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日本の社会保障 下書き

Total questions: 43

Worksheet time: 22mins

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1.

日本の社会保障制度を構成する4つの柱のうち、正しいものはどれですか。

a)

社会保険、公的扶助、社会福祉、公衆衛生

b)

社会保険、教育、経済、医療

c)

公的扶助、農業、社会福祉、交通

d)

社会保険、医療、経済、公衆衛生

2.

社会保険の種類として正しくないものはどれですか。

a)

年金保険

b)

医療保険

c)

雇用保険

d)

住宅保険

3.

社会保険の目的として正しいものはどれですか。

a)

国民が被保険者となり、失業や病気など生活上の障害が起きたときに一定の給付を行う

b)

国民全員に無料で教育を提供する

c)

国民の税金を減らす

d)

国民の住宅を提供する

4.

年金保険にはどのような種類がありますか。

a)

国民年金と厚生年金

b)

医療年金と介護年金

c)

雇用年金と労災年金

d)

公的年金と私的年金

5.

日本国憲法25条が保障している権利は何ですか。

a)

生存権

b)

教育権

c)

参政権

d)

財産権

6.

日本で現在採用されている年金保険の財源調達方式はどれですか。

a)

賦課方式

b)

積立方式

c)

共済組合方式

d)

健康保険方式

7.

健康保険は主にどのような人を対象としていますか。

a)

民間企業の被用者

b)

公務員のみ

c)

自営業者のみ

d)

外国人観光客

8.

雇用保険の対象となる条件の一つはどれですか。

a)

週所定労働時間が20時間以上

b)

年齢が65歳以上

c)

自営業であること

d)

公務員であること

9.

労災保険はどの法律に基づいて運用されていますか。

a)

労働者災害補償保険法

b)

雇用保険法

c)

健康保険法

d)

年金保険法

10.

積立方式とはどのような年金保険の財源調達方式ですか。

a)

将来支給される年金の原資をあらかじめ保険料によって積み立てていく方式

b)

一定期間に支給する年金をその期間の保険料で賄う方式

c)

国が全額負担する方式

d)

企業が全額負担する方式

11.

共済組合は主にどのような人を対象としていますか。

a)

公務員

b)

自営業者

c)

民間企業の被用者

d)

学生

12.

介護保険への加入が義務づけられる年齢は何歳からですか。

a)

40歳

b)

20歳

c)

65歳

d)

18歳

13.

公的扶助の中心となる制度は何ですか。

a)

生活保護制度

b)

介護保険制度

c)

社会福祉制度

d)

公衆衛生制度

14.

社会福祉はどのような人に対して専門的な対人サービスを提供する制度ですか。

a)

児童・高齢者・心身障害者・ひとり親家庭など

b)

会社員

c)

外国人観光客

d)

政治家

15.

公衆衛生の主な目的は何ですか。

a)

国民の疾病予防や治療、生活環境の整備・保全、廃棄物処理など

b)

学校教育の推進

c)

農業の発展

d)

交通安全の確保

16.

介護保険の被保険者は何歳以上の人ですか。(DoK2: Skill/Concept)

a)

65歳以上と40歳から64歳まで

b)

18歳以上

c)

20歳以上

d)

75歳以上

17.

生活保護制度が保障するものは何ですか。(DoK2: Skill/Concept)

a)

最低限度の生活

b)

高額な医療

c)

海外旅行

d)

高級住宅

18.

社会保障給付費とは、どのような分野の費用を集計したものですか。

a)

年金、医療、福祉その他

b)

教育、交通、住宅

c)

農業、工業、商業

d)

環境、観光、通信

19.

2020年度の社会保障給付費総額(予算ベース)は約何兆円ですか。

a)

126.8兆円

b)

50.1兆円

c)

24.9兆円

d)

78.4兆円

20.

近年、社会保障給付費が増加している主な要因はどれですか。

a)

高齢化と少子化

b)

天候不順

c)

輸出増加

d)

観光客の増加

21.

年金の給付費割合は、近年どのような傾向にありますか。

a)

40%台で推移している

b)

60%を超えている

c)

10%以下である

d)

90%を超えている

22.

「医療」の給付費割合は、かつては社会保障給付費の何%以上を占めていましたか。

a)

50%

b)

10%

c)

80%

d)

20%

23.

2020年度の「福祉その他」の給付費割合はどれですか。

a)

22.5%

b)

10.6%

c)

41.5%

d)

32.0%

24.

1970年の社会保障給付費総額はどれですか。

a)

3.5兆円

b)

24.9兆円

c)

47.4兆円

d)

126.8兆円

25.

1980年の「医療」の給付費割合はどれですか。

a)

43.2%

b)

24.3%

c)

51.7%

d)

18.5%

26.

社会保障給付費の集計は、どの基準によって行われますか。

a)

ILO(国際労働機関)の基準

b)

WHO(世界保健機関)の基準

c)

IMF(国際通貨基金)の基準

d)

UNESCO(ユネスコ)の基準

27.

表に示されている社会保障給付費の総額・内訳のデータは、どのようなベースで示されていますか。

a)

予算ベース

b)

実績ベース

c)

推計ベース

d)

国際比較ベース

28.

年金改革法の主な内容の一つとして、短時間労働者に関するものはどれですか。

a)

短時間労働者への被用者保険の適用拡大

b)

年金受給開始年齢の引き下げ

c)

社会保険の適用除外

d)

確定拠出年金の廃止

29.

2016年12月に成立した年金改革法の目的は何ですか。

a)

将来年金を受け取る若い世代の年金を確保すること

b)

高齢者の医療費を削減すること

c)

消費税率を引き上げること

d)

年金の支給開始年齢を引き下げること

30.

年金制度改革関連法の主な内容として、在職中の年金受給の見直しに関するものはどれですか。

a)

在職中の年金受給のあり方の見直し

b)

年金額の一律引き上げ

c)

短時間労働者の年金加入義務化

d)

年金受給資格年齢の引き下げ

31.

年金制度改革関連法の一部は、いつから順次施行されましたか。

a)

2022年4月1日

b)

2016年12月1日

c)

2020年5月1日

d)

2023年1月1日

32.

年金改革法の内容に含まれていないものはどれですか。

a)

年金受給開始年齢の引き下げ

b)

短時間労働者への被用者保険の適用拡大

c)

国民年金第1号被保険者の産前産後期間の保険料免除

d)

年金額の改正ルールの見直し

33.

年金制度改革関連法で、年下げ受給の上限年齢は何歳から何歳に引き上げられましたか。

a)

70歳から75歳

b)

65歳から70歳

c)

60歳から65歳

d)

75歳から80歳

34.

国民負担率とは何を合計したものですか。

a)

租税負担率と社会保障負担率

b)

消費税率と所得税率

c)

社会保障費と医療費

d)

地方税と国税

35.

2021年度の日本の国民負担率(見通し)はどれくらいですか。

a)

44.3%

b)

58.8%

c)

31.8%

d)

68.3%

36.

次のうち、社会保障負担率が最も高い国はどれですか。(2018年データより)

a)

フランス

b)

アメリカ

c)

スウェーデン

d)

日本

37.

租税負担率の定義として正しいものはどれですか。

a)

国民所得に対する税金収入金額の割合

b)

国民所得に対する社会保障負担額の割合

c)

国民所得に対する消費支出の割合

d)

国民所得に対する医療費の割合

38.

日本の国民負担率は、主要国と比べてどのような水準にありますか。

a)

アメリカに次いで低い

b)

最も高い

c)

フランスに次いで高い

d)

ドイツと同じくらい

39.

社会保障負担率の説明として正しいものはどれですか。

a)

国民所得に対する社会保障負担額(年金や健康保険料など)の割合

b)

国民所得に対する税金収入金額の割合

c)

国民所得に対する消費税の割合

d)

国民所得に対する地方税の割合

40.

2018年度の日本の社会保障負担率はどれですか。

a)

18.2%

b)

8.4%

c)

25.6%

d)

22.8%

41.

2018年のデータで、国民負担率が最も高い国はどこですか。

a)

フランス

b)

アメリカ

c)

日本

d)

イギリス

42.

表に示されている2018年のアメリカの国民負担率はどれですか。

a)

31.8%

b)

44.3%

c)

54.9%

d)

68.3%

43.

日本の2021年度見通しの社会保障負担率は何パーセントですか。

a)

18.9%

b)

8.4%

c)

25.6%

d)

22.8%