wayground logo

Free Printable Worksheets

NEW

Font size

S
M
L
XL
Worksheets

kuis bc 3

Total questions: 26

Worksheet time: 13mins

Name
Class
Date
1.

建築物環境衛生管理基準の基準値として、最も適切な組み合わせはどれか。

a)

浮遊粉じんの量 - 空気 1 ㎥につき 0.15mg 以下

b)

二酸化炭素の含有率 - 100 万分の 10,000 以下

c)

相対湿度 - 30%以下

d)

気流 - 0.7m/s 以下

2.

エスカレータ清掃に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

a)

プラスチックパネルは、帯電しないためほこりは付着する

b)

手すりは人が触れるところであり、手垢汚れが付着しやすい箇所である

c)

ステップに付着した固形物は、パテナイフで取り除く

d)

デッキボードの日常清掃は、静電気を利用したほこり取り器具を使用する

3.

用具の特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

a)

プレスモップはアメリカで開発されたモップで、房糸が長いことが特徴である

b)

ダストクロス型モップは湿式モップとも呼ばれている

c)

スプリングモップは柄の取り付け部にスプリングがついていることが特徴である

d)

ワンタッチモップは柄と房糸の脱着が容易にできる構造になっている

4.

繊維系床材の定期清掃の技法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

a)

スチーム方式

b)

エクストラクション方式

c)

ドライフォーム方式

d)

スプレークリーニング方式

5.

洗剤の使用上の注意に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

a)

有機溶剤や酸などは建材に強い影響を与える

b)

pH 試験紙が青色に変化した溶液は弱酸性である

c)

洗剤は温度が高い方が活発に作用し、その温度は約 40℃程度である。

d)

洗剤は浸透性の強い物質なので保護手袋を使う

6.

転倒災害防止に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

a)

作業範囲の通路を確保する

b)

不適切な作業行動(走る・機材をまたぐ等)をとらない

c)

安全性の高い作業工程に変更する

d)

床面と足の裏との摩擦係数を小さくする

7.

ビルごみの一般的な種類で、最も適切な組み合わせはどれか。

a)

可燃ごみ - 新聞紙、段ボール、吸殻

b)

資源化物 - 発泡スチロール、生ごみ、アルミ缶

c)

粗大ごみ - 什器、木製、寝具

d)

不燃ごみ - ペットボトル、ガラスくず、金属類

8.

作業計画を作成する上で、最も不適切なものはどれか。

a)

ビルの使用目的

b)

作業内容およびその区分

c)

使用する資機材の種類

d)

テナントの種類

9.

標準作業時間の構成の中で、最も不適切なものはどれか。

a)

ごみなどの運搬

b)

作業場への往復

c)

打合せ

d)

会議

10.

標準作業時間の構成の中で、最も不適切なものはどれか。

a)

ごみなどの運搬

b)

作業場への往復

c)

打合せ

d)

会議

11.

建築物衛生法(略称)の事業登録に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

a)

物的要件、人的要件、質的要件が充足していること

b)

営業所を管轄する都道府県知事の登録を受けることができる制度である

c)

登録の有効期間は 5 年である

d)

登録業種は 8 業種である

12.

保護具使用の心得に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

a)

保護具は正しく着用し慣れることが大切である

b)

保護具は使いやすいように改造をする

c)

他の従事者の保護具は使用しない

d)

保護具の不具合がある場合は、使用しない

13.

天井仕上げ材に求められる性質として、最も不適切なものはどれか。

a)

吸音性

b)

断熱性

c)

耐候性

d)

防火性

14.

廃棄物処理法(略称)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

a)

生活系廃棄物の処分は、各家庭の責任となっている

b)

建築物から排出される産業廃棄物は、自らの責任において処分する

c)

産業廃棄物の処理を委託する場合は、許認可を受けた処理業者に委託する

d)

処理業者に対して産業廃棄物管理票マニフェストを交付する

15.

ビルごみの単位容積質量値(㎏/㎥)の中で、最も適切な組み合わせはどれか。

a)

紙くず ― 150~400

b)

厨芥 ― 700~800

c)

雑誌・新聞等 ― 500~700

d)

雑芥 ― 50~100

16.

しみに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

a)

しみの種類を大別すると油溶性と特殊なものに分けられる

b)

しみを効果的に除去するには、しみの性質に合わせた溶剤や洗剤を使用する

c)

しみの除去は、早ければ早いほど効果的である

d)

溶剤や洗剤を使用する場合は、繊維の色落ち等に注意する

17.

洗剤の種類に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

a)

アルカリ性洗剤は pH10 超で、非常に洗浄力が優れている

b)

表面洗剤は樹脂被膜に対する影響が大きい

c)

酸性洗剤は洗面台周辺の水垢の除去などには適さない

d)

カーペット用シャンプー(発泡)洗剤は、基布を濡らさないよう考案されている

18.

粉状物質の除去方法で、最も不適切なものはどれか。

a)

ほうきを使い、掃き集めて取り除く

b)

乾式モップを使い、細かいほこりを拭き取る

c)

パテナイフやスチールウールを使い、こすり取る

d)

モップに微量の油、又は界面活性剤

19.

粉状物質の除去方法で、最も不適切なものはどれか。

a)

ほうきを使い、掃き集めて取り除く

b)

乾式モップを使い、細かいほこりを拭き取る

c)

パテナイフやスチールウールを使い、こすり取る

d)

モップに微量の油、又は界面活性剤を含ませて吸着させる

20.

防災体制の整備について、最も不適切なものはどれか。

a)

建築物内外の秩序維持

b)

盗難その他の犯罪防止

c)

火災予防ならびに消火活動

d)

防汚対策

21.

し尿浄化槽へ流入した汚物を浄化する順序について、最も適切なものはどれか。

a)

腐敗槽 → 消毒槽 → 酸化槽

b)

酸化槽 → 腐敗槽 → 消毒槽

c)

消毒槽 → 酸化槽 → 腐敗槽

d)

腐敗槽 → 酸化槽 → 消毒槽

22.

定期清掃として、最も不適切なものはどれか。

a)

床面の洗浄

b)

金属みがき

c)

壁面・柱の上部などの高所部分の清掃

d)

ビル外回りの除じん

23.

作業計画の効用として、最も不適切なものはどれか。

a)

作業成果の向上

b)

作業能率の向上

c)

作業管理のしやすさ

d)

従業員採用のやりやすさ

24.

建築物内の害虫に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

a)

都市における建築物や地下街では圧倒的にドブネズミが多い

b)

ゴキブリはチャバネゴキブリが多くみられる

c)

チカイエカは汚水槽・排水槽・し尿浄化槽などに大量に発生する

d)

チョウバエは汚水槽・し尿浄化槽などに多く発生する

25.

照明の説明として、最も不適切なものはどれか。

a)

窓などにより室内に自然光を取り入れることを自然照明という

b)

蛍光灯や白熱電球による照明を人工照明という

c)

ブラインドや窓ガラスの汚れは室内の明るさに影響を与える

d)

事務所衛生基準規則では、粗な作業は 70 ルクス以上と定めている

26.

建築物に異物が付着する原因の中で、自然的原因として最も不適切なものはどれか。

a)

空気中の浮遊粉じん

b)

ネズミ・ゴキブリ・クモなどの動物類の死がいやフン

c)

カビ・衛生害虫の発生

d)

手あか・分泌物・排泄物・抜毛