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Worksheets生物の多様性と原始地球
Total questions: 45
Worksheet time: 50mins
すべての生物がもつ特徴 ①〔1 〕からできている。 ②遺伝情報を担う〔2 〕をもっている。 ③生命活動にエネルギーが必要である。 ←すべての生物がこのような特徴をもつのは,共通の祖先から〔3 〕してきたため。
細胞
DNA
進化
地球は,今から約〔4 〕億年前に誕生した。
(a)
誕生してまもないころの原始地球では微惑星やいん石が次々と衝突して,表面は〔5 〕でおおわれていた。
(a)
微惑星やいん石の衝突が減り,表面がしだいに冷えて〔6 〕が形成された。
(a)
原始大気が表面をおおい,遊離の〔7 〕はほとんどなかったと考えられている。
(a)
地表の温度がさらに低下すると,水蒸気が雨となって降りそそぎ,およそ〔8 〕億年前までに,〔9 〕が生まれた。
40
海洋
二酸化炭素やメタンなどの〔10 〕に,雷や紫外線,熱などのエネルギーが加わる。
(a)
〔11 〕や〔12 〕などの有機物が生成されたと考えられている。
アミノ酸
糖
海洋底の〔13 〕付近では,高い水圧で水の沸点が数百℃にもなり,メタン・硫化水素・水素・アンモニアなどもあって,アミノ酸をはじめとする多くの単純な構造の〔14 〕が生じたと考えられている。
熱水噴出孔
有機物
単純な構造の有機物が多量に蓄積すると,それらが結合して,タンパク質や核酸などのより〔15 〕有機物が生成したと考えられる。
(a)
無機物から単純な構造の有機物を経て複雑な有機物が生成されていった過程。
(a)
生物が出現する前に起こった,無機物から単純な構造の有機物を経て複雑な有機物が生成されていった過程は何と呼ばれるか。
(a)
生物の体内では,秩序正しい物質の〔17〕が行われている。
(a)
生物が誕生する以前は,無秩序に合成されたタンパク質に似た物質が〔18〕としてはたらいたと考えられる。
(a)
秩序だった代謝の〔19〕が可能となった。
(a)
現生の生物の細胞膜はおもに〔20〕の二重層からなる。
(a)
リン脂質は,水を引きつける〔21〕の部位と,水と反発する〔22〕の部位をもつ分子である。
親水性
疎水性
膜で包まれた内部にタンパク質や〔23〕が蓄積すると代謝の効率が〔24〕。
核酸
上がる
複雑で機能的な〔25〕ができていった。
(a)
現生の生物では,〔26〕の遺伝情報をもとにタンパク質が合成され,DNAはDNAポリメラーゼという〔27〕のはたらきによって複製される。
DNA
タンパク質
現生の生物では,〔26 〕の遺伝情報をもとにタンパク質が合成され,DNAはDNAポリメラーゼという〔27 〕のはたらきによって複製される。
原始の海洋中で,短いヌクレオチド鎖と少数のアミノ酸からなるペプチドの間で生成を助けあうしくみができた。→これがもとになって,DNAとタンパク質による〔28 〕系が確立した。
約〔29 〕億~〔30 〕億年前の地層から,生物を構成していた炭素の痕跡が発見されている。⇒最初の生物はおよそ〔31 〕億年前までに出現したと考えられている。
最古の生物化石は,約〔32 〕億年前のもので,現生の原核生物に似た化石である。
初期の生物は,〔33 〕によって生成された有機物を取りこみ,それを分解して取り出したエネルギーを利用する〔34 〕生物であったという説がある。
初期の生物は,太陽の〔35 〕エネルギーや無機物から得られる〔36 〕エネルギーを利用して,無機物から有機物を合成し,その有機物を分解して取り出したエネルギーを利用する〔37 〕生物であったという説もある。
初期の独立栄養生物は,硫化水素や水素を利用する〔38 〕や,酸素を発生しない光合成を行う〔39 〕であったと考えられている。
やがて,〔40 〕発生型光合成を行う〔41 〕が出現した。
や,酸素を発生しない光合成を行うであったと考えられている。
やがて,発生型光合成を行うが出現した。
約27億年前の地層からは,初期のシアノバクテリアによってつくられたとよばれる層状構造をもつ岩石が発見されている。
(a)
シアノバクテリアの繁栄により,水中に多量のが放出された。
(a)
大気中の二酸化炭素は,石灰岩の形成やによる有機物への固定などで減少。
(a)
水中や大気中の酸素濃度の上昇。
およそ20億年前までは,しか存在していなかったと考えられている。
(a)
遅くとも15億年前までにはが誕生していたと推定されている。
(a)
ミトコンドリアはの細菌が,葉緑体はが,別の宿主細胞に取りこまれて,共生(=)するうちに細胞小器官になったと考えられている。
シアノバクテリア
好気性
ミトコンドリアは〔50 〕の細菌が,葉緑体は〔51 〕が,別の宿主細胞に取りこまれて,共生(=〔52 〕)するうちに細胞小器官になったと考えられている。
シアノバクテリア
好気性
細胞内共生
ミトコンドリアや葉緑体は,独自の〔53 〕をもち,分裂によって増える。
(a)
〔54 〕をもち光合成を行う真核生物の出現により,海水中では〔55 〕と有機物が一層増加し,大気中の〔56 〕も増加していったと考えられている。
葉緑体
酸素
酸素
約〔57 〕年前までには,小形の〔58 〕生物も出現していたと考えられている。
10億
6億5000万
エディアカラ
多細胞
藻類の光合成によって,多量の〔61 〕が放出される。
(a)
→酸素が高濃度に蓄積して〔62 〕(O3)が生じる。
(a)
→成層圏に〔63 〕が形成される。
(a)
→オゾン層によって,太陽からの〔64 〕がさえぎられる。
(a)
