WorksheetsOmiya_Cosmetic_Chemistry_13-1
Total questions: 4
Worksheet time: 2mins
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1.
界面活性剤に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
a)
石けんは、陰イオン界面活性剤(アニオン界面活性剤)に分類され、洗浄効果に優れている。
b)
第四級アンモニウム塩は陽イオン界面活性剤(カチオン界面活性剤)に分類され、ヘアリンス剤等に用いられる。
c)
レシチンは両性界面活性剤に分類され、大豆や卵黄等から得られる。
d)
アルキル硫酸ナトリウムは、非イオン界面活性剤(ノニオン界面活性剤)に分類され、損傷毛に対する帯電防止効果に優れている。
2.
界面活性剤に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
a 界面活性剤は、クリームに用いられることはない。
b 界面活性剤は、水溶液中で必ずイオン化して作用を発揮する。
c 陽イオン界面活性剤は、毛髪への吸着性に優れている。
d アルキル硫酸ナトリウムは、シャンプー剤に用いられる。
a)
aとb
b)
bとc
c)
cとd
d)
aとd
3.
酸化・還元に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
a)
過酸化水素は、染毛剤中で還元剤として作用する。
b)
パーマ剤第1剤中のチオグリコール酸は、還元剤として用いられ、シスチン結合に水素を与える。
c)
パーマ剤第2剤中の臭素酸ナトリウムは、毛髪内のシスチン結合を酸化により再結合させる。
d)
抗酸化剤は、香粧品の自動酸化を防ぐ。
4.
ヘアカラー製品に関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
a 酸性染毛料は、医薬部外品に分類される。
b 脱染剤には、強い酸化剤である過硫酸塩が用いられる。
c 酸化染毛剤第2剤中の過酸化水素から放出される酸素により、メラニン色素の分解が起こる。
d パラフェニレンジアミンはもともと色を有する直接染料である。
a)
aとb
b)
bとc
c)
cとd
d)
aとd
100 %
