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Worksheets漁業技能試験(網漁業)
Total questions: 84
Worksheet time: 4hrs 12mins
ベニズワイガニかごぎょぎょうをするときのちゅういすることである。
〇
✕
エビかごぎょぎょうをおこなわれるときに、ちゅういするのは、とてもだいじです。
〇
✕
あみせんのそうぎょうは、いっそうまきあみ、にそうまきあみともにあみせんがしゅたいであり、そうぎようにひつようなぎょりょうききはすべてあみせんにそうびされている。
✕
〇
ネットホーラーはあみせんのともにせっちされているかどうしきのぎょろうきき。まきあみのあばがわからあみじをまとめたぼうじょうのじょうたいでようもうききのかいてんするVじがたのみぞにはさんでひきあげる。いわしがわまでするのは、いらないです。
〇
ばつ
サイドローラーはあみせんのうげんがわにせっちされている。ゆあつくどうによってかいてんするサイドローラーのうえにあみをおしつけて、まさつりょくをりようしてあみをせんじょうにとりこんでいく。
〇
✕
基本的(きほんてき)には、油圧駆動(ゆあつくどう)によって回転(かいてん)するサイドローラーの上(うえ)に網(あみ)を押(お)し付(つ)けて、摩擦力(まさつりょく)を利用(りよう)して網(あみ)を船上(せんじょう)に取(と)り込(こ)んでいく。
〇
✕
操業(そうぎょう)のうえで、網置き場(あみおきじょう)の所定(しょてい)の位置(いち)におろして整反(せいたん)作業(さぎょう)を行う(おこなう)
〇
✕
隣の画像(がぞう)は、網裾(あみすそ)を締(し)める環綱(かんまき)(パースワイヤー)を巻き込む(まきこむ)船首(せんしゅ)側(がわ)甲板(こうはん)の左舷側(さげんがわ)に設置(せっち)されている直巻(ちょくまき)(ウインチ)。
〇
✕
魚捕り(うおとり)側(がわ)の網(あみ)を揚網(ようもう)あるいは捌く(さばく)ために2個(こ)の球形(きゅうけい)ゴムを回転(かいてん)させて、網(あみ)を挟み(はさみ)繰り上げる(くりあげる)装置(そうち)。
ボールローラ
パワーブロック
フィッシュポンプは操業時(そうぎょうじ)に網で囲(かこ)まれた漁獲物(ぎょかくぶつ)を運搬船(うんぱんせん)に移す(うつす)ために、また、、 運搬船(うんぱんせん)が 市場(いちば)で 漁獲物を 水揚げするときに 使用される。
〇
✕
浮子綱(あばつな)は網の下方(かほう)にあり、網を浮(う)かすための浮子のついた綱である。
〇
✕
沈子綱は、網の上方にある網を沈めるための沈子のついた綱である。
✕
〇
ワイヤーはあみのそこをしめるためのワイヤーで、かんのなかをとおしてある。
〇
✕
かんづなは、かんをいわしつなにむすぶみじかいロープである。
〇
✕
ぎょぐんたんちきは、ふねのしたにいるさかなのむれをさがすききである。
〇
✕
ネットゾンデはまき網の深さ、沈む速さ、海水の温度等を測る装置である。
〇
✕
ソナーは海上で泳ぐ魚群を探知する機械である。
〇
✕
GPSはふねのいちをせいかくにしるすきかいである。
✕
〇
集魚灯を用いて夜間操業をするまき網漁業では、漁場に到着した後、魚群探索、集魚、投網、環締め・揚網、漁獲の順で操業が行われる。
〇
✕
ぎょぐんたんさくせんだんがまとまってぎょじょうへむかい、とうちゃくご、ソナーやぎょぐんたんちきを用いてぎょぐんのたんさくがおこなわれる。
〇
✕
しゅうぎょぎょぐんをはっけんしたご、ひぶねがぎょぐんのいるばしょのじょうほうにいちするようにしてしゅうぎょとうをてんとうさせる。
〇
✕
とうあみのあみせんはちょうりゅうのりゅうそく、りゅうこう、ぎょぐんのいちなどをかくにんしながらとうあみをかいしする。
✕
〇
環締め・揚網まき網を投網した後、レッコボートから網の魚捕り側の一端を受け取る。
✕
〇
かんづなのしめあげをおこない、あみすそをとじてようもうさぎょうをかいしする。ようもうじには、あみせんのせんびがわのこうはんですうめいのぎょぎょうしゃが、パワーブロックをつうじておくられてくるあみをたたみながらこうはんのうえにつみあげていく。このとき、ぬれたおもいあみをあつかうのでからまないようにあしもとにちゅういし、また、さどうちゅうのぎょろうきかいにまきこまれないようにちゅういしてさぎょうする。なんにちゅういしなければなりませんか?
あしもとにちゅういする
あみのおもさに注意する
ぎょろうきかいにちゅういする
すべてのせんたくし
漁獲(ぎょかく)の魚汲み(うおくみ)のまき網(まきあみ)の揚網(ようもう)作業(さぎょう)が進み(すすみ)、魚捕部(さかなとりぶ)のみが海中(かいちゅう)に残された(のこされた)状態(じょうたい)になると、運搬(うんぱん)船(せん)が魚捕部(さかなとり)の一端(いったん)を受け取る(うけとる)。漁(ぎょ)獲(かく)物(ぶつ)を運(うん)搬(ぱん)船(せん)に取(と)り込(こ)む時(とき)には、どのような方法(ほうほう)を使用(しよう)するか?
三角網やタモ網で掬い取る
フィッシュポンプを使用する
手で掬い取る
全ての選択肢
灯(ひ)船(ぶね)または(運搬(うんぱん)船(せん))が網(あみ)船(ぶね)の船尾(せんび)方向(ほうこう)から近づき(ちかづき)、魚捕側(さかなとりがわ)の一(いっ)端(たん)を受け取る(うけとる)。次(つぎ)に、網(あみ)船(せん)は速度(そくど)を上げて灯(とう)船(せん)の周り(まわり)を航(こう)走(そう)し投網(とうもう)を行う(おこなう)。投網(とうもう)しながら灯(ひ)船(ぶね)のまわりを一周(いっしゅう)したら、何をするか?
魚捕の一端を受け取る
網を引き上げる
漁業者が網を畳む
全ての選択肢
いっぱんにたんにさしあみとよばれるもののたいはんは、ていそうこていしきさしあみ(いちまいあみ)である。
〇
✕
刺し網の種類の主な対象動物は以下のようなものである(表1)。
にしん、ぎぎ、ぐち・にべ、たい類、あじ類、ひらめ、さめ類、かに類
にしん、いわし、とびうお、さば、さけ・ます類、さめ類
かじき類、かつお、さわら、さけ・ます類、さば、さめ類、にしん、さんま、ぶり
ぶり、このしろ、すずき、たい類、ひらめ・かれい類、めばる、こち、こういか、いか、くるまえび
刺し網の網地及びその材料に求められる一般的な性質は、以下のようなものである。
水中で見えにくいこと
網糸は柔らかであること
網糸は魚の遊泳力に耐えられる十分な破断強度を持っていること
網糸は網目内に魚体を保持するために適度に伸びる性質を持っていること
網目の結節は魚体をしっかりと保持するよう強固なこと
目合いは、刺し網の性質を決定する最も重要な要因であり、対象魚種とその魚群中で多数を占めるサイズによって決める。
〇
✕
縮(い)結(せ)は、最も(もっとも)基本的(きほんてき)な刺し網(さしあみ)の設計(せっけい)要素(ようそ)である縮(い)結(せ)とは、網地(あみじ)の長さ(ながさ)とこれを仕付ける(しつける)ロープ(ろーぷ)の長さ(ながさ)によって決まる(きまる)比(ひ)であり、網目(あみめ)が開いて(あいて)出来上がる(できあがる)菱形(ひしがた)の形(かたち)がこれで決まる(きまる)。
〇
✕
さしあみは、きほんてきにあばつなのながさといわしつなのながさがことなり、いわしつなのほうが3~10%あばつなよりながい。
〇
✕
底(そこ)刺し網(さしあみ)系(けい)では設置後(せっちご)の海底(かいてい)における網(あみ)形状(けいじょう)(網立ち(あみだち))を考慮(こうりょ)し、対象魚(たいしょうぎょ)により、網(あみ)を寝かせる(ねかせる)場合(ばあい)は逆(ぎゃく)に沈子(いわし)を短く(みじかく)することもある。
〇
✕
掛目(かけめ)と網(あみ)長さ(ながさ)の網地(あみじ)のサイズは掛目(かけめ)と網(あみ)長さ(ながさ)で示(しめ)さない。掛目(かけめ)とは、網地(あみじ)の幅(はば)(丈(たけ)、高さ(たかさ)、深(ふか)さ)方向(ほうこう)に含(ふく)まれる目(め)の数(かず)である。
〇
✕
多く(おおく)の魚種(ぎょしゅ)は水中(すいちゅう)での網地(あみじ)の存在(そんざい)を視認(しにん)できる視力(しりょく)と色(いろ)の識(しき)別(べつ)能力(のうりょく)を持(も)っている。
✕
〇
刺し網(さしあみ)の材料(ざいりょう)としてよく用(もち)いられる薄墨(うすずみ)色(いろ)のマルチフィラメントと糸(いと)や薄青色(うすあおいろ)のテグス製(てぐすせい)の場合(ばあい)、透明性(とうめいせい)に加えて(くわえて)背景(はいけい)との低(てい)コントラストが得(え)られる。
〇
✕
刺し網用(さしあみよう)の浮子(あば)には、木(き)、竹(たけ)、コルク等(など)水(みず)より軽い(かるい)さまざまな材質(ざいしつ)のものが用いられて(もちいられて)きたが、今日(こんにち)、合成(ごうせい)樹脂(じゅし)製品(せいひん)が一般的(いっぱんてき)じゃないである。
〇
✕
浮子(いわし)にとって最も(もっとも)重要(じゅうよう)な性質(せいしつ)
は何ですか?
(pilih lah dua jawaban dibawah yang benar )
余剰(よじょう)浮力(ふりょく)
耐圧性(たいあつせい)
形状(けいじょう)
材質(ざいしつ)
中通(なかとお)し浮子(あば)の利点(りてん)は何ですか?
外れる可能性がない利点
交換が容易
調節が容易
軽い
沈子(いわ)はどのような材質(ざいしつ)が利用(りよう)できますか?
(pilih dua jawaban yang benar)
水
石
陶器
近年(きんねん)、どのような沈子(いわ)が利用(りよう)されていますか?
鉛(なまり)沈子(いわ)
ポリエチレン沈子
ロープ沈子
ポリプロピレン沈子
浮子(いわ)綱(つな)にはどのような材質(ざいしつ)が選(えら)ばれますか?
(pilih dua jawaban )
ポリエチレン
ポリプロピレン
ナイロン
アクリル
いかなる部分(ぶぶん)であれ、部品(ぶひん)の仕立て(したて)にはポリアミドのスパン糸(いと)が多用(たよう)される。この材料(ざいりょう)の表面(ひょうめん)が固縛(こばく)に必要(ひつよう)な十分(じゅうぶん)な粗度(そど)を持って(もって)いることと安価(あんか)であるためである。
〇
✕
二艘の漁船が一定の間隔を保ちながら網の両端を曳くことで、網を展開して曳網する漁法である(図20)。この漁法は何と呼ばれるか?
曳き網
投網
揚網
駆け廻し漁法
曳き綱と索具二隻の漁船で網口を拡げながら曳き網し、長くて太いコンパウンドロープで魚介類を脅かして駆集する。この方法は何と呼ばれるか?
曳き網
投網
揚網
駆け廻し漁法
二艘曳き漁法は、主船と従船の2隻の漁船が一組となり、主船が投網した後、従船が主船に接近して自船の曳き綱の端を主船に渡す。この手順は何と呼ばれるか?
曳き網
投網
揚網
駆け廻し漁法
ウインチが稼働しているため、下記のような場所では十分注意して作業を行う。
強く張っているロープやワイヤー付近
ローリングしている際の船のサイド(両脇)近辺
網を吊り下げている際のデリック下方部
船尾付近のスリップウェイや舷門付近
稼働中のウインチの側
箱網(はこあみ): 昇(のぼり)網(あみ)から魚群(ぎょぐん)を受(うけ)入(い)れ、網(あみ)持ち(まち)までの間(あいだ)、それらを蓄積(ちくせき)、保持(ほじ)するのが基本的(きほんてき)な機能(きのう)じゃないである。
〇
✕
定(てい)置(ち)網(あみ)は、我(わ)が(が)国(くに)で標準的(ひょうじゅんてき)な落(おと)し(し)網(あみ)型(がた)定(てい)置(ち)網(あみ)とする。
〇
✕
垣網(かきあみ)(道網(みちあみ)):一般的(いっぱんてき)には、身網(みあみ)から岸側(きしがわ)に張(は)り(り)建(た)てられる。身網(みあみ)から沖側(おきがわ)に向(む)けて張(はり)り建(た)てられるものを沖(おき)垣網(かきあみ)と称し(しょうし)、この場合(ばあい)岸側(きしがわ)の垣網(かきもう)を磯(いそ)垣網(かきあみ)と呼ぶ(よぶ)。
〇
✕
表羽(おもてはね)口(ぐち):魚(さかな)の出入り口(でいりぐち)となる網(あみ)口(ぐち)。通常(つうじょう)は垣網(かきあみ)を挟(はさ)んで、箱網(はこあみ)の反対側(はんたいがわ)に開(ひら)けられる。垣網(かきあみ)を挟(はさ)んで、箱網側(はこあみがわ)に開(ひら)けられる網(あみ)口(くち)を裏羽(うらはね)口(ぐち)と呼ぶ(よぶ)。
〇
✕
運動場(うんどうじょう):外昇り網(そとのぼりもう)から運動場(うんどうじょう)横切り(よこぎり)まで側網(がわあみ)により囲(かこ)まれている場所(ばしょ)。通(つう)常(じょう)、この場所(ばしょ)には、底(そこ)(敷)網(あみ)は無(な)い。入(はい)った魚群(ぎょぐん)が滞(たい)留(りゅう)する場所(ばしょ)となる。
〇
✕
(運動場(うんどうじょう))横切り(よこぎり):元(もと)は沖(おき)陸(おか)の側張り(がわばり)直角(ちょっかく)な直線(ちょくせん)であったが、潮流(ちょうりゅう)の潮上(しおじょう)になるため、潮(しお)の抵抗(ていこう)を減(へ)らす目的(もくてき)で“く”の字型(じがた)にすることもある。
〇
✕
運動場(うんどうじょう)突き当たり(つきあたり):羽(はね)口(ぐち)の沖側(おきがわ)に当たる(あたる)場所(ばしょ)になる。
〇
✕
外昇り(そとのぼり)(網(あみ)):運動場(うんどうじょう)の魚群(ぎょぐん)を箱網(はこあみ)へ誘導(ゆうどう)するための網(あみ)。
〇
✕
海底(かいてい)からの勾配(こうばい)、箱網(はこあみ)への絞り方(しぼりかた)が重要(じゅうよう)ではないとなる。
〇
✕
内(うち)昇(のぼ)り(り)(網(あみ)):外(そと)昇り(のぼり)に続けて(つづけて)箱網(はこあみ)内側(うちがわ)に取(と)り付(つ)けられる網(あみ)。箱網内(はこあみうち)へ入(はい)った魚群(ぎょぐん)が逃(に)げるのを防止(ぼうし)するカエシ機能(きのう)を担う(になう)。
〇
✕
心(しん)張(ば)り(り)(綱(つな)):外(そと)昇(のぼ)り網(あみ)と箱網(はこあみ)の接合(せつごう)部分(ぶぶん)の幅(はば)を決(き)める綱(つな)、或(ある)いは幅(はば)を表(あらわ)す。
〇
✕
箱網(はこあみ):魚(ぎょ)群(ぐん)が留(とど)まらせない網(あみ)
〇
✕
内(うち)へ入(はい)った魚群(ぎょぐん)が逃(にげ)にげるのを防止(ぼうし)するカエシかえし機能(きのう)を担(にな)う。
〇
✕
心(しん)張(ばり)綱(つな):外(そと)昇(のぼり)網(あみ)と箱網(はこ)あみの接合(せつごう)部分(ぶぶん)の幅(はば)を決(き)める綱(つな)、或(ある)いは幅(はば)を表(あらわ)す。
〇
✕
箱網(はこあみ):魚群(ぎょぐん)が溜(とど)まる網(あみ)。通常(つうじょう)、揚網(ようもう)され漁獲(ぎょかく)作業(さぎょう)が行(おこな)われる網(あみ)であるが、後述(こうじゅつ)のように幾(いくつ)か箱網(はこあみ)を繋(つな)げない構造(こうぞう)もある。
〇
✕
魚捕 (うおとり)(立(たて)場(ば)、箱網(はこあみ)横切(よこぎり):本来(ほんらい)は、箱網(はこあみ)の横切(よこぎ)り側(がわ)の漁獲(ぎょかく)のため、太(ふと)い糸(いと)で細目(さいめ)で編(あ)まれた網(あみ)部分(ぶぶん)を指(さ)すが、箱網(はこあみ)の横切(よこぎ)りを指(さ)す言葉(ことば)としても使(つか)われる。
〇
✕
金庫網(きんこあみ):魚(さかな)が入(はい)り過(す)ぎた時(とき)に一時的(いちじてき)に追(お)い込(こ)んで魚(さかな)を生(い)かしておく網。
〇
✕
矢引(やびき)(波先(はさき))台(だい)浮子(あば):沖(おき)陸(おか)の側張(がわば)り綱(つな)を支(ささ)える運動場側(うんどうばがわ)の大型(おおがた)の浮子(あば)を指(さ)す。通常(つうじょう)、潮上(しおがみ)になる側(がわ)の浮子(あば)じゃありません。
〇
✕
台(だい)浮子(あば):沖(おき)陸(おか)の側張(がわば)り綱(つな)を支(ささ)える箱網側(はこあみがわ)の大型(おおがた)の浮子(あば)を指すだけじゃなくて、人を浮(う)かべるのも機能(きのう)とする
〇
✕
胴張(どうばり) 綱(つな):垣網(かきあみ)の端(はし)、陸(おか)の側張(がわばり)綱(つな)及(およ)び沖(おき)陸(おか)の側張(がわば)り綱(つな)の突(つ)き当(あた)りを繋(つな)げる綱(つな)。網(あみ)の最大幅(さいだいはば)を表(あらわ)す。
〇
✕
W:羽(は)口 (ぐち) 水深 (すいしん):定置網 (ていちあみ) の各部分 (かくぶぶん) の 規模 (きぼ) を 決(き) める基 (もと) になる値 (あたい) となる。
〇
✕
沖(おき)陸(おか)の側張(がわば)り綱(つな):網(あみ)各部(かくぶ)を吊(つ)り上(あ)げる基(もと)になる綱(つな)。
✕
〇
定置網(ていちあみ)は、側(がわ)張り(ばり)に必要(ひつよう)な網(あみ)各部(かくぶ)を吊(つり)下(さ)げる構造(こうぞう)である。側(がわ)張り(ばり)は沖側(おきがわ)と陸側(りくがわ)の平(へい)行(こう)する3本(ほん)の側(がわ)張(ば)り綱(つな)と、これらに直角(ちょっかく)に張(は)る垣網(かきあみ)の側(がわ)張(ば)りを基本(きほん)とする(隣の図)。
〇
✕
一つの定置網(ていちあみ)において、昇(のぼ)り網(あみ)と箱網(はこあみ)を連続(れんぞく)させて繋(つな)げる場合(ばあい)、箱網(はこあみ)が二つ(ふたつ)の場合(ばあい)、二段箱(ふただんばこ)構造(こうぞう)の定置網(ていちあみ)と称し(しょうし)、運動場側(うんどうじょうがわ)から一段(いちだん)昇り網(のぼりあみ)、一段箱(いちだんばこ)、二段(ふただん)昇り網(のぼりあみ)及(およ)び二段箱(ふただんばこ)と呼(よ)ばない
〇
✕
揚網(ようもう)には5~20トン規模(きぼ)の船(ふね)が1~3隻(せき)使われる(つかわれる)。中心(ちゅうしん)となる指揮(しき)船(せん)は、大仲(おおなか)船(せん)と呼(よ)ばれ特(とく)に大きい(おおきい)。揚網(ようもう)時(じ)にはこの大仲(おおなか)船(ふね)を挟み沖側(はさみおきがわ)と陸側(りくがわ)に付属(ふぞく)船(せん)が並ぶ(ならぶ)。
✕
〇
定置網(ていちあみ)漁場(ぎょじょう)に到着(とうちゃく)したら揚網(ようもう)のために定置網(ていちあみ)の外昇り(そとのぼり)の境(かん)だけで、通称(つうしょう)締め出し(しめだし)に沖側(おきがわ)から心張り綱(しんばりつな)に沿(そ)って船(ふね)を網内(あみうち)に乗り入れる(のりいれる)。
〇
✕
大仲船(おおきせん)を中心(ちゅうせん)に沖陸(おきおか)に並んだ(ならんだ)付属船(ふぞくせん)と船首(せんしゅ)、艫(とも)をロープで繋(つ)ぎ、作業(さぎょう)に備える(そなえる)。
〇
✕
同時(どうじ)に大仲船(おおきなかせん)の運動場側(うんどうじょうがわ)の船首(せんしゅ)と艫(とも)から計(けい)5本(ほん)のヤリ綱(つな)を出(だ)して心張り綱(しんばりつな)に繋ぐ(つなぐ)。
〇
✕
締め出し部(しめだしぶ)、両肘部(りょうひじぶ)下側(したがわ)に取り付け(とりつけ)てある揚網用(ようもうよう)の手縄(てなわ)を揚げ(あげ)、網底(あみそこ)を海面(かいめん)近く(ちかく)に保持(ほじ)するように心張り綱(しんばりつな)に吊るす(つるす)。この段階(だんかい)で内昇り(うちのぼり)は閉(と)じられて垣網(かきあみ)は出入り口(でいりぐち)が無い(ない)囲い網状態(かこいあみじょうたい)となる。
〇
✕
内昇り先の張り綱を緩める。(内昇り先から網を締め揚げる方法もある。)
✕
〇
締め出しと両肘部(りょうひじ)の揚網(ようもう)に続(つづ)けて魚捕(うおとり)(立場(たちば))側(がわ)の網底(あみそこ)を海面(かいめん)へ持ち揚げる(もちあげる)。この場合(ばあい)、揚網法(ようもうほう)によりまず一つ(ひとつ)に分かれる(わかれる)。
〇
✕
チきゃっちほーらーで海面(かいめん)まで網(あみ)を順次(じゅんじ)持揚げ(もちあげ)ながら移動(いどう)する網揚げ(あみあげ)方法(ほうほう)と箱網(はこあみ)の底(そこ)に取り付けた(とりつけた)筋縄(すじなわ)(揚網(ようもう)ロープ)を揚網船(ようもうせん)に設置(せっち)されている立(たい)ローラー(キャプスタン)で、巻き揚げ(まきあげ)網地(あみじ)を海面(かいめん)に順次(じゅんじ)持揚げて(もちあげて)移動する(いどうする)ロープ揚げ(ろーぷあげ)方法(ほうほう)である。これは、漁獲物のしょりのさぎょうのてじゅんの一つである。
〇
✕
やり綱(やりあみ)を伸(の)ばして内昇り先付近(うちのぼりさきふきん)へ各船(かくせん)が移動する(いどうする)。ボールローラー或いは立ローラー(たちろーらー)を使い網地(つかいあみじ)、ロープを順次海面上(じゅんじかいめんじょう)へ繰り揚げ(くりあげ)、立場(たちば)(魚捕り(うおとり))方向(ほうこう)へ網(あみ)を締(し)め揚(あ)げて行(い)く。
〇
✕
箱網(はこあみ)の半分(はんぶん)より魚捕り(うおとり)側(がわ)を締め揚げる(しめあげる)場合(ばあい)は、魚(さかな)の泳ぐ(およぐ)スペースを確保(かくほ)しないで、集約(しゅうやく)するように網(あみ)を締める(しめる)。
✕
〇
魚捕りに近くなったら、2隻の脇付船と大仲船でコの字型に魚捕り網部分(立場)を囲むように締める。
〇
✕
更に脇付船2隻は網外へ離れ、このうち1隻は網外から魚捕側に寄せ、網内の大仲船と2隻で網を囲み、網を締め揚げるのを止める。
〇
✕
袋状(ふくろじょう)に絞(しぼ)られた網(あみ)内(うち)の魚(さかな)をタモ網(たもあみ)を用いて(もちいて)捕り込む(とりこむ)。この作業(さぎょう)は魚(うお)汲み(くみ)と称(しょう)される。魚類(ぎょるい)を収容(しゅうよう)するのは、大仲(おおなか)船(せん)或(ある)いは脇(わき)付(づけ)船(ふね)の両船(りょうせん)とも可能(かのう)である。
〇
✕
