Search Header Logo
春雷【俳句】①

春雷【俳句】①

Assessment

Presentation

World Languages

11th Grade

Easy

Created by

Chiharu Teraki

Used 4+ times

FREE Resource

14 Slides • 9 Questions

1

春雷【俳句】

表現技法や作者の背景から俳句を味わおう

教科書P.266~268

media

2

​俳句の鑑賞

  1. 季語・季感をチェック

  2. 表現技法を確認

  3. 句意を具体的に鑑賞する

media

3

冬蜂の死にどころなく歩きけり

季語・季節

教科書P.266

表現技法

4

Fill in the Blanks

Type answer...

5

Multiple Choice

季語「冬蜂」の季節は何ですか?

1

2

3

4

6

Open Ended

「冬蜂の死にどころなく歩きけり」の俳句で、表現技法について気がついたことを何でもどうぞ!

7

冬蜂の/死にどころなく/歩きけり

季語・季節…冬蜂・冬

教科書P.266

表現技法…区切れなし

一物仕立て(「冬蜂」という一つの 素材だけで構成)

擬人法(死にどころなく~)

8

冬蜂の死にどころなく歩きけり

意味

教科書P.266

死期が近づいている冬の蜂が、自分の死に場所を探しているかのように、弱々しく地面を歩いていることよ。

9

冬蜂の死にどころなく歩きけり

作者:村上鬼城(むらかみきじょう)

教科書P.266

明治から昭和にかけて活躍。重度の聴覚障害があり、困窮した生活に苦しみながら、自らの苦難の人生を句に詠みこんだ。人生の諦念、弱者や病気への苦しみなど人間の持つ生きる苦しみをしっかりと見据えた「境涯の俳人」といわれている。

10

入れものが無い両手で受ける

季語・季節

教科書P.266

表現技法

11

Fill in the Blanks

Type answer...

12

Open Ended

「入れものが無い両手で受ける」の俳句で、表現技法について気がついたことを何でもどうぞ!

13

入れものが無い/両手で受ける

季語・季節…なし

教科書P.266

表現技法…自由律俳句(七七の音律)

14

入れものが無い/両手で受ける

意味

教科書P.266

施しを受けたけれども、それを受け取る入れもの一つすらない。両手を差し出して受け止めた。

15

入れものが無い/両手で受ける

作者:尾崎放哉(おざきほうさい)

教科書P.266

エリートコースを捨て、奔放に生きたことで有名。「今一休」と呼ばれた。しかし、酒癖が悪く、性格が偏向的だったと言われており、周囲とのトラブルがたえなかった。晩年は何も持たず、施しを受けながら生活。最後は餓死のような状態で亡くなった。

16

花衣ぬぐやまつはる紐いろいろ

季語・季節

教科書P.266

表現技法

17

Fill in the Blanks

Type answer...

18

Multiple Choice

季語「花衣ぬぐやまつはる紐いろいろ」の季節は何ですか?

1

2

3

4

19

Open Ended

「花衣ぬぐやまつはる紐いろいろ」の俳句で、表現技法について気がついたことを何でもどうぞ!

20

花衣/ぬぐやまつはる/紐いろいろ

季語・季節…花衣・春

教科書P.266

表現技法…中間切れ(切れ字「や」二句目の途中

→句割れ)

字余り「紐いろいろ」

21

花衣/ぬぐやまつはる/紐いろいろ

意味

教科書P.266

花見から帰ってきた女性が着物を脱ぐために一本一本紐をほどき捨てている。こうしてあらためて見てみると、なんと紐の多いことか。

22

花衣/ぬぐやまつはる/紐いろいろ

作者:杉田久女(すぎたひさじょ)

教科書P.266

明治23年生まれ。29歳の時に詠んだ句。女性が自由に生きることが難しかった時代。

女性俳句の先駆者。

23

Open Ended

「みづみづしセロリを嚙めば夏匂ふ」の俳句で、表現技法について気がついたことを何でもどうぞ!

春雷【俳句】

表現技法や作者の背景から俳句を味わおう

教科書P.266~268

media

Show answer

Auto Play

Slide 1 / 23

SLIDE