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Worksheets第4章の練習問題20QS (ふりがな)
Total questions: 20
Worksheet time: 10mins
建設(けんせつ)現場(げんば)で使(つか)われる「ご安全(あんぜん)に」というあいさつについて、最も(もっとも)適切(てきせつ)な説明(せつめい)を選(えら)んでください。
朝(あさ)初(はじ)めて会(あ)った人(ひと)に使う(つかう)あいさつです。
相手(あいて)が事故(じこ)や怪我(けが)をすることなく、無事(ぶじ)にその日(ひ)の作業(さぎょう)を終(お)えられるように願(ねが)うために使(つか)う言葉(ことば)です。
建設(けんせつ)現場(げんば)でのみ使(つか)われ、目上(めうえ)の人(ひと)に挨拶(あいさつ)する際(さい)に使(つか)われます。
作業(さぎょう)を終(お)えた後(あと)、目上(めうえ)の人(ひと)に感謝(かんしゃ)を伝(つた)えるために使(つか)うあいさつです。
建設(けんせつ)現場(げんば)で半袖(はんそで)や半(はん)ズボンでの入場(にゅうじょう)が禁止(きんし)されているのはなぜですか。
作業着(さぎょうぎ)が汚(よご)れないようにするためと、作業着(さぎょうぎ)と監督(かんとく)の服装(ふくそう)を区別(くべつ)するためです。
日焼(ひや)けや熱中症(ねっちゅうしょう)を予防(よぼう)するためです。
建物(たてもの)の構造(こうぞう)上(じょう)、半袖(はんそで)や半(はん)ズボンが作業(さぎょう)の妨(さまた)げになるためです。
鋭利(えいり)なものや落下物(らっかぶつ)など、現場(げんば)の危険(きけん)から肌(はだ)を保護(ほご)するためです。
以下(いか)のあいさつのうち、現場(げんば)監督(かんとく)や先輩(せんぱい)など、目上(めうえ)の人(ひと)に使う(つかう)と失礼(しつれい)だと考(かんが)えられることが多い(おお)い言葉(ことば)はどれですか。
ご苦労(くろう)さま
おつかれさまです
おはようございます
ご安全(あんぜん)に
建設における「墨出し」の主な機能は何ですか。
コンクリートを流し込むための型枠を組み立てることです。
建物の壁や床に最終的な仕上げの寸法を記入することです。
建物を建てる際の基準となる水平・垂直な線を作業面に引くことです。
地盤の硬さを調べることです。
図面を参照して、「地墨」が指すものはどれですか。
壁や柱の面に引かれた垂直の線です。
床などの水平面に直接引かれた線です。
柱や壁の中心を通る線です。
建物の仕上げ寸法を示す線です。
鉄筋コンクリートの「かぶり厚さ」とは何ですか。
隣り合う鉄筋と鉄筋の間の距離です。
鉄筋を覆うコンクリートの表面までの距離です。
コンクリートを打設する際のコンクリートの厚さです。
コンクリートを流し込む前に鉄筋を配置する作業のことです。
「杭(くい)基礎(きそ)」について、最も(もっとも)適切(てきせつ)な説明(せつめい)はどれですか。
建物(たてもの)の底面(ていめん)全体(ぜんたい)にコンクリートを打(う)って作(つく)る基礎(きそ)です。
地盤(じばん)が弱(よわ)い場所(ばしょ)に、杭(くい)を打(う)って建物(たてもの)の重(おも)さを支(ささ)える基礎(きそ)です。
建物(たてもの)の重(おも)さを直接(ちょくせつ)、地盤(じばん)に伝(つた)える基礎(きそ)です。
特(とく)に荷重(かじゅう)がかかる部分(ぶぶん)だけに施工(せこう)する逆(さか)さのT字型(じがた)の基礎(きそ)です。
「5S」(整理(せいり)・整頓(せいとん)・清掃(せいそう)・清潔(せいけつ)・しつけ)活動(かつどう)において、「整頓(せいとん)」とは何(なん)ですか。
必要(ひつよう)なものと不必要(ふひつよう)なものを分(わ)け、不必要(ふひつよう)なものを処分(しょぶん)することです。
掃除(そうじ)をして、常(つね)にきれいな状態(じょうたい)を保(たも)つことです。
必要(ひつよう)なものを決(き)められた場所(ばしょ)に置(お)き、誰(だれ)でも簡単(かんたん)に取(と)り出(だ)せるようにすることです。
ルールを決め(きめ)、全員(ぜんいん)がそのルールを守(まも)るように教育(きょういく)・指導(しどう)することです。
建設(けんせつ)現場(げんば)でポケットに手(て)を入れて(いれて)歩く(あるく)ことが禁止(きんし)されているのはなぜですか。
必要(ひつよう)な工具(こうぐ)をすぐに取(と)り出(だ)せなくなるためです。
ポケットが汚(よご)れたり、作業着(さぎょうぎ)が傷(いた)んだりする原因(げんいん)になるためです。
階段(かいだん)やはしごを使(つか)う際(さい)に、危険(きけん)を伴(ともな)うためです。
不意(ふい)に転倒(てんとう)した際(さい)に、すぐに手(て)を出(だ)して体(からだ)を支(ささ)えることができず、怪我(けが)や事故(じこ)につながるためです。
建物(たてもの)の建設(けんせつ)プロジェクトで「転用(てんよう)」がよく行(おこな)われるのはなぜですか。
古(ふる)い建築(けんちく)資材(しざい)を再利用(さいりよう)して廃棄物(はいきぶつ)を減(へ)らすためです。
構造(こうぞう)が同(おな)じである各階(かくかい)で同(おな)じ型枠(かたわく)を再利用(さいりよう)し、時間(じかん)とコストを節約(せつやく)するためです。
使用(しよう)する資材(しざい)が新品(しんぴん)で、以前(いぜん)に使用(しよう)されていないことを確認(かくにん)するためです。
強度(きょうど)テスト済(ず)みの型枠(かたわく)を使用(しよう)することで、建物(たてもの)の構造(こうぞう)をより強固(きょうこ)にするためです。
「直接(ちょくせつ)基礎(きそ)」について、最も(もっとも)適切(てきせつ)な説明(せつめい)はどれですか。
地盤(じばん)が弱(よわ)い場所(ばしょ)に、杭(くい)を打(う)って建物(たてもの)の重(おも)さを支(ささ)える基礎(きそ)です。
地盤(じばん)が強(つよ)く、建物(たてもの)の重(おも)さを直接(ちょくせつ)地盤(じばん)に伝(つた)えることができる基礎(きそ)です。
建物(たてもの)の重(おも)さを基礎(きそ)底面(ていめん)全体(ぜんたい)に分散(ぶんさん)させて支(ささ)える基礎(きそ)です。
建物(たてもの)の重(おも)さを基礎(きそ)の底面(ていめん)ではなく、杭(くい)を通(とお)じて地中(ちちゅう)に伝(つた)える基礎(きそ)です。
「捨(す)てコン」の役割(やくわり)として最も(もっとも)適切(てきせつ)なものは何(なん)ですか。
建物(たてもの)の強度(きょうど)を確保(かくほ)するために、基礎(きそ)の上(うえ)に乗(の)せるコンクリートです。
基礎(きそ)工事(こうじ)の前(まえ)に地面(じめん)に打(う)ち、墨(すみ)出(だ)しの作業(さぎょう)をしやすくするためのものです。
建物(たてもの)の最終的(さいしゅうてき)な表面(ひょうめん)を滑(なめ)らかにするための仕上(しあ)げコンクリートです。
建物(たてもの)の周囲(しゅうい)に流(なが)し込(こ)み、雨水(あまみず)が建物(たてもの)に浸入(しんにゅう)するのを防(ふせ)ぐコンクリートです。
「通(とお)り芯(しん)」の役割(やくわり)として最も(もっとも)適切(てきせつ)なものは何(なん)ですか。
建物(たてもの)の外周(がいしゅう)を示(しめ)す線(せん)です。
建物(たてもの)の基礎(きそ)の幅(はば)を示(しめ)す線(せん)です。
建物(たてもの)の壁(かべ)や柱(はしら)の中心(ちゅうしん)を示(しめ)す、最も(もっとも)基本的(きほんてき)な基準(きじゅん)線(せん)です。
建物(たてもの)の最終的(さいしゅうてき)な仕上(しあ)げ寸法(すんぽう)を示(しめ)す線(せん)です。
建設(けんせつ)現場(げんば)での「ご苦労(くろう)さま」と「おつかれさまです」の使(つか)い分(わ)けについて、正(ただ)しいのはどれですか。
「ご苦労(くろう)さま」は目上(めうえ)の人(ひと)へ、「おつかれさまです」は目下(めした)の人(ひと)へ使(つか)います。
どちらも同(おな)じ意味(いみ)で、誰(だれ)にでも使(つか)えます。
「ご苦労(くろう)さま」は目下(めした)の人(ひと)へ、「おつかれさまです」は誰(だれ)にでも使(つか)えます。
どちらも仕事(しごと)の始(はじ)まりに使(つか)うあいさつです。
建物(たてもの)の基礎(きそ)工事(こうじ)において、「配筋(はいきん)」の役割(やくわり)は何(なん)ですか。
コンクリートを流(なが)し込(こ)むための型枠(かたわく)を組(く)み立(た)てることです。
建物(たてもの)の強度(きょうど)を増(ま)すために、鉄筋(てっきん)を組(く)む作業(さぎょう)です。
建物(たてもの)の土台(どだい)となるコンクリートを打設(だせつ)することです。
基礎(きそ)の底面(ていめん)を平(たい)らにするための準備(じゅんび)作業(さぎょう)です。
5Sの活動(かつどう)において、「整理(せいり)」とは何(なん)を意味(いみ)しますか。
必要(ひつよう)なものを決(き)められた場所(ばしょ)に置(お)くこと。
常(つね)に清掃(せいそう)をして、きれいな状態(じょうたい)を保(たも)つこと。
必要(ひつよう)なものと不必要(ふひつよう)なものを分(わ)け、不必要(ふひつよう)なものを処分(しょぶん)すること。
5Sのルールを全員(ぜんいん)で守(まも)るようにすること。
建設(けんせつ)現場(げんば)で上着(うわぎ)のボタンを開(あ)けたままにしないように指導(しどう)されるのはなぜですか。
上着(うわぎ)が汚(よご)れるのを防(ふせ)ぐためです。
だらしない印象(いんしょう)を与(あた)え、プロフェッショナルに見(み)えないためです。
突起物(とっきぶつ)などに引(ひ)っかかり、怪我(けが)や事故(じこ)につながる可能性(かのうせい)があるためです。
作業着(さぎょうぎ)が風(かぜ)に吹(ふ)かれて、作業(さぎょう)の妨(さまた)げになるためです。
「仕上(しあ)げ墨(ずみ)」について、最も(もっとも)適切(てきせつ)な説明(せつめい)はどれですか。
建物(たてもの)の柱(はしら)や壁(かべ)の中心(ちゅうしん)を示(しめ)す線(せん)です。
コンクリートを流(なが)し込(こ)むための準備(じゅんび)として、仮(かり)に引(ひ)く線(せん)です。
建物(たてもの)の最終的(さいしゅうてき)な仕上(しあ)がり寸法(すんぽう)を示(しめ)す線(せん)です。
基礎(きそ)工事(こうじ)の前(まえ)に地面(じめん)に引(ひ)かれる線(せん)です。
5Sの活動(かつどう)において、「清掃(せいそう)」とは何(なん)を意味(いみ)しますか。
必要(ひつよう)なものを決(き)められた場所(ばしょ)に置(お)くこと。
きれいにすることと、同時(どうじ)に点検(てんけん)も行(おこな)うこと。
不必要(ふひつよう)なものを処分(しょぶん)すること。
ルールを定(さだ)め、それを維持(いじ)すること。
「直接(ちょくせつ)基礎(きそ)」の種類(しゅるい)である「ベタ基礎(きそ)」の役割(やくわり)について、最も(もっとも)適切(てきせつ)な説明(せつめい)はどれですか。
建物(たてもの)の重(おも)さを布状(ぬのじょう)の基礎(きそ)で支(ささ)えることです。
建物(たてもの)の重(おも)さを杭(くい)で地中(ちちゅう)に伝(つた)えることです。
建物(たてもの)の底面(ていめん)全体(ぜんたい)で重(おも)さを支(ささ)え、地盤(じばん)に伝(つた)えることです。
建物(たてもの)の特(とく)に重(おも)い部分(ぶぶん)を支(ささ)えることです。
