Worksheets減数分裂と受精に関するクイズ
Total questions: 53
Worksheet time: 2hrs 39mins
真核生物の場合,DNAは核内で〔1 〕などのタンパク質とともに〔2 〕として存在している。
ヒストン
染色体
〔3 〕期の細胞…細長い糸状の染色体が分散して存在。
間
前
〔4 〕期の細胞…染色体は凝縮して何重にも折りたたまれ,太く短いひも状。
前
後
通常,1個の体細胞には,大きさと形が同じ2本の染色体が存在しており,このような対になる染色体を〔5 〕という。
(a)
対になる相同染色体をもつ体細胞では,父親由来と母親由来の〔6 〕組の染色体のセットをもつ。このセットの1組をnで表すと,体細胞がもつ染色体構成は〔7 〕で表される。
2
2n
例 ヒトの体細胞には〔8 〕本の染色体が見られ,相同染色体は〔9 〕対ある。
46
23
〔10 〕n=46 と表すことができる。
(a)
〔11 〕…男女(雌雄)に共通して見られる染色体。ヒトでは22対。
(a)
〔12 〕…性の決定にかかわる染色体。
(a)
男女に共通する性染色体を〔13 〕染色体,男性にしか見られない性染色体を〔14 〕染色体という。
X
Y
男性…常染色体22対+1対の性染色体(〔15 〕染色体+〔16 〕染色体)
X
Y
女性…常染色体22対+1対の性染色体(〔17 〕染色体+〔18 〕染色体)
X
X
ヒトの女性のように,同じ形の性染色体を2本もつ染色体構成を〔19 〕型,ヒトの男性のように,互いに形が異なる性染色体を2本もつ染色体構成を〔20 〕型という。
同型
異型
男女に共通する性染色体を〔13 〕染色体,男性にしか見られない性染色体を〔14 〕染色体という。
X
Y
ヒトの女性のように,同じ形の性染色体を2本もつ染色体構成を〔19 〕型,ヒトの男性のように,互いに形が異なる性染色体を2本もつ染色体構成を〔20 〕型という。
ホモ
ヘテロ
多くの多細胞生物でつくられる,生殖のための細胞。生殖細胞のうち,卵や〔22 〕のように合体して新個体をつくる細胞を〔23 〕という。
(a)
2種類の配偶子の合体によって新しい個体をつくる生殖法。
(a)
配偶子が形成される過程で行われる,染色体数が半減する特別な細胞分裂。
(a)
子の染色体数は,親の体細胞の染色体数と〔26 〕になる。
(a)
減数分裂は,〔27 〕と〔28 〕とよばれる2回の分裂からなる。
第一分裂
第二分裂
第一分裂と第二分裂の間にはDNAの複製は起こらないため,染色体数が半減した〔29 〕個の娘細胞ができる。
(a)
DNAが複製されてできた2本の〔30 〕が,凝集して太く短いひも状になる。対となる相同染色体が平行に並んで対合し,〔31 〕が形成される。
染色体
二価染色体
染色体の〔32 〕が起こる場合がある。
(a)
染色体が交差している部位。
(a)
の〔30 〕が,凝集して太く短いひも状になる。対となる相同染色体が平行に並んで対合し,〔31 〕が形成される。
二価染色体を構成する相同染色体の間で交さが起こって,染色体の〔32 〕が起こる場合がある。
〔33 〕…染色体が交差している部位。
・中期:二価染色体が紡錘体の〔34 〕に並ぶ。
・〔35 〕…染色体において遺伝子が占める位置のこと。ある遺伝子が染色体のどの位置に存在するかは,生物種ごとに決まっている。
・同じ遺伝子座に異なる形質を現す遺伝子が複数存在する場合,異なる遺伝子それぞれを〔36 〕遺伝子(=〔37 〕)という。
・〔38 〕…個体や配偶子がもつ遺伝子の構成を,アルファベットなどの遺伝子記号で表したもの。
・〔39 〕接合体…AAやaaのように,着目する遺伝子座の遺伝子
遺伝子型AAの親の場合,子はこの親から遺伝子〔41 〕を受け継ぐ。
遺伝子型aaの親の場合,子はこの親から遺伝子〔42 〕を受け継ぐ。
子の遺伝子型は,〔43 〕となる。
同一の染色体に遺伝子が存在する場合…2つの遺伝子は〔44 〕しているという。
異なる染色体に遺伝子が存在する場合…2つの遺伝子は〔45 〕しているという。
右の図において,①遺伝子Aと〔46 〕は連鎖している。
②遺伝子aと〔47 〕は連鎖している。
減数分裂によって生じる配偶子の遺伝子型は次の4種類⇒〔48 〕
全体として4種類の配偶子が〔49 〕割合で生じる。
減数分裂によって生じる配偶子の遺伝子型は次の4種類
全体として4種類の配偶子が〔49 〕割合で生じる。
染色体構成が2n=4で,遺伝子型がAaBb(遺伝子AとB,遺伝子aとbが連鎖している)の個体において,減数分裂での染色体および遺伝子の分かれ方は次のようになる。
染色体の乗換えが起こらない場合遺伝子AとB,および,遺伝子aとbは,常に行動をともにするので,生じる配偶子の遺伝子型は〔50 〕と〔51 〕の2種類のみとなる。
染色体の乗換えによって,新たな遺伝子の組み合わせができるため,生じる配偶子の遺伝子型は〔52 〕,〔53 〕,〔54 〕,〔55 〕の4種類となる。
染色体の乗換えによって対立遺伝子間の新しい連鎖が生じることを遺伝子の〔56 〕という。
生じた全配偶子のうち,遺伝子の組換えを起こした配偶子の割合。組換え価が大きいほど,2つの遺伝子の染色体上での距離が離れていることを示す。
組換え価(%)=〔58 〕の数全配偶子の数組換えを起こした配偶子×100
生じた全配偶子のうち,遺伝子の組換えを起こした配偶子の割合は?
組換え価(%)の計算式は?
両親がともにAD,Ad,aD,adの4種類の配偶子を形成する場合,子の遺伝子型は何種類生じるか?
配偶子形成の過程で,遺伝子の組換えが起こる理由は?
