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Worksheets確認テスト⑪ 介護過程
Total questions: 18
Worksheet time: 36mins
介護過程(かいごかてい)の目的に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
利用者の価値観(かちかん)を変える。
利用者の病気の世話(せわ)をする。
利用者の経済的負担(けいざいてきふたん)を軽減(けいげん)する。
利用者の望(のぞ)んでいる、よりよい生活を実現(じつげん)する。
利用者の生活習慣(せいかつしゅうかん)を改善(かいぜん)する。
介護福祉職が介護過程(かいごかてい)を展開(てんかい)する意義(いぎ)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
チームアプローチによる介護を提供(ていきょう)することができる。
直感的(ちょっかんてき)な判断(はんだん)をもとに介護を考えることができる。
今までの生活から切り離(はな)した介護を提供(ていきょう)する。
介護福祉職が生活を管理(かんり)するための介護を考えることができる。
介護福祉職が実施(じっし)したい介護を提供(ていきょう)する。
次の記述のうち,介護過程(かいごかてい)を展開(てんかい)する目的として,最も適切なものを1 つ選びなさい。
家族が抱(かか)える生活課題(せいかつかだい)の解決(かいけつ)。
個別ケアに基(もと)づく利用者の自立支援
介護福祉職の技術(ぎじゅつ)の向上(こうじょう)
利用者と家族の信頼関係(しんらいかんけい)の構築(こうちく)
介護福祉職と他職種(たしょくしゅ)の連携(れんけい)の促進(そくしん)
介護過程(かいごかてい)の展開(てんかい)におけるアセスメントの説明として、最も適切なものを1つ選びなさい。
支援内容(しえんないよう)を説明して同意(どうい)を得ること。
具体的(ぐたいてき)な支援計画(しえんけいかく)を検討(けんとう)すること。
達成(たっせい)できる目標(もくひょう)を設定(せってい)すること。
支援の経過(けいか)を評価(ひょうか)すること。
利用者の生活課題(せいかつかだい)を明確(めいかく)にすること。
介護福祉職が、初回の面談で情報を収集するときの留意点として、最も適切なものを1つ選びなさい。
用意した項目を次から次に質問する。
目的を意識しながら話を聴く。
ほかの利用者が一緒にいても質問を続ける。
まずは経済状態に関する質問をする。
家族の要望を中心に話を聴く。
介護福祉職の情報収集に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
五感を活用した観察を通して情報を集める。
一つの場面に限定して得られる情報を集める。
初対面のときから踏み込んで情報を集める。
興味のある個人情報を集める。
実践したい支援に沿った情報を集める。
介護過程における情報収集に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
利用者の日常生活の困難な部分を中心に収集する。
利用者との会話は解釈して記載する。
他の専門職が記載した記録は直接的な情報として扱う。
利用者の生活に対する思いを大切にしながら収集する。
情報収集はモニタリングを実施してから行う。
短期目標(たんきもくひょう)の設定(せってい)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
介護福祉職の視点(してん)で目標(もくひょう)を設定(せってい)する。
色々な解釈(かいしゃく)ができる言葉を用(もち)いて設定(せってい)する。
実現可能(じつげんかのう)な目標(もくひょう)を段階的(だんかいてき)に設定(せってい)する。
長期目標(ちょうきもくひょう)とは切り離(はな)して設定(せってい)する。
最終的(さいしゅうてき)に実現(じつげん)したい生活像(せいかつぞう)を設定(せってい)する。
介護過程(かいごかてい)における目標(もくひょう)の設定(せってい)に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。
長期目標(ちょうきもくひょう)の期間(きかん)は、1か月程度(ていど)に設定(せってい)する。
長期目標(ちょうきもくひょう)は、短期目標(たんきもくひょう)ごとに設定(せってい)する。
短期目標(たんきもくひょう)は、生活全体の課題(かだい)が解決(かいけつ)した状態(じょうたい)を表現(ひょうげん)する。
短期目標(たんきもくひょう)は、抽象的(ちゅうしょうてき)な内容(ないよう)で表現(ひょうげん)する。
短期目標(たんきもくひょう)は、長期目標(ちょうきもくひょう)の達成(たっせい)につながるように設定(せってい)する。
介護過程(かいごかてい)の評価(ひょうか)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
生活状況(じょうきょう)が変化(へんか)しても、介護計画(かいごけいかく)で設定(せってい)した日に評価(ひょうか)する。
サービス担当者会議(たんとうしゃかいぎ)で評価(ひょうか)する。
介護支援専門員(かいごしえんせんもんいん)が中心(ちゅうしん)になって評価(ひょうか)する。
利用者(りようしゃ)の満足度(まんぞくど)についても評価(ひょうか)する。
介護計画(かいごけいかく)の実施中(じっしちゅう)に評価基準を設定(せってい)する。
介護過程(かいごかてい)の目的に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
利用者の健康状態(けんこうじょうたい)の改善(かいぜん)
介護福祉職の介護観(かいごかん)の変容(へんよう)
他職種(たしょくしゅ)との役割(やくわり)の分担(ぶんたん)
家族の介護負担(かいごふたん)の軽減(けいげん)
利用者の生活の質の向上(こうじょう)
介護計画(かいごけいかく)の実施(じっし)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
介護福祉職の価値観(かちかん)に沿(そ)って実施(じっし)する。
実施(じっし)した状況(じょうきょう)は客観的(きゃっかんてき)に記録する。
計画の内容は実施(じっし)の直前(ちょくぜん)に家族に伝える。
他職種(たしょくしゅ)への経過報告(けいかほうこく)は目標(もくひょう)の達成後(たっせいご)に行う。
利用者の満足度(まんぞくど)よりも目標(もくひょう)の達成(たっせい)を優先(ゆうせん)する。
介護福祉職が残した次の記録のうち、主観的な記録を1つ選びなさい。
パーキンソン病と診断されている。
帰宅願望(きたくがんぼう)により、レクリエーションの参加(さんか)を拒否(きょひ)したと思われる。
「家族に迷惑をかけたくない」、「できることは自分で行いたい」と話していた。
週3回、通所介護を利用している。
昼食時にむせることが多く、毎回食事を残している。
次の記述のうち、ケアプラン(介護サービス計画)と介護計画(かいごけいかく)の関係として、最も適切なものを1つ選びなさい。
介護計画を根拠(こんきょ)に、ケアプランを作成する。
ケアプランの目標が変更されても、介護計画は見直しをせず継続(けいぞく)する。
ケアプランと同じ内容を、介護計画に転記(てんき)する。
ケアプランの方針(ほうしん)に沿(そ)って、介護計画を作成する。
介護計画の終了後に、ケアプランを作成する。
介護福祉職が事例研究を行う目的として、最も適切なものを1つ選びなさい。
事業所(じぎょうしょ)の介護の理念(りねん)の確認
介護福祉職の能力(のうりょく)を調(しら)べること
介護過程から介護実践(かいごじっせん)を振(ふ)り返(かえ)ること
介護報酬(かいごほうしゅう)の獲得(かくとく)
介護福祉職自身の満足度(まんぞくど)の充足(じゅうそく)
次のうち、介護保険制度のサービス担当者会議におけるサービス提供責任者の役割として、最も適切なものを1つ選びなさい。
会議実施(かいぎじっし)のための連絡調整(れんらくちょうせい)
居宅サービス計画の原案(げんあん)の説明
他職種(たしょくしゅ)が実施(じっし)したサービス内容の評価(ひょうか)
訪問介護計画(かいごけいかく)の作成に要した時間の報告
訪問介護計画(かいごけいかく)の作成に必要な情報(じょうほう)の確認(かくにん)
介護過程の展開(てんかい)における評価(ひょうか)の説明として、最も適切なものを1つ選びなさい。
他の利用者と比較(ひかく)して評価する。
短期目標(たんきもくひょう)の評価によって、介護過程の展開を終了する。
目標の達成状況(たっせいじょうきょう)を評価する。
介護計画の実施後(じっしび)に評価日を検討(けんとう)する。
介護計画を修正(せいいせい)した場合は、評価を省略(しょうりゃく)する。
介護過程を展開(てんかい)した結果(けっか)を評価(ひょうか)する項目(こうもく)として、最も優先(ゆうせん)すべきものを1つ選びなさい。
実施に要(よう)した日数(にっすう)
情報収集(じょうほうしゅうしゅう)に要した時間
評価に要した時間
介護福祉職チームの満足度(まんぞくど)
短期目標(たんきもくひょう)の達成度(たっせいど)
