルサービスを通して支援すること"とする。 平成27年春期 問65
a)
サービスを提供した顧客に対して満足度調査を行い,満足度を5段階評価で平均3.5以上とする。
b)
再利用環境の整備によってソリューション事例の登録などを増やし,顧客提案数を前年度の1.5倍とする。
c)
情報戦略のコンサルティングサービスに重点を置くために,社内要員30名をITのプロフェッショナルとして育成する。
d)
情報戦略立案やシステム企画立案に対するコンサルティングの受注金額を,全体の15%以上とする。
11.
バランススコアカードで使われる戦略マップの説明はどれか。 平成26年秋期 問71
a)
切り口となる二つの要素をX軸,Y軸として,市場における自社又は自社製品のポジションを表現したもの
b)
財務,顧客,内部ビジネスプロセス,学習と成長の四つの視点ごとの課題,施策,目標の間の因果関係を表現したもの
c)
市場の魅力度,自社の優位性の二つの軸から成る四つのセルに自社の製品や事業を分類して表現したもの
d)
どのような顧客層に対して,どのような経営資源を使用し,どのような製品・サービスを提供するのかを表現したもの
12.
バランススコアカードの顧客の視点における戦略目標と業績評価指標の例はどれか。 平成24年春期 問69
a)
持続的成長が目標であるので,受注残を指標とする。
b)
主要顧客との継続的な関係構築が目標であるので,クレーム件数を指標とする。
c)
製品開発力の向上が目標であるので,製品開発領域の研修受講時間を指標とする。
d)
製品の納期遵守が目標であるので,製造期間短縮日数を指標とする。
13.
バランススコアカードの四つの視点とは,財務,学習と成長,内部ビジネスプロセスと,もう一つはどれか。 平成22年秋期 問69
a)
ガバナンス
b)
顧客
c)
自社の強み
d)
遵法