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中平成29年(後期)

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中平成29年(後期)
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1.

MULTIPLE CHOICE QUESTION

5 mins • 1 pt

標準貫入試験により求められる地盤情報に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

支持層の位置の判定

地盤の静的貫入抵抗値の判定

砂質地盤の内部摩擦角の推定

支持力の推定

2.

MULTIPLE CHOICE QUESTION

5 mins • 1 pt

「土工作業の種類」と「使用機械」に関する次の組合せのうち、適当でないものはどれか。

[土工作業の種類]伐開と除根   

 [使用機械]ブルドーザ

[土工作業の種類]掘削と運搬   

 [使用機械]自走式スクレーパ

[土工作業の種類]掘削と積込み  

 [使用機械]バックホゥ

[土工作業の種類]敷均しと締固め 

 [使用機械]トレンチャ

3.

MULTIPLE CHOICE QUESTION

5 mins • 1 pt

道路土工の盛土材料として望ましい条件に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

建設機械のトラフィカビリティーが確保しにくいこと

施工中に間げき水圧が発生しにくいこと

施工後の締固め乾燥密度やせん断強さが大きいこと

重金属などの有害な物質を溶出しないこと

4.

MULTIPLE CHOICE QUESTION

5 mins • 1 pt

軟弱地盤における次の改良工法のうち、固結工法に該当するものはどれか。

サンドドレーン工法

プレローディング工法

深層混合処理工法

サンドマット工法

5.

MULTIPLE CHOICE QUESTION

5 mins • 1 pt

コンクリートの耐凍害性の向上をはかり、単位水量を減少させることができる混和剤として適当なものは、次のうちどれか。

AE減水剤

AE剤

減水剤

流動化剤

6.

MULTIPLE CHOICE QUESTION

5 mins • 1 pt

コンクリートのスランプ試験に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

スランプ試験は、高さ30cmのスランプコーンを使用する。

スランプ試験は、コンクリートの空気量を測定する試験である。

スランプ試験は、コンクリートをほぼ等しい量の3層に分けてスランプコーンに詰め、各層を突き棒で25回ずつ一様に突く。

スランプ試験では、スランプコーンに詰めたコンクリートの上面をならした後、スランプコーンを静かに引き上げ、コンクリー卜の中央部でスランプを測定する。

7.

MULTIPLE CHOICE QUESTION

5 mins • 1 pt

コンクリートの施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

内部振動機で締固めを行う際は、下層のコンクリート中に10cm程度挿入する。

コンクリートを打ち込む際は、1層当たりの打込み高さを40〜50cm以下とする。

内部振動機で締固めを行う際の挿入時間の標準は、50〜60秒程度である。

コンクリートの練混ぜから打ち終わるまでの時間は、気温が25℃以下のときは2時間以内とする。

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