Worksheets21_2 エンジニアリングシステム
Total questions: 17
Worksheet time: 9mins
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1.
3PL(3rd Party Logistics)を説明したものはどれか。
出典:令和5年免除 問53
a)
購買,生産,販売及び物流の一連の業務を,企業間で全体最適の視点から見直し,納期短縮や在庫削減を図る。
b)
資材の調達から生産,保管,販売に至るまでの物流全体を,費用対効果が最適になるように総合的に管理し,合理化する。
c)
電子·電機メーカーから,製品の設計や資材の調達,生産,物流,修理を一括して受託する。
d)
物流業務に加え,流通加工なども含めたアウトソーシングサービスを行い,また荷主企業の物流企画も代行する。
2.
PLM(Product Lifecycle Management)の目的はどれか。
出典:令和4年免除 問70
a)
NC工作機械,自動搬送装置,倉庫などを有機的に結合し,コンビュータで集中管理することで多品種少量生産に対応できる生産の自動化を実現する。
b)
製品開発,製造,販売,保守,リサイクルに至る製造業のプロセスにおいて,製品に関連する情報を一元管理し,商品力向上やコスト低減を図る。
c)
製品の生産計画に基づいてその生産に必要な資材の所要量を展開し,これを基準にして資材の需要とその発注時期を算出する。
d)
部品の供給から製品の販売までの一連のプロセスの情報をリアルタイムで交換することによって,在庫の削減とリードタイムの短縮を実現する。
3.
製品開発のスビードアップ手法を次のa~dに分類した場合,bに相当するものはどれか。こ
こで,ア~エは,a~dのいずれかに該当する。
a)
CAD,CAM,CAEなど既に一部利用しているツールの積極的な活用
b)
消費者ニーズを調査し,製品開発につなげるための市場調査会社の活用
c)
設計部門と生産部門の作業を並列に進めるコンカレントエンジニアリング
d)
大学との共同研究開発や,同業他社からの技術導入
4.
製造業のA社では,NC工作機械を用いて,四つの仕事a~dを行っている。各仕事間の段取
り時間は表のとおりである。合計の段取り時間が最小になるように仕事を行った場合の合計段取り時間は何時間か。ここで,仕事はどの順序で行ってもよく,a~dを一度ずつ行うもの
とし,FROMからTOへの段取り時間で検討する。
令和2年免除 問70
a)
4
b)
5
c)
6
d)
7
5.
"かんばん方式"を説明したものはどれか。
令和元年秋期 問70
a)
各作業の効率を向上させるために,仕様が統一された部品,半製品を調達する。
b)
効率よく部品調達を行うために,関連会社から部品を調達する。
c)
中間在庫を極力減らすために,生産ラインにおいて,後工程の生産に必要な部品だけを前工程から調達する。
d)
より品質が高い部品を調達するために,部品の納入指定業者を複数定め,競争入札で部品を調達する。
6.
生産現場における機械学習の活用事例として,適切なものはどれか。
令和元年秋期 問73
a)
工場における不良品の発生原因をツリー状に分解して整理し,アナリストが統計的にその原因や解決策を探る。
b)
工場の生産設備を高速通信で接続し,ホストコンピュータがリアルタイムで制御できるようにする。
c)
工場の生産ロボットに対して作業方法をプログラミングするのではなく,ロボット自らが学んで作業の効率を高める。
d)
累積生産量が倍増するたびに工場従業員の生産性が向上し,一定の比率で単位コストが減少する。
7.
セル生産方式の利点が生かせる対象はどれか。
平成30年春期 問73
a)
生産性を上げるために,大量生産が必要なもの
b)
製品の仕様が長期間変わらないもの
c)
多種類かつフレキシブルな生産が求められるもの
d)
標準化,単純化,専門化による分業が必要なもの
8.
MRPの特徴はどれか。
平成29年秋期 問72
a)
顧客の注文を受けてから製品の生産を行う。
b)
作業指示票を利用して作業指示,運搬指示をする。
c)
製品の開発,設計,生産準備を同時並行で行う。
d)
製品の基準生産計画を基に,部品の手配数量を算出する。
9.
図は,生産管理システムの手法であるMRP(資材所要量計画)の作業手順である。図中のaに入る,正味所要量計算に必要な情報はどれか。
平成29年春期 問71
a)
基準日程(完成時期,リードタイム日数)
b)
在庫状況(在庫量,注文残,仕掛量)
c)
発注方針(ロット編成方法,発注方式,安全在庫)
d)
部品構成表(最終製品における各部品の構成と所要量)
10.
"かんばん方式"を説明したものはどれか。
平成29年春期 問72
a)
各作業の効率を向上させるために,仕様が統一された部品,半製品を調達する。
b)
効率よく部品調達を行うために,関連会社から部品を調達する。
c)
中間在庫を極力減らすために,生産ラインにおいて,後工程が自工程の生産に合わせて,必要な部品を前工程から調達する。
d)
より品質が高い部品を調達するために,部品の納入指定業者を複数定め,競争入札で部品を調達する。
11.
①~③の手順に従って処理を行うものはどれか。
① 今後の一定期間に生産が予定されている製品の種類と数量及び部品構成表を基にして,その構成部品についての必要量を計算する。
② 引当て可能な在庫量から各構成部品の正味発注量を計算する。
③ 製造/調達リードタイムを考慮して構成部品の発注時期を決定する。
平成28年春期 問72
a)
CAD
b)
CRP
c)
JIT
d)
MRP
12.
コンカレントエンジニアリングの説明として,適切なものはどれか。
平成26年秋期 問72
a)
機能とコストとの最適な組合せを把握し,システム化された手順によって価値の向上を図る手法
b)
製品開発において,設計,生産計画などの工程を同時並行的に行う手法
c)
設計,製造,販売などのプロセスを順に行っていく製品開発の手法
d)
対象のシステムを解析し,その仕様を明らかにする手法
13.
CADを説明したものはどれか。
平成26年秋期 問73
a)
コンピュータを使用して,現物を利用した試作や実験を行わずに,製品の性能・機能を評価する。
b)
コンピュータを使用して,生産計画,部品構成表及び在庫量などから,資材の必要量と時期を求める。
c)
コンピュータを使用して,製品の形状や構造などの属性データから,製品設計図面を作成する。
d)
コンピュータを使用して製品設計図面を工程設計情報に変換し,機械加工などの自動化を支援する。
14.
四つの工程A,B,C,Dを経て生産される製品を,1か月で1,000個作る必要がある。各工程の,製品1個当たりの製造時間,保有機械台数,機械1台当たりの生産能力が表のとおりであるとき,能力不足となる工程はどれか。
平成26年秋期 問74
a)
A
b)
B
c)
C
d)
D
15.
個別生産,プロセス生産,連続生産,ロット生産の各生産方式の特徴を比較した表のaに当てはまるものはどれか。
平成24年春期 問72
a)
個別生産
b)
プロセス生産
c)
連続生産
d)
ロット生産
16.
MRP(Material Requirements Planning)システムを導入すると改善が期待できる場面はどれか。
平成23年秋期 問74
a)
図面情報が電子ファイルと紙媒体の両方で管理されていて,設計変更履歴が正しく把握できない。
b)
製造に必要な資材及びその必要量に関する情報が複雑で,発注量の算出を誤りやすく,生産に支障を来している。
c)
設計変更が多くて,生産効率が上がらない。
d)
多品種少量生産を行っているので,生産設備の導入費用が増加している。
17.
セル生産方式の特徴はどれか。
平成22年秋期 問73
a)
各工程が自立的に稼動し,前工程の生産したものを元に後工程の生産を行う。
b)
作業指示と現場管理を見えるようにするために,かんばんを利用する。
c)
必要とする部品,仕様,数量を後工程から前工程に伝達する。
d)
部品の組立てから完成検査までの全工程を,1人又は数人で作業する。
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