Worksheetsqanhh 2
Total questions: 21
Worksheet time: 11mins
予熱装置の電熱式インテーク・エア・ヒータは、吸気の通路の途中に設てあり、赤熱したエア・
ヒータで吸入空気を暖める。
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グロー・プラグ式予熱装置は、シリンダ・ヘッドに取り付けられている。
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予熱装置のグロー・プラグの通常型は、予熱時間を大幅に短縮している。
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グロー・プラグの点検は。抵抗値が0Ωに近ければ短絡しており、無限大であれば断線している。
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4サイクル・エンジンは、クランクシャフトが1回転する間に、1サイクルの作用を完了する。
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1kgの軽油を完全燃焼させるのに、必要な空気の質量は、理論上15kgとされている。
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ジーゼル・エンジンの熱効率は約30〜34%である。
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図に示すジーゼル・エンジンの燃焼状態について、D点で排気工程が終わる。
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ジーゼル・ノックは、噴射始めにできた可燃混合気が、急激に燃焼し異常に圧力が上昇することによって発生する。
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ジーゼル・ノックは、噴射時期が早過ぎるときや圧縮圧力が低いときなどに発生しやすい。
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ジーゼル・エンジンの排出ガスのうち、ブローバイ・ガスの主な有害物質は、CO(一酸化炭素)である。
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ジーゼル・エンジンのDPFは、NOxを減少させる。
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PMの主成分は、黒煙であり種々の成分からなる混合物である。
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DPFによりPMの排出を減少させる。
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CO2は、人体には直接影響がないものの、地球温暖化に係わる温室効果ガスである。
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尿素SCRシステムは、NOx(窒素酸化物)を減少させる。
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EGR装置は最高燃焼ガス温度を下げてNOx(窒素酸化物)の低減を図るものである。
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ブローバイ・ガス還元装置は、クランクケース内に吹き抜けた燃焼ガスを再び燃焼室へ戻して燃焼
させるものである。
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ブローバイ・ガス還元装置には、クローズド・タイプ(全量を吸入させる)とシールド・タイプ(吸入量制御する)ものがある。
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ジーゼル・エンジンの大・中型エンジンには、過流室式が用いられ、小型エンジンには直接噴射式が多く用いられている。
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ジーゼル・エンジンは、空気を圧縮して高温にし、その中に燃料を噴射して自己着火させるものであり、圧縮比はガソリン・エンジンと比較して小さい。
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