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Omiya_Cosmetic_Chemistry_17-1

Total questions: 9

Worksheet time: 5mins

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1.

高分子化合物に関する次の組み合わせのうち、誤っているものはどれか。

a)

天然高分子化合物(植物系)    アラビアゴム

b)

天然高分子化合物(動物系)     コラーゲン

c)

合成高分子化合物    キトサン

d)

半合成高分子化合物    カルボキシメチルセルロース(CMC)

2.

香粧品に用いられる色材に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

a)

天然色素ベニバナ赤の色素成分はカルサミンである。

b)

着色顔料であるカーボンブラックは有機顔料である。

c)

有機合成色素(タール色素)には、染料及び顔料などがある。

d)

白色顔料の酸化チタンは、屈折率が高く皮膚への付着性もよい。

3.

香粧品に用いられる無機顔料とこれを配合する顔料の次の組み合わせのうち、誤っているものはどれか。

a)

酸化鉄    着色顔料

b)

酸化チタン    白色顔料

c)

タルク    体質顔料

d)

酸化亜鉛    着色顔料

4.

香粧品に用いられる着色料に関する次の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。

a 天然色素には、ベニバナやクチナシから得られる色素がある。

b有機合成色素(タール色素)は、染料、有機顔料に大別される。

c 白色の無機顔料には、ベンガラ、カーボンブラックなどがある。

d 着色顔料には、酸化チタン、酸化亜鉛などがある。

a)

aとb

b)

bとc

c)

cとd

d)

aとd

5.

次の香粧品の配合成分のうち、紫外線吸収剤はどれか。

a)

クエン酸

b)

グリセリン

c)

パラアミノ安息香酸エステル

d)

ポリエチレングリコール

6.

次の香粧品の配合成分のうち、酸化防止剤はどれか。

a)

カルボキシメチルセルロース

b)

パラベン

c)

ブチルヒドロキシアニソール(BHA)

d)

カオリン

7.

香粧品原料に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

a)

パラオキシ安息香酸エステルは、防腐剤である。

b)

グリセリンは、紫外線吸収剤である。

c)

パラフェノールスルホン酸亜鉛は、収れん剤である。

d)

ブチルヒドロキシアニソールは、酸化防止剤である。

8.

香粧品の配合成分に関する次の組み合わせのうち、誤っているものはどれか。

a)

酸化防止剤    ブチルヒドロキシアニソール

b)

防腐剤    クエン酸

c)

収れん剤    パラフェノールスルホン酸亜鉛

d)

保湿剤    グリセリン

9.

香粧品の配合成分に関する次の記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。

a クエン酸は紫外線吸収剤である。

b パラベンは防腐剤である。

c パラフェノールスルホン酸亜鉛は収れん剤である。

d ベンザルコニウム塩化物は酸化防止剤である。

a)

aとb

b)

bとc

c)

cとd

d)

aとd