wayground logo

Free Printable Worksheets

Font size

S
M
L
XL
Worksheets

ダイジェスト版古文単語330三訂版 P236~P292

Total questions: 40

Worksheet time: 3mins

Name
Class
Date
1.
1 かつあらはるるをも顧みず、口にまかせて言ひ散らすは、やがてうきたることときこゆ。(徒然草)
a)
物足りない
b)
具合が悪い
c)
根拠のない
d)
だらしがない
2.
2 この事、あなかしこ人に披露すな。(平家物語)
a)
そうやって~て回りなさい
b)
もう~てもよい
c)
できれば~てはいけない
d)
決して~てはいけない
3.
3 けしかる法師のかくしれがましきよ。(今物語)
a)
変な
b)
立派な
c)
意外な
d)
粋な
4.
5 日ごろよく「御弟子にて候はむ」と契りて、すかし申し給ひけむが恐ろしさよ。(大鏡)
a)
だまし
b)
喜ばせ
c)
逃亡し
d)
無視し
5.
9 木の葉をかきのけたれど、つやつや物も見えず。(徒然草)
a)
ほとんど~ない
b)
なるほど~ない
c)
ますます~ない
d)
まったく~ない
6.
10 いさ、よそにはさもや定め侍るらむ、知り給へず。(無名抄)
a)
もう~わかりません
b)
さあ~わかりません
c)
いつから~わかりません
d)
どうして~わかりません
7.
14 かやうにさまをかへて参りたれば、ひごろの科をば許し給へ。(平家物語)
a)
家族を捨てて粗末な姿になって
b)
髪を剃って僧の姿になって
c)
貴族らしい上品な姿になって
d)
日頃より地味な格好になって
8.
16 五十の春を迎へて家を出で、世を背けり。(方丈記)
a)
遁世し
b)
往生し
c)
遍歴し
d)
出仕し
9.
18 三月二十日、つひにいとあさましくならせ給ひぬ。(増鏡)
a)
気づき
b)
亡くなり
c)
生まれ
d)
帰り
10.
22 平等院僧正行(ぎやう) 尊(そん)は、出世の貴きのみにあらず、世間のこころばせもいみじかりけり。(十訓抄)
a)
期待
b)
心遣い
c)
評判
d)
行い
11.
24 送りの者どもも、身(み)々(み)の捨てがたさに、いとま申して帰りけり。(平家物語)
a)
再会を約束申し上げて
b)
別れの言葉を申し上げて
c)
すきをうかがい申し上げて
d)
励ましの言葉を申し上げて
12.
26 雲の上にはるかに楽の音すなり人や聞くらんひが耳かもし(発心集)
a)
耳鳴り
b)
かみなり
c)
d)
聞き違い
13.
29 かの寺いまにあり。さらにうきたる事にあらず。(古今著聞集)
a)
古い時代の
b)
趣味の悪い
c)
つい最近の
d)
根拠のない
14.
33 くものうへはありし昔に変はらねど見し玉簾の内やゆかしき(十訓抄)
a)
宮中
b)
c)
天上
d)
世の中
15.
34 雲(くも)の上(うへ)人(ひと)これ(=忠盛の昇殿)をそねみ、同じき年の十一月二十三日、五(ご)節(せち)豊(とよの) 明(あかり) の節(せち)会(ゑ)の夜、忠盛を闇討ちにせむとぞ擬(ぎ)せられける。(平家物語)
a)
仙人
b)
殿上人
c)
天皇
d)
同僚
16.
35 司みなとどめて、いみじう勘(かう)ぜさせ給へば、かしこまりて、岩倉の山庄にこもりゐぬ。(増鏡)
a)
謹慎して
b)
おどろきあきれて
c)
途方に暮れて
d)
不満に思って
17.
38 少将の形見には夜の衾(ふすま)、康頼入道が形見には一部の法華経をぞとどめける。(平家物語)
a)
遺品
b)
思い出の品
c)
贈り物
d)
持ち物
18.
40 おろかなるたぐひは、人の見るばかりをはばかりて、天のかがみ給ふことを恥ぢぬなり。はかなくうたてき心なり。(十訓抄)
a)
愚かな
b)
凡庸な
c)
意外な
d)
いやな
19.
46 あなかしこ、人に語りたまふな。(宇治拾遺物語)
a)
どうして~たのか
b)
決して~てはいけない
c)
どうにかして~てみたい
d)
どうか~てください
20.
47 見てほめののしりける声、かしかましきまでなん聞こえける。(宇治拾遺物語)
a)
ほこらしいくらいまで
b)
わざとらしいくらいまで
c)
やかましいくらいまで
d)
もったいないくらいまで
21.
49 内には、いつしかけしかる物など住みつきて、ある時は、紅の袴長やかに踏みたれて、火ともしたる女、見るままに、丈は軒と等しくなりて、後にはかき消ちて失するもあり。(増鏡)
a)
巨大な
b)
滑稽な
c)
不吉な
d)
異様な
22.
51 よろづ見るざらん世までを思ひおきてんこそ、はかなかるべけれ。(徒然草)
a)
心配してしまうようなこと
b)
あらかじめ決めるようなこと
c)
名残惜しく思うようなこと
d)
夢に見るようなこと
23.
52 仰せごとは、何かはいなびきこえむ。(うつほ物語)
a)
どうしてご遠慮することがあろうか
b)
どうしてお断りすることがあろうか
c)
どうしてご心配することがあろうか
d)
どうしてお受けすることがあろうか
24.
54 「我をばはかるなりけり」とてこそ、泣かせ給ひけれ。(大鏡)
a)
助け
b)
だまし
c)
ばかにし
d)
傷つけ
25.
56 尾張へ具して下る道にてえ、守(かみ)ひとりごつ。「とうかの国にいたりてしがな」。(古本説話集)
a)
ひとりごとを言う
b)
思わず口にする
c)
周りの人に伝える
d)
ひとりで考える
26.
62 渡辺にまかるなり。年ごろいぶかしく思ひたまへしことを知れる人ありと聞きて、いかでたづねにまからざらん。(無名抄)
a)
知りたく
b)
不満に
c)
慕わしく
d)
心配に
27.
63 人はよろづをさしおきて、ひたぶるに徳をつくべきなり。貧しくては生けるかひなし。(徒然草)
a)
名誉
b)
技能
c)
お金
d)
道徳
28.
64 それよりうちはじめ、風の吹きつくるやうに徳つきて、いみじきとくにんにてぞありける。(宇治拾遺物語)
a)
高僧
b)
金持ち
c)
有名人
d)
幸運な者
29.
68 (男ハ塔ニ)上(のぼ)りけるを、なからのほどより帰り下(お)りて、涙を流して、いろを失ひて、「身のあればこそ、君にも仕へ奉れ。肝(きも)心(こころ) 失せて、黒白見分くべき心地も侍らず」と言ひもやらず、わななきけり。(十訓抄)
a)
青ざめて
b)
あわてて
c)
困って
d)
怒って
30.
70 歌は秀句を思ひ得たれども、本(もと)すゑ言ひかなふることの難(かた)きなり。(無名抄)
a)
内容
b)
上の句
c)
下の句
d)
技巧
31.
73 (左大臣ガ)合点申されける上は、子細に及ばず、(新院ハ御謀反ヲ)はや思し召し定めけり。(保元物語)
a)
いまさらどうしようもない
b)
何とも言いようがない
c)
あれこれ言う必要がない
d)
ためらうことはない
32.
74 年の暮れはてて、人ごとにいそぎあへる頃ぞ、またなくあはれなる。(徒然草)
a)
世俗の欲に汲々としている
b)
ゆっくりとくつろぎあっている
c)
家路を急ぎあっている
d)
いそいそと準備をしあっている
33.
77 われ天下に聞こえたれども、当時さしもめでたう栄えさせ給ふ平家太政の入道殿へ召されぬ事こそ本意なけれ。(平家物語)
a)
b)
かつて
c)
いずれ
d)
ますます
34.
84 治部卿うち頷(うなづ) きて、「さりけり、さりけり。物な言ひそ」と言はれけり。(宇治拾遺物語)
a)
間違った、間違った
b)
よかった、よかった
c)
そうであった、そうであった
d)
黙っていろ、黙っていろ
35.
87 (熊(くま)谷(がへ)ハ)目もくれ心も消え果てて、前後不覚におぼえけれども、さてしもあるべきことならねば、泣く泣く首をぞかいてんげる。(平家物語)
a)
そのほかにありうることもなかったので
b)
そうするのも運命にちがいないので
c)
いくらなんでも避けられないことなので
d)
いつまでもそのままではいられないので
36.
88 その密(みそ)か男、今宵なん逢はんとかまふる。(宇治拾遺物語)
a)
心に決めている
b)
動き回っている
c)
計画している
d)
連絡している
37.
89 この御(み)社(やしろ)の獅子の立てられやう、さだめて習ひあることに侍らん。(徒然草)
a)
まさか
b)
きっと
c)
密かに
d)
昔から
38.
90 (諒(りやう) 闇(あん)ノ年ハ)皆人の装(さう)束(ぞく)、太(た)刀(ち)、平(ひら)緒(を)までことやうなるぞゆゆしき。(徒然草)
a)
普段とは変わっていること
b)
異国風であること
c)
格別であること
d)
縁起でもないこと
39.
93 御車を寄せ、疾(と)う疾(と)うと申せば、心ならず乗り給ふ。(平家物語)
a)
自分の心からではなく
b)
思いきり
c)
あわてて
d)
自分から進んで
40.
96 行(ゆ)く末(すゑ)にも、おほやけに、何事にもつかうまつらむにたへたる者になむ。(大鏡)
a)
それなりに使える者
b)
今までにいない者
c)
我慢して不平を言わない者
d)
十分に能力をもっている者