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WorksheetsOmiya_Cosmetic_Chemistry_18-1
Total questions: 10
Worksheet time: 5mins
香粧品の原料に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
水やエタノールは、香粧品の製造には用いられない。
タール色素は有機合成色素であり、香粧品の着色料として用いられる。
油脂のうち香粧品原料となるのは不乾性油が大半で、乾性油はほとんど用いられない。
油性原料には、油脂、ロウ類、炭化水素、高級脂肪酸や高級アルコールなどがある。
化粧水の原料に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
グリセリンやプロピレングリコールは保湿剤である。
パラオキシ安息香酸エステルは防腐剤である。
パラフェノールスルホン酸亜鉛は収れん剤である。
エタノールはpH調整剤である。
化粧水に関する次の文章の( )内に入る語句の組合せのうち、正しいものはどれか。
カラミンローションは( A )化粧水の一種で、配合されている酸化亜鉛などによる緩和な収れん作用があるので、日焼け後の皮膚の( B )を和らげる効果がある。
A: 保湿 B: 肌荒れ
A: 柔軟性 B: 乾燥
A: 酸性 B: 発汗
A: 多層式 B: ほてり
シャンプー料に用いられる配合成分とその配合目的に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
第四級アンモニウム塩は、洗浄剤である。
シャンプー料は、頭部を清潔にし、頭皮や毛髪を美しく保つことを目的としている。
清涼感をあたえるシャンプー料は、トニックシャンプーに分類される。
シャンプー料には安定させるための成分として、金属イオン封鎖剤や防腐剤が含まれている。
ヘアリンス料に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
ヘアリンス料に用いられる陽イオン界面活性剤には、帯電防止効果がある。
ヘアリンス料に用いられる第四級アンモニウム塩は、陰イオン界面活性剤である。
酸性リンスは、塩酸などの強酸を主成分とするヘアリンス料である。
ジンクピリチオンは、清涼感をあたえるために配合される特殊成分である。
頭皮・毛髪に使用する香粧品に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
泡状に噴出されて用いるスタイリング料は、被膜形成剤が主成分として必ず配合されている。
エアゾールタイプのスタイリング料には、噴射剤として液化石油ガスやジメチルエーテルが用いられる。
ヘアリンス料に用いられる陽イオン界面活性剤の第四級アンモニウム塩は、毛髪の帯電防止効果がある。
皮膜形成剤を配合したスタイリング剤には、合成高分子化合物のポリビニルピロリドン(PVP)などが用いられる。
スタイリング料に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
エアゾールタイプのスタイリング料に噴射剤として配合されるのは、フロンガスである。
ヘアクリームは、スクワランなどの液状炭化水素、動植物油などの油性分を乳化剤で乳化させたものである。
スタイリング料のセット力の違いは、界面活性剤の配合量による。
スタイリング料に配合されるアクリル樹脂アルカノールアミン液は、防腐・殺菌剤である。
酸化剤と還元剤に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
脱色剤・脱染剤に利用されている酸化剤は、主に過酸化水素水である。
パーマネントウェーブ用剤の第1剤は、毛髪のケラチンの化学構造の一部を還元して切断する。
パーマネントウェーブ用剤の第2剤は、毛髪の切断されたシスチン結合を再結合する。
パーマネントウェーブ用剤の第1剤の有効成分は、臭素酸ナトリウムであり、第2剤の有効成分は、チオグリコール酸である。
パーマネントウェーブ用剤に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
パーマネントウェーブ用剤の第1剤には、チオグリコール酸又はその塩類、又はシステイン、システインの塩類又はアセチルシステインの使用が認められている。
パーマネントウェーブ用剤の第1剤は、多くの場合、還元剤を有効成分とするアルカリ性溶液である。
パーマネントウェーブ用剤の第2剤には、臭素酸カリウム、臭素酸ナトリウム、過ホウ素酸ナトリウムなどを含有する製剤、又は過酸化水素水の製剤の使用が認められている。
システインやその塩類を用いるパーマネントウェーブ用剤は、チオグリコール酸やその塩類を用いるものよりウェーブ形成力が強い。
パーマネントウェーブ用剤に関する次の文章の( )内に入る語句の組合せのうち、正しいものはどれか。
パーマネントウェーブ用剤の第1剤は、多くの場合、( A )を有効成分とする( B )溶液であり、チオグリコール酸(塩)やアンモニア水などが配合されている。
A: 酸化剤 B: アルカリ性
A: 酸化剤 B: 酸性
A: 還元剤 B: アルカリ性
A: 還元剤 B: 酸性
