Worksheets確認テスト⑫医療的ケア
Total questions: 10
Worksheet time: 20mins
経管栄養(けいかんえいよう)の実施(じっし)時に、冷蔵庫(れいぞうこ)に保管していた栄養剤(えいようざい)を指示(しじ)どおりの温度にせずにそのまま注入(ちゅうにゅう)したときに起こる状態として、最も可能性の高いものを1つ選びなさい。
呼吸困難(こきゅうこんなん)
胸やけ
下痢(げり)
褥瘡(じょくそう)
低血糖(ていけっとう)
介護福祉士が医師の指示(しじ)の下で行う喀痰吸引(かくたんきゅういん)の範囲(はんい)として、正しいものを1つ選びなさい。
咽頭(いんとう)の手前まで
咽頭(いんとう)まで
鼻腔(びくう)まで
気管(きかん)の手前まで
気管(きかん)分岐部(ぶんきぶ)まで
介護福祉職が経管栄養業務(けいかんえいようぎょうむ)を実施(じっし)するときに、注入(ちゅうにゅう)量を指示(しじ)する者として、適切なものを1つ選びなさい。
医師
看護師(かんごし)
訪問看護事業所(ほうもんかんごじぎょうしょ)の管理者(かんりしゃ)
訪問介護事業所(ほうもんかいごじぎょうしょ)の管理者(かんりしゃ)
ケアマネジャー(介護支援専門員(かいごしえんせんもんいん))
経管栄養(けいかんえいよう)の実施(じっし)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
経管栄養(けいかんえいよう)の準備は、石鹸(せっけん)と流水(りゅうすい)で丁寧(ていねい)に手を洗ってから行う。
栄養剤(えいようざい)は、消費期限(しょうひきげん)の新しいものから使用する。
胃ろう周囲(しゅうい)の皮膚(ひふ)は、注入(ちゅうにゅう)開始前(かいしまえ)にアルコール消毒(しょうどく)を行う。
カテーテルチップシリンジは、1回使用したら廃棄(はいき)する。
口腔(こうくう)ケアは、3日に1回程度(ていど)行う。
社会福祉士及び介護福祉士法で規定(きてい)されている介護福祉士が実施(じっし)できる経管栄養(けいかんえいよう)の行為(こうい)として、正しいものを1つ選びなさい。
栄養剤(えいようざい)の種類(しゅるい)の変更
栄養剤(えいようざい)の注入(ちゅうにゅう)速度(そくど)の決定
経鼻経管栄養(けいびけいかんえいよう)チューブの胃内(いない)への留置(りゅうち)
栄養剤(えいようざい)の注入(ちゅうにゅう)
胃ろうカテーテルの定期交換(ていきこうかん)
経管栄養(けいかんえいよう)で、栄養剤(えいようざい)の注入(ちゅうにゅう)後に白湯(さゆ)を経管栄養(けいかんえいよう)チューブに注入(ちゅうにゅう)する理由として、最も適切なものを1つ選びなさい。
チューブ内を消毒(しょうどく)する。
チューブ内の栄養剤(えいようざい)を洗い流す。
水分を補給(ほきゅう)する。
胃内(いない)を温(あたた)める。
栄養剤(えいようざい)の濃度(のうど)を調節(ちょうせつ)する。
喀痰吸引(かくたんきゅういん)実施(じっし)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
吸引(きゅういん)したものの量(りょう)や、状態(じょうたい)については、異常(いじょう)がなければ、看護師(かんごし)への報告(ほうこく)は不要(ふよう)である。
吸引実施(じっし)後は血糖値(けっとうち)の変化(へんか)を確認(かくにん)する。
吸引実施(じっし)後は、顔色(かおいろ)、表情(ひょうじょう)、血液中の酸素(さんそ)の量(りょう)を確認し、利用者に声をかけ発声(はっせい)できるか確認する。
吸引実施(じっし)中は、カーテンや扉(とびら)は開(あ)けておく。
1回の吸引(きゅういん)で十分(じゅうぶん)に痰(たん)が取れない場合は、声掛(こえか)けを続けながら取り続ける。
次の記述のうち、正常(せいじょう)な呼吸状態(こきゅうじょうたい)として、最も適切なものを1つ選びなさい。
腹部(ふくぶ)や胸部(きょうぶ)が一定(いってい)のリズムで呼吸(こきゅう)に合わせて膨(ふく)らんだり縮(ちぢ)んだりしている。
ゴロゴロとした音がする。
爪(つめ)の色が紫色(むらさきいろ)になっている。
呼吸数(こきゅうすう)が1分間に40回である。
下顎(かがく)を上下させて呼吸(こきゅう)している。
消毒(しょうどく)と滅菌(めっきん)に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
消毒(しょうどく)は、すべての微生物(びせいぶつ)を死滅(しめつ)させることである。
複数(ふくすう)の消毒液(しょうどくえき)を混(ま)ぜると効果的(こうかてき)である。
滅菌物(めっきんぶつ)には、有効期限(ゆうこうきげん)がある。
次亜塩素酸(じあえんそさん)ナトリウムは、家庭用に販売(はんばい)されている液体(えきたい)の酸素系漂白剤(さんそけいひょうはくざい)に使用されている。
手指消毒(しゅししょうどく)は、次亜塩素酸(じあえんそさん)ナトリウムを用(もち)いる。
経管栄養(けいかんえいよう)に必要なケアに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
口から食べないので、口腔(こうくう)ケアの必要はない。
栄養剤(えいようざい)は液体(えきたい)、または半固形(はんこけい)であるため、便秘(べんぴ)の心配(しんぱい)はない。
ろう孔(こう)があり、入浴ができないため、毎日清拭(せいしき)のケアが必要。
腸閉塞(ちょうへいそく)等の重篤(じゅうとく)な病気になる場合があるため、毎日の排便(はいべん)や排尿(はいにょう)の回数の観察(かんさつ)が重要(じゅうよう)。
胃(い)の内容物(ないようぶつ)が逆流(ぎゃくりゅう)しないよう、夜寝(ね)るときも半座位(はんざい)の姿勢(しせい)がよい。
