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13_1 開発プロセス・手法

Total questions: 24

Worksheet time: 12mins

Name
Class
Date
1.
XP(eXtreme Programming)において,プラクティスとして提唱されているものはどれか。 令和元年秋期 問50
a)
インスペクション
b)
構造化設計
c)
ペアプログラミング
d)
ユースケースの活用
2.
XP(Extreme Programming)のプラクティスの説明のうち,適切なものはどれか。 平成30年秋期 問50
a)
顧客は単体テストの仕様に責任をもつ。
b)
コードの結合とテストを継続的に繰り返す。
c)
コードを作成して結合できることを確認した後,テストケースを作成する。
d)
テストを通過したコードは,次のイテレーションまでリファクタリングしない。
3.
エクストリームプログラミング(XP:eXtreme Programming)のプラクティスのうち,プログラム開発において,相互に役割を交替し,チェックし合うことによって,コミュニケーションを円滑にし,プログラムの品質向上を図るものはどれか。 平成30年春期 問50
a)
計画ゲーム
b)
コーディング標準
c)
テスト駆動開発
d)
ペアプログラミング
4.
ソフトウェアのリバースエンジニアリングの説明はどれか。 平成29年秋期 問50
a)
開発支援ツールなどを用いて,設計情報からソースコードを自動生成する。
b)
外部から見たときの振る舞いを変えずに,ソフトウェアの内部構造を変える。
c)
既存のソフトウェアを解析し,その仕様や構造を明らかにする。
d)
既存のソフトウェアを分析し理解した上で,ソフトウェア全体を新しく構築し直す。
5.
ソフトウェア開発の活動のうち,アジャイル開発においても重視されているリファクタリングはどれか。 平成29年春期 問50
a)
ソフトウェアの品質を高めるために,2人のプログラマが協力して,一つのプログラムをコーディングする。
b)
ソフトウェアの保守性を高めるために,外部仕様を変更することなく,プログラムの内部構造を変更する。
c)
動作するソフトウェアを迅速に開発するために,テストケースを先に設定してから,プログラムをコーディングする。
d)
利用者からのフィードバックを得るために,提供予定のソフトウェアの試作品を早期に作成する。
6.
モデリングツールを使用して,本稼働中のデータベースシステムの定義情報からE-R図などで表現した設計書を生成する手法はどれか。 平成28年秋期 問50
a)
コンカレントエンジニアリング
b)
ソーシャルエンジニアリング
c)
フォワードエンジニアリング
d)
リバースエンジニアリング
7.
ソースコードやオブジェクトコードを解析して,プログラムの仕様と設計の情報を取り出す手法はどれか。 平成27年秋期 問49
a)
リエンジニアリング
b)
リストラクチャリング
c)
リバースエンジニアリング
d)
リファクタリング
8.
共通フレームのプロセスのうち,成果物が利用者の視点から意図された正しいものになっているかどうかを確認するプロセスはどれか。 平成27年秋期 問50
a)
監査プロセス
b)
検証プロセス
c)
使用性向上プロセス
d)
妥当性確認プロセス
9.
XP(Extreme Programming)において,実践することが提唱されているものはどれか。 平成27年春期 問51
a)
構造化設計
b)
テストツールの活用
c)
ペアプログラミング
d)
ユースケースの活用
10.
プログラムからUMLのクラス図を生成することを何と呼ぶか。 平成26年秋期 問50
a)
バックトラッキング
b)
フォワードエンジニアリング
c)
リエンジニアリング
d)
リバースエンジニアリング
11.
設計するときに,状態遷移図を用いることが最も適切なシステムはどれか。 平成25年春期 問46
a)
月末及び決算時の棚卸資産を集計処理する在庫棚卸システム
b)
システム資源の稼動状態を計測し,レポートとして出力するシステム資源稼動状態計測システム
c)
水道の検針データから料金を計算する水道料金計算システム
d)
設置したセンサの情報から,温室内の環境を最適に保つ温室制御システム
12.
ソフトウェアのリバースエンジニアリングの説明はどれか。 平成24年春期 問50
a)
CASEツールなどを用いて,設計情報からソースコードを自動生成する。
b)
外部から見たときの振る舞いを変えずに,ソフトウェアの内部構造を変える。
c)
既存のソフトウェアを解析し,その仕様や構造を明らかにする。
d)
既存のソフトウェアを分析し理解した上で,ソフトウェア全体を新しく構築し直す。
13.
要求分析から実装までの開発プロセスを繰り返しながら,システムを構築していくソフトウェア開発手法はどれか。 平成23年秋期 問50
a)
ウォータフォールモデル
b)
スパイラルモデル
c)
プロトタイピングモデル
d)
リレーショナルモデル
14.
設計するときに,状態遷移図を用いることが適切なシステムはどれか。 平成22年春期 問48
a)
月末及び決算時の棚卸資産を集計処理する在庫棚卸システム
b)
システム資源の稼働状況を計測し,レポートとして出力するシステム資源稼働状況計測システム
c)
水道の検針データから料金を計算する水道料金計算システム
d)
設置したセンサの情報から,温室内の環境を最適に保つ温室制御システム
15.
プロトタイプを1回作成するごとに未確定な仕様の50%が確定するとき,プロトタイプ開始時点で未確定だった仕様の90%以上を確定させるには,プロトタイプを何回作成する必要があるか。 平成22年春期 問50
a)
1
b)
2
c)
3
d)
4
16.
ウォータフォールモデルによるシステム開発工程の作業内容a〜fを,実施する順序で並べたものはどれか。 〔作業内容〕 a.現状の問題点を調査・分析し,対象システムヘの要求を定義する。 b.システムとして必要な機能をプログラムに分割し,処理の流れを明確にする。 c.詳細な処理手順を設計し,コーディングする。d.テストを行う。 e.各プログラム内の構造設計を行う。 f.システムの要求仕様を基に,システムとして必要な機能を定義する。 平成21年秋期 問49
a)
a, b, f, c, e, d
b)
a, f, b, e, c, d
c)
a, f, b, e, d, c
d)
a, f, e, b, c, d
17.
システム開発におけるウォータフォールモデルの説明はどれか。 平成21年春期 問45
a)
一度の開発ですべてを作るのではなく,基本的なシステムアーキテクチャの上に機能の優先度に応じて段階的に開発する。
b)
開発工程を設計,実装,テストなどに分け,前の工程が完了してから,その成果物を使って次の工程を行う。
c)
試作品を作り,利用者の要求をフィードバックして開発を進める。
d)
複雑なソフトウェアを全部最初から作成しようとするのではなく,簡単な部分から分析,設計,実装,テストを繰り返し行い,徐々に拡大していく。
18.
状態遷移図を用いて設計を行うことが最も適しているシステムはどれか。 平成20年秋期 問40
a)
月末及び決算時の棚卸資産を集計処理する在庫棚卸システム
b)
システム資源の稼働状態を計測し,レポートとして出力するシステム資源稼働状態計測システム
c)
水道の検針データから料金を計算する水道料金計算システム
d)
設置したセンサの情報から,温室内の環境を最適に保つ温室制御システム
19.
プログラミングの標準化に関する記述のうち,適切なものはどれか。 平成20年春期 問47
a)
プログラマの個性を否定することが目的ではなく,コンパイラによる最適化の効果を得やすくすることが本来の目的である。
b)
プログラミングに関する規約を設けることによって,プログラマの犯しやすい誤りを未然に防止する効果がある。
c)
プログラム言語に依存しない共通事項についての規程を定めることが目的である。
d)
プログラムの標準的な実行時間を明確にし,効率の良いプログラムの作成を促進する効果がある。
20.
CMMIを説明したものはどれか。 平成19年秋期 問42
a)
ソフトウェア開発組織及びプロジェクトのプロセスの成熟度を評価するためのモデルである。
b)
ソフトウェア開発のプロセスモデルの一種である。
c)
ソフトウェアを中心としたシステム開発及び取引のための共通フレームのことである。
d)
プロジェクトの成熟度に応じてソフトウェア開発の手順を定義したモデルである。
21.
ソフトウェア開発のプロセスモデルのうち,開発サイクルごとにリスクを最小にしながら,開発サイクルを繰り返すことによって,システムの完成度を高めていくプロセスモデルはどれか。 平成19年春期 問41
a)
ウォータフォールモデル
b)
スパイラルモデル
c)
成長モデル
d)
プロトタイピングモデル
22.
ウォータフォールモデルに関する記述として,適切なものはどれか。 平成17年春期 問40
a)
アプリケーションの部分単位に設計・製造を行い,これを次々に繰り返す。
b)
システム開発を工程順に進めるので,後戻りすればシステムの開発効率が著しく低下する。
c)
動作可能な試作品を作成し,要求仕様の確認・評価を早期に行う。
d)
利用者の参画,少人数による開発,開発ツールの活用によって短期間に開発する。
23.
大規模なアプリケーションを開発するとき,独立性の高い部分ごとに,設計,プログラミング,テストの開発工程を反復しながら完成度を高めていく開発手法はどれか。 平成16年春期 問49
a)
E-Rモデル
b)
ウォータフォールモデル
c)
スパイラルモデル
d)
プロトタイプモデル
24.
ウォータフォール型のソフトウェア開発において,運用テストで発見された誤りの修復に要するコストに関する記述として,最も適切なものはどれか。 平成16年春期 問56
a)
外部設計及び内部設計の誤りは,プログラムだけでなく,マニュアルなどにも影響を与えるので,コーディングの誤りに比べて修復コストは高い。
b)
コーディングの誤りは,修復のための作業範囲がその後の全行程に及ぶので,要求定義の誤りに比べて修復コストは高い。
c)
テストケースの誤りは,テストケースの修正とテストのやり直しだけでは済まされないことが多いので,外部設計及び内部設計の誤りに比べて修復コストは高い。
d)
要求定義の誤りは,設計レビューによってほとんど除去できるので,もし発見されても,コーディングの誤りに比べて修復コストは低い。