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祝!日本ブラジル友好交流年 両国の交流史をクイズで知りましょう

Total questions: 15

Worksheet time: 8mins

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1.

1895年に日本とブラジルの外交関係が始まるきっかけとなった「日伯修好通商航海条約」が締結されました。この条約について誤っているものを1つ選択してください。

a)

この条約によって、多くの日本人移民が受け入れられるようになった。

b)

この条約は東京で調印された。

c)

この条約はどちらかの国が不利になるような条項がなく、両国にとって対等な立場で締結された。

d)

この条約はブラジルが結んだ初のアジア諸国との通商条約であった。

2.

1908年、日本人のブラジルへの集団移民が始まり、笠戸丸という船で、日本の神戸港からブラジルのサントス港へ約52日間をかけて移動しました。日本とブラジルの距離が非常に遠いことがわかります。また、日本とブラジルは地球上ではほぼ正反対の位置(対蹠地「たいせきち」)と言われていますが、それでは日本のどこから真下にいけばブラジルにたどり着けるでしょうか。

a)

北海道

b)

東京

c)

京都

d)

沖縄

e)

この中に正解はない

3.

日本人はブラジルに移住して以来、厳しい生活の中でも日本の歌や演芸をコミュニティの楽しみとしていました。レコードや楽譜、アコーディオンを使った「演芸会」や「のど自慢大会」が中心で、後にブラジルの日系社会におけるカラオケ文化の土台となりました。現在もカラオケはブラジルでも人気の娯楽として親しまれています。日本とブラジル両国で人気のあるカラオケのスタイルはどのようなものでしょうか。

a)

日本もブラジルも個室

b)

日本は個室、ブラジルはステージ式

c)

日本はステージ式、ブラジルは個室

d)

日本もブラジルもステージ式

4.

130年に亘る長い交流の中で、日本の言葉や文化はブラジル社会に広まり、独自の形で定着したものもあります。たとえば「マキ(MAKI)」という日本語に由来する言葉。この“MAKI”は、ブラジルでどのような意味で使われているでしょうか。

a)

たき火用の木材(薪)

b)

ヘアスタイル(巻き髪)

c)

寿司の一種(巻き寿司)

d)

貝の仲間(巻き貝)

5.

日伯友好の促進や日本の伝統文化、現代文化の促進のため、ブラジルのサンパウロ市では毎年、「日本祭り(Festival doJapão)」が開催されています。日本祭りではどのような催し物があるでしょうか。正しいものをすべて選んでください。

a)

コスプレイベント

b)

味噌カツ丼の屋台

c)

書道体験

d)

ステージで盆踊り

6.

サンパウロ市で行われる日本祭りで特に注目を集める和太鼓では、日系人やブラジル人の演奏グループがステージで力強いリズムを披露します。では、ポルトガル語で「和太鼓(Wadaiko)」を最もよく表す表現はどれでしょうか。

a)

Tambor japonês

b)

Violão tradicional

c)

Pandeiro brasileiro

d)

Instrumento de sopro

7.

カンポス・ド・ジョルダンで行われる日本由来の祭り、「桜まつり(Festa da Cerejeira)」で行われていないプログラムは次のうちどれでしょう。

a)

ミス・ミスターコンテスト

b)

太鼓の演奏の鑑賞

c)

折り紙の体験

d)

漫画教室

e)

わんこそば大食い体験

8.

ブラジルで食べられている果物の中で日本語と同じ名称で親しまれている果物は次のうちどれですか。

a)

b)

りんご 

c)

d)

さくらんぼ

9.

ブラジルに住む日本人やその家族が次のように聞くこと話すことがあります。 「ポンにマンテイガをぬった?」 これはどのような意味でしょうか。

a)

きずに薬をぬった?

b)

パンにバターをぬった?

c)

つめにマニキュアをぬった?

d)

かべにペンキぬった?

10.

日本発祥の柔道はブラジルにも伝えられ、日本とブラジルの両国で親しまれていますが、この種目でブラジルが初めてオリンピック金メダルを獲得した大会は次のうちどれでしょうか。

a)

1964年 東京オリンピック

b)

1988年 ソウルオリンピック

c)

1992年 バルセロナオリンピック

d)

2020年(2021年開催) 東京オリンピック

11.

20世紀初め、日本の伝統文化の柔道がルーツとなるブラジリアン柔術(jiu-jitsu brasileiro)がブラジルで誕生しました。このスポーツは、日本の柔道家の前田光世(まえだ みつよ)がグレイシー家(Família Gracie)に柔術を教えて普及したスポーツです。では、このスポーツにおいて、正しいものをすべて選んでください。

a)

ケガをしにくくなった

b)

寝技や関節技が増えた

c)

技の種類が増えた

d)

試合時間が長くなった

12.

ブラジルにあるファベーラと呼ばれるスラム街では、地区のイメージ向上に重要な役割を果たしている壁画があります。日系人コミュニティの影響などにより日本文化に関心を持つブラジル人が多く、若者を中心に和風デザインが人気であり、ファベーラの壁画にも日本の画風を取り入れたものがあります。リオデジャネイロのファベーラを訪れたオランダのアーティスト、ハースとハーンが進めた巨大壁画プロジェクト「ファベーラ・ペインティング」で採用された日本画風のモチーフとは次のうちどれでしょうか。

a)

b)

狛犬

c)

d)

13.

ブラジルを含むアマゾン川流域に生息する生き物のデンキウナギは、自分の体から600Vの強い電気を発することができます。そして、このデンキウナギが放電する様子を日本の水族館で実際に見ることができます。さらに、名古屋大学ではデンキウナギの放電について研究をしています。では、岐阜県の水族館「アクア・トトぎふ」では、アマゾンのデンキウナギの放電を用いたある行事があります。何の行事でしょうか。

a)

ハロウィン

b)

クリスマス

c)

お正月

d)

バレンタイン

14.

1950年代後半に高度経済成長を迎えた日本は、ブラジルとの技術協力を行いました。日本人技術者の活用によりブラジルの国内需要を満たした産業分野とは何でしょう。

a)

製鉄

b)

テレビ放送

c)

漁業

d)

自動車

15.

ブラジル中西部地帯の「不毛の地」は、1979年に開始した日本とのある協力事業によって世界的穀倉地帯へと変化しました。ブラジルの穀物生産を飛躍的に増大させた、日本とブラジルの協力事業とは何でしょう。

a)

総合自然災害リスク管理国家戦略強化プロジェクト

b)

森プロジェクト

c)

日伯セラード農業開発プログラム

d)

森林農業システムを活用した環境適応型BOPビジネスに関する事前調査