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Omiya_Cosmetic_Chemistry 12-1

Total questions: 4

Worksheet time: 2mins

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1.

2剤型の酸化染毛剤による染毛メカニズムに関する次の文章の(   )内に入る語句の組合せのうち、正しいものはどれか。

「第2剤の( A )が第1剤の影響で分解して酸素を放出する。この酸素が毛髪中の( B )を分解し、さらに第1剤の染料中間体を酸化して重合させ、発色させる。このとき、第1剤に配合された( C )が染料中間体と共に酸化されると、染料中間体単独とは異なった色調に発色する。」

a)

A: 過酸化水素

B: メラニン

C: 調色剤(カップラー)

b)

A: 過酸化水素

B: シスチン

C: アルカリ剤

c)

A: 過硫酸塩

B: メラニン

C: アルカリ剤

d)

A: 過硫酸塩

B: シスチン

C: 調色剤(カップラー)

2.

頭皮・毛髪用香粧品とその配合成分に関する次の組合せのうち、誤っているものはどれか。

a)

シャンプー料

高級アルコール系合成洗剤

b)

ヘアリンス料

臭素酸ナトリウム

c)

酸化染毛剤

パラフェニレンジアミン

d)

育毛剤

センブリエキス

3.

酸化染毛剤の成分とその性質に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

a)

過酸化水素水は、染料中間体を酸化する。

b)

ニトロパラフェニレンジアミンは無色である。

c)

レゾルシンは、染料中間体の発色の色調を変える。

d)

アンモニア水は、液性をアルカリ性にする。

4.

パーマ剤やヘアカラーの成分とその配合目的に関する次の組合せのうち、正しいものはどれか。

a)

アンモニア水

調色剤(カップラー)

b)

パラフェニレンジアミン

酸化剤

c)

レゾルシン

アルカリ剤

d)

チオグリコール酸 還元剤