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Worksheets生物の分類と系統
Total questions: 42
Worksheet time: 1hrs 21mins
共通性に基づいて多様な生物をグループ分けすること。
分類
分類群
種
同じグループに分けられた生物の集まりをという。
分類
分類群
種
分類の基本となる単位はである。
分類
分類群
種
生物の種は,類縁が近い種をまとめてに,類縁の近い属はにまとめられ,類縁の近い科はにまとめられる。
科
綱
属
門
目
生物の名前は,国際的な取り決めに基づく世界共通のによって表記される。
学名
種小名
学名:種名は,属名+で表される。基本的にラテン語が用いられる。種の分類学的な位置が明確になる。
(a)
種名を属名と種小名の2語の組み合わせで表現する方法。「分類学の父」といわれるによって考案された。
二名法
リンネ
日本語の名前。
(a)
生物の進化の道すじ。
系統
系統樹
系統を枝分かれした樹状に表した図。
系統
系統樹
形質に共通点が多い2つの種ほど,共通の祖先から分かれてから現在に至るまでの時間がと考えられる。
(a)
共通点がによって生じたものである可能性があるため。
(a)
共通点が〔21〕によって生じたものである可能性があるため。
現在では,DNAの〔22〕やタンパク質の〔23〕などの分子情報をもとに系統樹が作成されている。
塩基配列
アミノ酸配列
〔24〕…DNAの塩基配列やタンパク質のアミノ酸配列などの分子情報と系統の関係を利用して作成される系統樹。
(a)
異なる種の生物間で,同じタンパク質のアミノ酸配列を比べたとき,アミノ酸の違いは,その種が分岐してからの時間に応じて〔25〕傾向が見られる。
(a)
〔26〕…2種類の生物間に見られる,DNAの塩基配列やタンパク質のアミノ酸配列の変化。
このことを〔27〕という。
(a)
rRNAの塩基配列を利用して分子系統樹を作成する。
現存する生物は〔28〕(バクテリア),〔29〕(古細菌),〔30〕(ユーカリア)の3つのグループに大別される。
細菌
アーキア
真核生物
この3つのグループが〔31〕。
細菌は,すべて〔32〕である。
(a)
この3つのグループが〔31 〕。
細菌は,すべて〔32 〕である。
酸素を用いて呼吸を行う〔33 〕
化学合成を行う〔34 〕
アーキアも,すべて〔35 〕である。
アーキアは,ほかの生物が生息できない〔36 〕に生息していることが多い。
細菌とアーキアでは,〔37 〕を構成する脂質や〔38 〕の構成成分が異なっている。
原生生物には次のようなグループがある。原生動物…単細胞で運動性のある〔39 〕栄養のもの。
ミドリムシ類…運動性をもち〔40 〕を行う独立栄養のもの。
藻類…〔41 〕によって葉緑体を獲得したもの。
植物は,〔42 〕類から進化したと考えられている。
〔43 〕,〔44 〕,〔45 〕に分けられる。
植物は,〔42 〕類から進化したと考えられている。
コケ植物…〔46 〕によって繁殖し,維管束を〔47 〕。
シダ植物…〔48 〕によって繁殖し,維管束を〔49 〕。
種子植物…〔50 〕によって繁殖し,維管束を〔51 〕。
菌類の多くは,からだが細い糸状の〔54 〕からできている。
〔55 〕栄養生活をする〔56 〕生物。
〔57 〕…成体になったとき,原口が口になる動物。
〔58 〕…原口が肛門となり,あとで原口の反対側に口ができる動物。
