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Worksheets確認テスト④ 生活支援技術2
Total questions: 30
Worksheet time: 3600secs
排泄介助の考え方として、正しいものを1つ選びなさい。
利用者には、介護者側のスケジュールに合わせて排泄してもらう。
失禁がある場合は、すぐにおむつを使用する。
本人の排泄習慣を把握(はあく)して介助する。
排泄はできるだけ臥位で行う。
おむつは最初の手段とする。
便秘予防の支援として、正しいものを1つ選びなさい。
便意はできるだけ我慢してもらう。
活動をふやす支援をする。
薬を使うように助言する。
水分摂取を減らす。
食事を極端に制限する。
排泄障害の種類と説明について、正しいものを1つ選びなさい。
尿失禁:尿量が減少する状態
下痢:尿量が減少する状態
頻尿:起床から就寝までに8回以上排尿がある状態
便秘:頻繁に排便がある状態
失禁:尿や便を意図的にコントロールできる状態
回腸ストーマの説明として、正しいものを1つ選びなさい。
肛門に一番近い場所でつくるストーマである。
ストーマから出る便は、少し硬い状態である。
脱水になりやすく、水分補給が大切である。
食物繊維が多い食べ物は詰まりにくい。
回腸ストーマは排尿に関係している。
浣腸液(かんちょうえき)使用時の説明として、正しいものを1つ選びなさい。
右側臥位で行う
仰臥位で行う
39~40℃にあたためる
冷蔵庫から出したまま使用する
強く押し入れる
留置カテーテルによる持続的導尿で介護職が注意すべきこととして、正しいものを1つ選びなさい。
カテーテルを膀胱に挿入する
膀胱より高い位置に尿パックを置く
尿路感染症のサイン(発熱・尿の混濁・血尿など)に注意する
水分摂取は控えめにする
尿パックのチューブを折り曲げて管理する
排泄介護の視点・留意点として、最も適切なものはどれか。
排泄介助では、利用者の安全よりも介助者の効率を優先する。
排泄物を観察せず、健康状態を確認する配慮が欠ける。
排泄姿勢は利用者の状態よりも介助者の都合で決める。
排泄を失敗した場合は、迅速に注意して同じ失敗を避けることを優先する。
本人の尊厳やプライバシーを守り、心身の状況に合わせて安心して排泄できるよう支援する。
訪問介護の家事支援について、正しいものを1つ選びなさい。
家事は身体介護のサービスで行う
家事は生活援助のサービスで行う
利用者の希望より、訪問介護員が決めた方法で支援する。
家事は安全のため、すべて介護士が行う
家事は医師の指示がなければ行えない
クーリングオフ制度について、正しいものを1つ選びなさい。
訪問販売などの契約で、一定期間内であれば解約できる
店舗で買った場合も、クーリングオフにより解約できる
訪問販売での買い物ではクーリングオフ制度を使うことはできない
クーリングオフは契約後すぐに自動で適用される
クーリングオフは購入者が同意しなくても強制的に契約が解除される
訪問介護サービスにおいて、介護福祉士が行う対応として、正しいものを1つ選びなさい。
利用者の金銭を管理する。
利用者の生活歴や希望を把握し、その人らしい生活を支援する。
家族にすべての支援内容を一任する。
買い物支援時、事前の確認を省略する。
必要に応じて成年後見人になる。
認知症の利用者に金銭管理が必要になった場合、適切な支援として、正しいものを1つ選びなさい。
利用者の判断力が低下しても金銭管理を継続させる。
成年後見制度の利用を提案する。
介護福祉士が金銭を預かる。
家族にすべてを任せる。
利用者が希望すれば管理を代行す。
衣類を清潔に保つ方法として、最も正しいものを1つ選びなさい。
色物と白物は一緒に洗濯する。
洗濯物が少ない場合は干さずに保管する。
洗剤は必ず酸性タイプを使う。
防虫剤は多くの種類を併用して衣類を保護する。
衣類は介護士が選ぶ。嘔吐物や便の汚れがある場合は分けて洗濯する。
食物アレルギーの表示ルールについて、正しいものを1つ選びなさい。
義務表示されているアレルギー食品はすべての食品に含まれる
食品表示法で規定されているルールである
義務表示の対象は加工食品のみである
アレルギー食品は少量なら摂取しても安全である
義務表示対象食品は海外の基準に従って決められている
高齢者に対する調理支援として、正しいものを1つ選びなさい。
過去の食習慣を無視して現代の食生活に合わせる。
嗜好や行事に合わせた食事作りを心がける。
食塩の摂取量を気にせず自由に調理する。
野菜や果物を完全に避ける。
使用する調理器具の収納場所は変えて良い。
成年後見制度として、最も正しいものを1つ選びなさい。
介護福祉士が成年後見人として利用者の財産を管理する。
認知症など判断能力が不十分な人が利用できる。
成年後見人はすべての利用者に義務付けられる。
家族の希望で制度が利用できる。
成年後見人は介護サービスの提供責任者になる。
訪問介護における買い物代行の注意点として、正しいものを1つ選びなさい。
利用者の希望を確認せず、自分の判断で購入する
お金のやり取りは口頭だけで行う
欠品時の対応は自由に決めて良い
レシートや残金の確認を利用者にしてもらう
必要に応じて商品内容を介護士が決めて変更する
高齢者が着用する衣類に関する説明として、最も正しいものを1つ選びなさい。
衣類の素材は季節や体温に関係なく選ぶ。
保温効果を高めるために薄手の衣類を1枚着る。
衣類の間隔を詰め込んで収納す。
防虫剤は衣類の上に置く。
衣類は介護士が選ぶ。
問18 食中毒予防として、最も正しいものを1つ選びなさいい。
冷凍食品を再冷凍して保存する。
包丁とまな板は洗浄後に乾燥させる。
調理後の食品は常温で保存する。
生肉を切った包丁でそのまま野菜を切る。
調理後は深い容器に入れると素早く冷める。
問19 安眠を促すための正しい方法として、正しいものを1つ選びなさい。
室温は15℃以下に保つ。
就寝前にカフェイン飲料を勧める。
利用者の体調に合わせて寝具を調整する。
入浴後は冷水で体を冷やす。
安眠のために暗くせず明るい照明を使用する。
睡眠環境を整える方法として、正しいものを1つ選びなさい。
寝具は乱れても、そのまま使用する
布団内の温度は35℃前後がよい
枕や布団の位置を毎晩変えて寝る
寒い場合でも室温は15℃以下に保つ
枕の高さをできるだけ高くする
関節リウマチの利用者が掃除をする支援として、正しいものを1つ選びなさい。
指先を多用して掃除をさせる。
高い場所の掃除を優先させる。
重い掃除道具を使用させる。
価値観を無視して効率的な掃除を促す。
関節の負担を軽減するため手掌基部を使う。
寝具を適切に管理する方法として、正しいものを1つ選びなさい。
シーツは毎日交換する必要がある
布団は絶対に日光に当ててはいけない
シーツは3~4日に一度交換する
布団乾燥機は使用すると布団が傷むので避ける
定期的にのりづけして褥瘡予防をする
訪問介護において利用者のゴミ捨てを支援する方法として、正しいものを1つ選びなさい。
自治体のゴミ分別方法を調べて伝達する
間違いないようにゴミの分別はすべて介護者が行う
ゴミはいつでも自由にまとめて出せばよい
近隣との協力を依頼せずに一人で行う
ゴミの分別ルールを説明せずに任せる
菌名とその原因食品の組み合わせとして、正しいものを1つ選びなさい。
ノロウイルス…ふぐ
カンピロバクター…ジャガイモの芽(め)
黄色ブドウ球菌…カレー
サルモネラ…生卵
ウェルシュ菌...おにぎり
安眠を促すための行動として、正しいものを1つ選びなさい。
適度な日中活動を行う
入眠前に冷水を飲む
寝る直前に激しい運動をする
必ず寝室よりトイレを暗くしないといけない
睡眠薬を自由に服用する
グリーフケアの説明として、正しいものを1つ選びなさい。
終末期の本人への支援である
死別後の家族への支援である
精神的な支援のみを行う
家族への情報提供や相談は不要である
直接的な身体ケアを中心とする
終末期ケアについて、最も正しいものを1つ選びなさい。
口腔ケアは控える
終末期ケアでは医療者の判断だけで全て決める
終末期ケアでは食事や水分補給をできるだけ控える
痛みの緩和より完治が最優先である
家族の悲嘆(ひたん)に対するケアは、終末期ケアとともに行う
介護保険法の福祉用具サービスについて、正しいものを1つ選びなさい。
祉用具購入費の全額補助。
福祉用具貸与10品目
特定福祉用具販売5品目
利用者負担1~3割
利用には介護福祉士による計画作成が必要である。
エンゼルケアの手順の主な点について、正しいものを1つ選びなさい。
身体を良肢位つながる。の状態で固定する。
東まくらにする。
義歯をはずす。
顔を白い布でおおう。
着衣は必ず白にする。
終末期ケアにおける観察のポイントについて、正しいものを1つ選びなさい。
温は水銀体温計で測定できる。
呼吸音が消失した場合でも対応は不要。
皮膚が口唇(こうしん)や爪にチアノーゼがみられる。
下顎(かがく)呼吸がみられない。
末端冷感は観察しなくてもよい。
