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Omiya_Cosmetic_Chemistry_Hard_mode_47-49

Total questions: 51

Worksheet time: 26mins

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1.

「多くの化粧水のように物質が均一に溶け合って液体となった溶液において、物質を溶かしている液体を溶媒といい、溶けている物質を[溶剤・溶質]という。 水のような炭素を含まない溶媒を[無機・有機]溶媒という。エタノールは水に溶けない物質を溶かす溶媒としての働きだけでなく、 蒸発する際に皮膚の熱を奪って冷感を与えて皮膚組織を引き締める[保湿・収れん]作用も持っている。」

a)

溶剤

無機

保湿

b)

溶剤

有機

収れん

c)

溶質

有機

保湿

d)

溶質

無機

収れん

2.

油脂 ーーーー [オリーブ油・ホホバ油・マイクロクリスタリンワックス・ワセリン]

a)

オリーブ油

b)

ホホバ油

c)

マイクロクリスタリンワックス

d)

ワセリン

3.

ロウ類 ーーーー [オリーブ油・ホホバ油・マイクロクリスタリンワックス・ワセリン]

a)

オリーブ油

b)

ホホバ油

c)

マイクロクリスタリンワックス

d)

ワセリン

4.

炭化水素 ーーーー [オリーブ油・ホホバ油・マイクロクリスタリンワックス・シリコーン

a)

オリーブ油

b)

ホホバ油

c)

マイクロクリスタリンワックス

d)

シリコーン

5.

シリコーン油 ーーーー [オリーブ油・ホホバ油・マイクロクリスタリンワックス・シリコーン]

a)

オリーブ油

b)

ホホバ油

c)

マイクロクリスタリンワックス

d)

シリコーン

6.

石けんは、[陰イオン(アニオン)・陽イオン(カチオン)・両性・非イオン(ノニオン)]界面活性剤に分類され、洗浄力に優れている。

a)

陰イオン(アニオン)

b)

陽イオン(カチオン)

c)

両性

d)

非イオン(ノニオン)

7.

第四級アンモニウム塩は、[陰イオン(アニオン)・陽イオン(カチオン)・両性・非イオン(ノニオン)]界面活性剤に分類され、ヘアリンス剤に用いられる。

a)

陰イオン(アニオン)

b)

陽イオン(カチオン)

c)

両性

d)

非イオン(ノニオン)

8.

レシチンは、[陰イオン(アニオン)・陽イオン(カチオン)・両性・非イオン(ノニオン)]界面活性剤に分類され、大豆や卵黄などから得ることができる。

a)

陰イオン(アニオン)

b)

陽イオン(カチオン)

c)

両性

d)

非イオン(ノニオン)

9.

ラノリンは、非イオン(ノニオン)界面活性剤に分類され、クリームや乳液などの乳化剤として用いられる。

a)

b)

×

10.

過酸化水素は、染毛剤中で[酸化剤・還元剤]として作用する。

a)

酸化剤

b)

還元剤

11.

パーマ剤第1剤中のチオグリコール酸は、[酸化剤・還元剤]として用いられ、[シスチン・ペプチド]結合に水素を与える。

a)

還元剤

シスチン

b)

還元剤

ペプチド

c)

酸化剤

シスチン

d)

酸化剤

ペプチド

12.

パーマ剤第2剤中の臭素酸ナトリウムは、毛髪内の[シスチン・ペプチド]結合を[酸化・還元]により再結合させる。

a)

シスチン

酸化

b)

シスチン

還元

c)

ペプチド

酸化

d)

ペプチド

還元

13.

抗酸化剤は、香粧品の自動酸化を防ぐ。

a)

b)

×

14.

パラフェニレンジアミンは、毛髪内部まで浸透し、重合により発色する。

a)

b)

×

15.

脱色剤は、毛髪内部の[メラニン色素・シスチン結合]を[酸化・還元]して分解する。

a)

メラニン色素

酸化

b)

メラニン色素

還元

c)

シスチン結合

酸化

d)

シスチン結合

還元

16.

[酸性染料・酸化染料]は、ヘアマニキュアに配合される。

a)

酸性染料

b)

酸化染料

17.

染料中間体をカップラーとともに用いると、さまざまな色調に発色する。

a)

b)

×

18.

エタノール(エチルアルコール)は、水に溶けない化合物を化粧品に配合するための溶媒として用いられる。

a)

b)

×

19.

メタノール(メチルアルコール)は、消毒・殺菌作用を持ち、化粧品に配合される。

a)

b)

×

20.

セタノール(セチルアルコール)は、高級アルコールの一種で、乳化助剤として用いられる。

a)

b)

×

21.

グリセリンは、天然の油脂を分解して得られるアルコールの一種である。

a)

b)

×

22.

界面活性剤は、クリームに用いられることはない。

a)

b)

×

23.

界面活性剤は、水溶液中で必ずイオン化して作用を発揮する。

a)

b)

×

24.

陽イオン界面活性剤は、毛髪への吸着性に優れている。

a)

b)

×

25.

アルキル硫酸ナトリウムは、シャンプー剤に用いられる。

a)

b)

×

26.

キトサンは、キチンから得られる高分子化合物である。

a)

b)

×

27.

ラノリンは、羊の毛から得られるロウである。

a)

b)

×

28.

じゃ香(ムスク)は、植物性香料である。

a)

b)

×

29.

β−カロチンは、ニンジンに多く含まれる天然色素である。

a)

b)

×

30.

パラオキシ安息香酸エステル(パラベン) ーーーー [防腐剤・金属イオン封鎖剤(キレート剤)・保湿剤・ 酸化防止剤]

a)

防腐剤

b)

金属イオン封鎖剤(キレート剤)

c)

保湿剤

d)

酸化防止剤

31.

パラアミノ安息香酸エステル ーーーー [防腐剤・紫外線吸収剤・保湿剤・酸化防止剤]

a)

防腐剤

b)

紫外線吸収剤

c)

保湿剤

d)

酸化防止剤

32.

グリセリン ーーーー [防腐剤・紫外線吸収剤・保湿剤・酸化防止剤]

a)

防腐剤

b)

紫外線吸収剤

c)

保湿剤

d)

酸化防止剤

33.

ジブチルヒドロキシトルエン(BHT) ーーーー [防腐剤・紫外線吸収剤・保湿剤・酸化防止剤]

a)

防腐剤

b)

紫外線吸収剤

c)

保湿剤

d)

酸化防止剤

34.

アンモニア水 ーーーー [調色剤(カップラー)・酸化剤・アルカリ剤・還元剤]

a)

調色剤(カップラー)

b)

酸化防止剤

c)

アルカリ剤

d)

還元剤

35.

パラフェニレンジアミン ーーーー [調色剤(カップラー)・染料中間体・アルカリ剤・還元剤]

a)

調色剤(カップラー)

b)

染料中間体

c)

アルカリ剤

d)

還元剤

36.

レゾルシン ーーーー [調色剤(カップラー)・染料中間体・アルカリ剤・還元剤]

a)

調色剤(カップラー)

b)

染料中間体

c)

アルカリ剤

d)

還元剤

37.

チオグリコール酸 ーーーー [調色剤(カップラー)・染料中間体・アルカリ剤・還元剤]

a)

調色剤(カップラー)

b)

染料中間体

c)

アルカリ剤

d)

還元剤

38.

水中の界面活性剤は、臨界ミセル濃度以上になると[親水性・疎水性]の部分を外側に向けた[イオン・ミセル]を形成する。

a)

親水性

イオン

b)

親水性

ミセル

c)

疎水性

イオン

d)

疎水性

ミセル

39.

粉体を液体の基剤中に均一な微細粒子状で安定させることを[乳化・可溶化・分散・凝集]という。

a)

乳化

b)

可溶化

c)

分散

d)

凝集

40.

石けんは、[陰イオン界面活性剤・陽イオン界面活性剤・両性界面活性剤・非イオン界面活性剤]である。

a)

陰イオン界面活性剤

b)

陽イオン界面活性剤

c)

両性界面活性剤

d)

非イオン界面活性剤

41.

ヘアリンス剤に配合された[第一級・第四級]アンモニウム塩などの[陰イオン・陽イオン]界面活性剤には、帯電防止効果がある。

a)

第一級

陰イオン

b)

第一級

陽イオン

c)

第四級

陰イオン

d)

第四級

陽イオン

42.

[酸化鉄・酸化亜鉛・雲母チタン・タルク]は着色顔料で、黄色、赤色及び黒色がある。

a)

酸化鉄

b)

酸化亜鉛

c)

雲母チタン

d)

タルク

43.

酸化チタンは[着色顔料・白色顔料]で、[紫外線散乱剤・酸化防止剤]としてサンスクリーン製品に配合される。

a)

着色顔料

紫外線散乱剤

b)

着色顔料

酸化防止剤

c)

白色顔料

紫外線散乱剤

d)

白色顔料

酸化防止剤

44.

有機合成色素(タール色素)は、光による経時変化を受けることはない。

a)

b)

×

45.

雲母チタンは、パールのような光沢を発する。

a)

b)

×

46.

「香粧品には、微生物による変質を防ぐためにパラオキシ安息香酸エステル(パラベン)等の[防腐剤・抗酸化剤]が配合される。また、香粧品原料と空気中の[窒素・酸素]との接触により起こる酸化反応を抑えるため、トコフェロール(ビタミンE)等の酸化防止剤や[イソプロピルメチルフェノール・エチレンジアミン四酢酸(エデト酸、EDTA)]等の金属イオン封鎖剤(キレート剤)が配合される。」

a)

防腐剤

窒素

イソプロピルメチルフェノール

b)

防腐剤

酸素

エチレンジアミン四酢酸(エデト酸、EDTA)

c)

抗酸化剤

窒素

イソプロピルメチルフェノール

d)

抗酸化剤

酸素

エチレンジアミン四酢酸(エデト酸、EDTA)

47.

ジメチルエーテル(DME)は、保湿剤としてヘアジェルに用いられる。

a)

b)

×

48.

ポリビニルピロリドン(PVP)は、皮膜形成剤としてセットローションに用いられる。

a)

b)

×

49.

エタノール(エチルアルコール)は、溶剤としてヘアリキッドに用いられる。

a)

b)

×

50.

ヒマシ油は、油性原料として植物性ポマードに用いられる。

a)

b)

×

51.

「二浴式のパーマ剤は、[臭素酸ナトリウム・チオグリコール酸]のような[酸化剤・還元剤]を有効成分とする第1剤と、[臭素酸ナトリウム・チオグリコール酸]のような[酸化剤・還元剤]を有効成分とする第2剤とからなる。」

a)

臭素酸ナトリウム

還元剤

チオグリコール酸

酸化剤

b)

臭素酸ナトリウム

酸化剤

チオグリコール酸

還元剤

c)

チオグリコール酸

還元剤

臭素酸ナトリウム

酸化剤

d)

チオグリコール酸

酸化剤

臭素酸ナトリウム

還元剤