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工事担任者_R4-2_基礎_5-伝送技術

Total questions: 5

Worksheet time: 5mins

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1.

搬送波として連続する方形パルスを使用し、入力信号の振幅に対応して方形パルスの(  ) を変化させる変調方式は、PWM(Pulse Width Modulation)といわれる。

a)

位置

b)

位相

c)

幅

2.

4キロヘルツ帯域幅の音声信号を8キロヘルツで標本化し、1標本当たり8ビットで符号化すれば、 (  ) キロビット/秒で伝送できる。

a)

16

b)

32

c)

64

3.

デジタル伝送路などにおける伝送品質の評価尺度の一つに、測定時間中のある時間帯にビットエラーが集中的に発生しているか否かを判断するための指標となる (  ) がある。

a)

%ES

b)

MOS

c)

BER

4.

デジタル伝送における雑音について述べた次の二つの記述は、 (  ) 。

A アナログ信号をデジタル信号に変換する過程で生ずる雑音には、量子化雑音がある。

B PCM伝送特有の雑音には、白色雑音、ガウス雑音などがある。

a)

Aのみ正しい

b)

Bのみ正しい

c)

AもBも正しい

d)

AもBも正しくない

5.

光ファイバ中における光の伝搬速度は伝搬モードや光の波長によって異なることから、受信端での信号の到達時間に差が生ずる。この現象は (  ) といわれ、光ファイバ内を伝送される信号のパルス幅が広がる原因となる。

a)

散乱

b)

分散

c)

干渉