Worksheets『核心古文単語』100本ノック
Total questions: 100
Worksheet time: 33mins
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1.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「情けあるゆゑに、人の言ふ程のこと、けやけくいなびがたくて、」
a)
情緒
b)
思いやり
c)
感情
d)
由緒
2.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「年の暮れはてて、人ごとに急ぎあへるころぞ、**またなく**あはれなる。」
a)
またとなく
b)
全くなく
c)
申し分なく
d)
たいそう
3.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「しかしか、いと興あることなり。**いで**、おぼえ給へ。」
a)
いやはや
b)
さあ
c)
ところで
d)
まあ
4.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「**年ごろ**思ひつること、果たし侍りぬ。」
a)
以前
b)
近頃
c)
数年来
d)
適齢期に
5.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「〔若宮ハ〕ほどよりは大きに**およすげ**給ひて、やうやう起きかへりなどし給ふ。」
a)
老成する
b)
目立つ
c)
成長する
d)
生意気だ
6.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「病を受け、子生み、死ぬることのみ、機嫌をはからず。**ついであし**とて、やむことなし。」
a)
よろしくない
b)
適当だ
c)
悪い
d)
良い
7.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「つひに**本意**のごとくあひにけり。」
a)
本来の志
b)
希望
c)
評判
d)
本質
8.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「〔翁ハ〕**やがて**起きもあがらで、病み伏せり。」
a)
全く
b)
そのまま
c)
つまり
d)
すぐに
9.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「かかるわざをして、さいなまるるこそいと**心づきなけれ**。」
a)
似つかわしくない
b)
見苦しい
c)
憎らしい
d)
気にくわない
10.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「〔朧月夜ハ〕あまた参り集まり給ふ中にもすぐれて**ときめき**給ふ。」
a)
胸がときめく
b)
寵愛を受ける
c)
信頼を得る
d)
虚勢を張る
11.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「藤大納言、人より**けに**さしのぞきて、「いかが言ひたる。」とのたまふめれば、」
a)
奇妙に
b)
ますます見苦しく
c)
いっそうはなはだしく
d)
異様に
12.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「逢はでやみにし憂さを思ひ、**あだなる**契りをかこち、長き夜をひとり明かし、」
a)
約束
b)
結婚
c)
事情
d)
期待
13.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「かの木の丸殿もかくやと、なかなか**やう**かはりて、優なるかたも侍り。」
a)
味わい
b)
形式
c)
方法
d)
様子
14.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「愁へをやめ、恵みを施し**道**を正しくせば、その化遠く流れんことを知らざるなり。」
a)
仏道
b)
政道
c)
道徳
d)
道筋
15.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「いと**はつらく**見ゆれど、こころざしはせむとす。」
a)
大げさに
b)
薄情に
c)
うらやましく
d)
悲しく
16.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「めでたしと見る人の、心劣りせらるる本性見えんこそ、**口惜しかる**べけれ。」
a)
つらい
b)
おもしろくない
c)
気がかりだ
d)
残念だ
17.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「一歌にことの**飽か**ねば、いま一つ、」
a)
飽きる
b)
落ち着く
c)
十分満足する
d)
惜しむ
18.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「うたてげなる翁二人、嫗といきあひて、同じ所に**居**ぬめり。」
a)
すわった
b)
いた
c)
並んだ
d)
集まった
19.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「桜の花は**いうなる**に、枝ざしのこはごはしく、幹のやうなどもにくし。」
a)
美しい
b)
優れている
c)
なまめかしい
d)
優美である
20.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「御心ばへいと**なつかしう**、おいらかにおはしまして、」
a)
思い出深く
b)
馴れ馴れしく
c)
親しみが持て
d)
物足りなく
21.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「大将殿も、常に**とぶらひ**聞こえ給へど、」
a)
来る
b)
見舞う
c)
気付く
d)
納得する
22.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「綱を引き過ぐして綱絶ゆる**すなはち**に、八島の鼎の上にのけざまに落ち給へり。」
a)
そのまま
b)
直後
c)
瞬間
d)
次第
23.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「船人も、みな子たかりて**ののしる**。」
a)
大声で騒ぐ
b)
けんかをする
c)
罵倒する
d)
お祈りする
24.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「**愛敬**ありて、言葉多からぬこそ、飽かず向かはまほしけれ。」
a)
かわいらしさ
b)
情趣
c)
気品
d)
教養
25.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「主上今年は八歳にならせ給へども、御年のほどよりはるかに**ねび**させ給ひて、」
a)
いばる
b)
おとなびる
c)
ひねくれる
d)
年をとる
26.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「甲冑を枕とし、弓箭を業とする本意、しかしながら亡魂のいきどほりをやすめたてまつり、年来の**宿望**をとげんと欲するほか他事なし。」
a)
真意
b)
理由
c)
悩み
d)
願望
27.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「**うつせみ**の世をかなしむほど聞こゆ。」
a)
時代
b)
前世
c)
来世
d)
現世
28.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「男はうけきらはず招び集へて、いとかしこく**遊ぶ**。」
a)
たわむれ遊ぶ
b)
遊びまわる
c)
管絃の遊びをする
d)
大騒ぎをする
29.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「まいて雁などのつらねたるが、いと小さく見ゆるは、いと**をかし**。」
a)
しみじみと情趣深い
b)
滑稽だ
c)
すばらしい
d)
興趣がある
30.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「持経・本尊に至るまでよき物を持つ、**よしなき**ことなり。」
a)
やりきれない
b)
無責任な
c)
つまらない
d)
無風流な
31.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「按察使の大納言の御女、心にくくなべてならぬ様に、親たち**かしづき**給ふこと限りなし。」
a)
寵愛する
b)
大切に育てる
c)
教育する
d)
頼りにする
32.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「やうやう入り立つ麓のほどだに、空のけしき、**はかばかしく**も見えず。」
a)
はっきりと
b)
はるばると
c)
ぼんやりと
d)
見事に
33.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「ものはかなき心にも、常に、「天照御神を**ねんじ**申せ。」といふ人あり。」
a)
思う
b)
参る
c)
祈る
d)
願う
34.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「娑羅双樹の花の色、盛者必衰の**ことわり**をあらはす。」
a)
情趣
b)
拒絶
c)
道理
d)
本質
35.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「春の暮れつ方、のどやかに**えんなる**空に、いやしからぬ家の、奥深く、木立ものふりて、」
a)
晴れ渡った
b)
際立った
c)
優美な
d)
なまめかしい
36.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「人の上言ふを腹立つ人こそ、いと**わりなけれ**。」
a)
見苦しい
b)
つまらない
c)
言いようがない
d)
わけがわからない
37.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適し当なものを、後の選択肢の中から選んで符号で答えなさい。「御門の御位はいとも**かしこし**。」
a)
ありがたい
b)
恐れ多い
c)
とんでもない
d)
高貴だ
38.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「**文**は文選のあはれなる巻々、白氏文集、」
a)
手紙
b)
文章
c)
模様
d)
書物
39.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「この所に住みはじめし時は、**あからさま**と思ひしかども、今すでに五年を経たり。」
a)
はっきり
b)
ほんのしばらく
c)
露骨に
d)
無理やりに
40.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「先立ちたりし人、舟に菰屋形ひきて**まうけ**たり。」
a)
世話をする
b)
用意する
c)
参上する
d)
手に入れる
41.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「つれづれ**わぶる**人は、いかなる心ならん。」
a)
思い嘆く
b)
あきらめる
c)
悩む
d)
忌み嫌う
42.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「**なさけ**ある人にて、瓶に花を挿せり。」
a)
由緒
b)
思いやり
c)
風流心
d)
感情
43.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「**かたち**を改め、齢を若くせよとにはあらず。」
a)
容貌
b)
才能
c)
思想
d)
形式
44.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「同じ折亡くなり給ひし侍従の大納言の御女の**手**を見つつ、」
a)
手傷
b)
筆跡
c)
手段
d)
形見
45.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「わが身と栖とのはかなく**あだなる**様、またかくのごとし。」
a)
つらく
b)
わずらわしく
c)
頼りなく
d)
恋しく
46.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「契りおきし花のさかりを告げぬかな春やまだ来ぬ花や**にほは**ぬ」
a)
悪臭を放つ
b)
芳しく匂う
c)
恩恵を与える
d)
美しく咲く
47.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「春はあけぼの。**やうやう**白くなりゆく、山ぎは少し明りて、」
a)
やっと
b)
ますます
c)
次第に
d)
かなり
48.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「碁を打つ人、一手も**いたづらに**せず、」
a)
むだだ
b)
悪ふざけだ
c)
無関係だ
d)
強引だ
49.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「昔、男、武蔵の国までまどひ歩きけり。さてその国にある女を**よばひ**けり。」
a)
追いつく
b)
呼び続ける
c)
手紙を書く
d)
求婚する
50.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「親、をばの女、姉などの、供し、つくろひて、率て**ありく**もをかし。」
a)
歩きまわる
b)
ゆく
c)
さまよう
d)
見せまわる
51.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「みづから額髪をかきさぐりて、**あへなく**心細ければ、うちひそみぬかし。」
a)
どうしようもなく
b)
不思議に
c)
むやみに
d)
情けなく
52.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「よろづにその道を知れる者は、**やんごとなき**ものなり。」
a)
恐れ多い
b)
優美な
c)
たいそう上品な
d)
たいそう尊い
53.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「取り難きものを、かく**あさましく**もて来ることをねたく思ふ。」
a)
興ざめに
b)
驚きあきれるほどに
c)
みすぼらしく
d)
悲しく
54.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「供奉の公卿、殿上人**色**を失ひ、北面の者の中には、あまりにさわいで、黄水つく者多かりけり。」
a)
顔色
b)
正気
c)
落ち着き
d)
分別
55.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「六代御前今年は僅かに十二にこそなり給へども、世の常の十四五よりは**おとなしく**、」
a)
おっとりしていて
b)
小ざかしくて
c)
かわいらしくて
d)
おとなびていて
56.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「遣はしし人は、夜昼待ち給ふに、年越ゆるまで、**音**もせず。」
a)
便り
b)
きざし
c)
叫び
d)
音声
57.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「なかなか長きよりも、こよなう**いまめかしき**ものかな。」
a)
すばらしい
b)
古風な
c)
当世風な
d)
軽薄な
58.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「逢ふことのたえてしなくは**なかなかに**人をも身をも恨みざらまし」
a)
かえって
b)
そうばかり
c)
とにかく
d)
とりあえず
59.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「いかに、殿ばら、殊勝のことは御覧じとがめずや。**むげなり**。」
a)
全くひどい
b)
不真面目だ
c)
いい加減だ
d)
無礼だ
60.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「今宵、船君例のやまひおこりて、いたく**なやむ**。」
a)
思い悩む
b)
苦しむ
c)
非難する
d)
悲しむ
61.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「無下に**色**なき人におはしけりと、見落としたてまつることなんありし。」
a)
色彩
b)
風流
c)
友情
d)
恋愛
62.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「その子、うまごまでは、はふれにたれど、なほ**なまめかし**。」
a)
優雅だ
b)
並一通りだ
c)
妖艶だ
d)
未熟だ
63.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「いかめしく珍しき**みやび**を尽くし給ふ。」
a)
贅沢
b)
由緒
c)
風雅
d)
豪華
64.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「**つれづれなる**日、思ひのほかに友の入り来て、とり行ひたるも心慰む。」
a)
寂しくもの悲しい
b)
所在ない
c)
悲しみに暮れる
d)
何となく憂鬱な
65.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「飛ぶ車一つ**具し**たり。羅蓋差したり。」
a)
抱える
b)
先に行かせる
c)
備える
d)
差し出す
66.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「後の世のこと心に忘れず、仏の道うとからぬ、**心にくし**。」
a)
見苦しい
b)
気がかりだ
c)
奥ゆかしい
d)
憎らしい
67.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「春暮れてのち夏になり、夏**果て**て秋の来るにはあらず。」
a)
終わる
b)
遠ざかえる
c)
やってくる
d)
近づく
68.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「偽りせんとは思はねど、ともしくかなはぬ人のみあれば、おのづから**本意**通らぬこと多かるべし。」
a)
機嫌
b)
真意
c)
希望
d)
本質
69.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「あまりに興あらんとすることは、必ず**あいなき**ものなり。」
a)
嘆かわしい
b)
悔しい
c)
情けない
d)
おもしろくない
70.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「藤の花は、しなひ長く色濃く咲きたる、いと**めでたし**。」
a)
興趣がある
b)
感じがよい
c)
情趣深い
d)
すばらしい
71.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「**そこら**の黄金たまひて、身を変へたるがごとなりにたり。」
a)
わずか
b)
身の回り
c)
たくさん
d)
そのあたり
72.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「**なべて**ほだし多かる人の、万にへつらひ、」
a)
実に
b)
いかにも
c)
一般に
d)
そもそも
73.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「賭け物どもなど、いと**になくて**、いどみあへり。」
a)
たぐいなくて
b)
上品で
c)
風流で
d)
心ひかれて
74.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「和歌こそ**なほ**をかしきものなれ。」
a)
やはり
b)
たいそう
c)
一般に
d)
すなわち
75.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「〔姫ハ〕翁をいとほし、**かなし**と思しつることも失せぬ。」
a)
かわいそうだ
b)
わずらわしい
c)
もったいない
d)
恋しい
76.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「君のかうまめやかにのたまふに、聞き入れざらむも**ひがひがしかる**べし。」
a)
理不尽だ
b)
思いやりがない
c)
ひねくれている
d)
具合が悪い
77.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「聞こしめしつけぬにやあらむとて、また奏し給ふに、面をのみ**守ら**せ給うて物ものたまはず。」
a)
動かす
b)
じっと見つめる
c)
世話をする
d)
守る
78.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「髪も袴も**しほたれて**、とりあげたれどもかひぞなき。」
a)
よれよれになって
b)
ひどく乱れて
c)
海水に濡れてしずくが垂れて
d)
潮が染み込んで
79.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「我は南の隅の間より、格子叩きののしりて入りぬ。御達、「**あらはなり**。」と言ふなり。」
a)
丸見えだ
b)
恥ずかしい
c)
すばらしい
d)
とんでもない
80.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「いと思はずにのみぞ、**世**はありける。」
a)
来世
b)
人間関係
c)
夫婦の仲
d)
前世
81.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「心地などの**むつかしき**頃、まことまことしき思ひ人の言ひ慰めたる。」
a)
不快な
b)
恥ずかしい
c)
不穏な
d)
所在ない
82.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「今日、川尻に船入りたちて、漕ぎのぼるに、川の水干て、**悩みわづらふ**。」
a)
病気になる
b)
迷惑する
c)
苦しむ
d)
続ける
83.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「秋風に**あへず**散りぬるもみぢ葉のゆくへ定めぬ我ぞかなしき」
a)
馴染む
b)
我慢する
c)
めぐり会う
d)
つり合う
84.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「十七日の**つとめて**立つ。」
a)
終日
b)
夕刻
c)
早朝
d)
努力して
85.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「いづら猫は。こち**ゐて**来。」
a)
すわらせる
b)
起こす
c)
引きずる
d)
連れる
86.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「**なかなかなる**ことを言ひはじめてけるかな。」
a)
とんでもない
b)
無理な
c)
中途半端な
d)
一途な
87.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「とりためけん用意**ありがたし**と、人感じあへりけり。」
a)
もったいない
b)
めったにない
c)
はかない
d)
驚きあきれる
88.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「いでなほ人にすぐれ給へりかし。あな、**あたらし**。」
a)
情けない
b)
惜しい
c)
新しい
d)
悲しい
89.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「こよなく**やつれて**のみこそ詣づと知りたれ。」
a)
子どもっぽくなる
b)
地味な服装になる
c)
みやびやかになる
d)
年寄りくさくなる
90.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「物思ふ人の魂はげに**あくがるる**ものになむありける。」
a)
落ち着かない
b)
分かれてしまう
c)
出てゆく
d)
離れさまよう
91.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「ただこの西面にしも、持仏据ゑたてまつりて**おこなふ**、尼なりけり。」
a)
勤行する
b)
とり行う
c)
治める
d)
処理する
92.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「「たれならむ。**おぼろけに**はあらじ。」」
a)
並一通りだ
b)
ぼんやりしている
c)
愚かだ
d)
格別だ
93.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「「かく集まりたる人に**ものせよ**。」とて、いそぎけるは、いとにはかに檜皮の濃き色にてしたり。」
a)
急いだ
b)
訪れた
c)
促した
d)
準備した
94.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「いづこを**おもて**にてかはまたも見えたてまつらむ。」
a)
面目
b)
顔つき
c)
表面
d)
帝
95.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「をさなき人のかかること言ひ伝ふるは、**いみじく**忌むなるものを。」
a)
すばらしい
b)
気の毒だ
c)
忌み嫌う
d)
尊い
96.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「**すきずきしき**下衆などの、人などに語りつべからむをがなと思ふも、いとけしからず。」
a)
好色めいている
b)
すばらしい
c)
風流だ
d)
数奇だ
97.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「心も浮き立つものは、春の**けしき**にこそあめれ。」
a)
有様
b)
気配
c)
情感
d)
風景
98.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「末の**おくれ**給へるはわろきことなり。」
a)
わけがわからない
b)
気がかりな
c)
ひどい
d)
みっともない
99.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「**あしく**探ればなきなり。」
a)
乱暴に
b)
気軽に
c)
へたに
d)
無理に
100.
次の古文中の傍線部の単語の意味として最も適当なものを選びなさい。「宿直所をだに賜りたらば、いみじう**まめに**さぶらひなむ。」
a)
丁重に
b)
忠実に
c)
格別に
d)
献身的に
100 %
