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Worksheets契約交渉【前編】—練習問題(15問)
Total questions: 15
Worksheet time: 8mins
「Proposal(勧誘)」の段階で行うべき行動として最も適切なのはどれですか?
相手企業からのオファー条件を修正して送り返す。
自社を取引先候補に売り込み、取引の可能性を探る。
契約書に署名して正式に取引を開始する。
見積書を受け取って検討する。
「Inquiry(引合い)」の目的として最も近いものはどれですか?
契約条件に同意する意思を示す。
商品や条件に関する詳細な情報を求める。
契約破棄を申し出る。
契約書の草案を作成する。
「Offer(申し込み)」と「Counter Offer(反対申し込み)」の違いについて正しい説明はどれですか?
両方とも同じ意味であり、交換可能である。
Offer は初めての条件提示、Counter Offer は修正した条件の再提示。
Counter Offer は一方的な契約破棄を意味する。
Offer は買手のみが出すことができる。
「Firm Offer(確定申込)」について正しい記述はどれですか?
回答期限中であっても自由に撤回できる。
期限がなく、いつでも有効である。
回答期限があり、その期間中は原則撤回できない。
Acceptance がなくても自動的に契約が成立となる。
「Offer subject to Prior Sale(先売り御免申込)」の性質として正しいものはどれ?
Acceptance の有無にかかわらず常に有効。
在庫があることを条件として提示される。
売主の最終確認を条件とする。
契約締結後にのみ使用できる。
「Offer subject to Final Confirmation(最終確認条件付き申込)」の説明として正しいのは?
承諾された時点で自動的に契約が成立する。
相手の最終確認が必要ない申込み。
承諾されても、提示側の最終確認を条件とする。
口頭のみで成立する非公式契約。
「Selling Offer」と「Buying Offer」の関係で正しいものはどれ?
Selling Offer は買手から出される。
Buying Offer は売手から出される。
Selling Offer は輸出者、Buying Offer は輸入者から出される。
両方とも仲介業者が出す。
「Offer」には最低限どの内容が必要か。
商品名・数量・価格・支払い条件など
会社のロゴと署名だけ
輸送方法と連絡先のみ
契約書の写しと保証書
「Counter Offer」が出された場合、前の Offer はどうなる?
引き続き有効である。
無効となり、新しい Offer として扱われる。
自動的に承諾されたとみなされる。
双方が同時に契約書を作成する。
「Acceptance(承諾)」が成立するために必要な条件は?
Offer のすべての条件に同意すること。
Offer の一部のみ受け入れること。
価格のみに合意すること。
引合いを送信すること。
契約成立の順序として最も正しい並びはどれ?
Inquiry → Proposal → Offer → Counter Offer → Acceptance → Contract
Proposal → Inquiry → Offer → Counter Offer → Acceptance → Contract
Inquiry → Counter Offer → Offer → Proposal → Contract
Proposal → Offer → Contract → Inquiry → Acceptance
「Quotation(見積書)」は通常どの段階で提示されるか?
Proposal の前
Inquiry に対して Offer を出す際
Contract 成立後
Acceptance の直後
「Firm Offer」における“回答期限”の意味として正しいのは?
期限を過ぎると Offer は無効になる。
期限を過ぎても自動的に延長される。
期限内に回答がなくても契約成立。
期限は形式上のもので法的効力がない。
「Offer subject to Final Confirmation」は別名で何と呼ばれる?
サブコンオファー
フリーオファー
アウトラインオファー
デフォルトオファー
契約が正式に成立した状態を表すのはどの用語?
Proposal
Offer
Contract
Counter Offer
