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Worksheets予習資料6-1
Total questions: 20
Worksheet time: 15mins
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1.
バーナードが組織を定義する際に用いた語はどれか。
a)
協働行動
b)
協働体系
c)
権限体系
d)
社会体系
2.
バーナード革命の最大の意義は何か。
a)
人的資源管理の提唱
b)
権限の集中化
c)
システム的組織観の導入
d)
財務管理の高度化
3.
オープン・システムとしての企業が重視するのは次のどれか。
a)
内部統制のみ
b)
外部環境への適応
c)
会計制度
d)
職位階層
4.
サイモンが提唱した「管理人(administrative man)」はどのような合理性に基づくか。
a)
完全合理性
b)
制約された合理性
c)
感情合理性
d)
経済合理性
5.
サイモンによれば,協働行為がもたらす主な効果はどれか。
a)
動機付けの低下
b)
行動予測の容易化
c)
コストの増大
d)
組織文化の衰退
6.
次のうち,意思決定過程の統合によって形成されるとサイモンが述べたものはどれか。
a)
組織目的の階層
b)
組織構文化
c)
組織内市場
d)
組織ライフサイクル
7.
古典的組織論が前提とする組織観はどれか。
a)
動的システム観
b)
静的機械観
c)
生態系観
d)
ネットワーク観
8.
新古典的組織論が古典理論に加えた最大の視点はどれか。
a)
財務分析
b)
労働分配率
c)
非公式組織
d)
技術革新
9.
組織に必要な「三要素」に含まれないものはどれか。
a)
共通目標
b)
伝達
c)
貢献意欲
d)
競合優位
10.
組織均衡論における「対内的均衡」を維持する条件はどれか。
a)
誘因≧貢献
b)
貢献>誘因
c)
誘因<貢献
d)
誘因=0
11.
対外的均衡を評価する2つの概念の組み合わせはどれか。
a)
機会と脅威
b)
有効性と能率
c)
効率と公平
d)
成長と安定
12.
「最小費用で上位目的に最も適合する手段を選ぶ」問題をサイモンは何と呼んだか。
a)
モチベーション問題
b)
指揮統制問題
c)
意思決定問題
d)
コーディネーション問題
13.
コンティンジェンシー理論の基本的主張はどれか。
a)
1つの最良組織形態が存在する
b)
状況に応じ最適構造が変わる
c)
組織設計は不要
d)
組織は閉鎖系である
14.
次のうち,コンティンジェンシー理論の研究テーマに最も近いものはどれか。
a)
組織文化の進化
b)
経営者の資質
c)
構造と環境の適合性
d)
会計基準の統一
15.
バーナードの「能率」概念は何を満たすことを示すか。
a)
経済的利益
b)
個人的動機
c)
市場シェア
d)
資金調達力
16.
サイモンの理論に基づき,現実的に人間が選択する水準を表す語はどれか。
a)
ベスト
b)
ベター
c)
サティスファイシング
d)
オプティマイジング
17.
非公式組織に関して誤っている記述はどれか。
a)
公式権限外の人間関係
b)
モラール(士気)を形成
c)
組織目標と無関係
d)
公式組織に影響
18.
古典→新古典→近代という流れの中で、一貫して拡大してきた焦点はどれか。
a)
財務指標
b)
権限階層
c)
人間行動と環境
d)
製造技術
19.
サイモンが示した「代替案をすべて把握できない」状況はどの限界を象徴するか。
a)
計算能力の限界
b)
資金の限界
c)
時間の限界
d)
情報の限界
20.
近代組織論が「効率」をどのように位置づけ直したか。
a)
管理者の直感に委ねた
b)
コスト削減だけに限定
c)
意思決定過程に内包させた
d)
重要視しなくなった
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