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Worksheets百人一首1・2字決まり(上→下)
Total questions: 17
Worksheet time: 9mins
うかりける ひとをはつせの やまおろしよ
はげしかれとは いのらぬものを
むかしはものを おもはざりけり
ぬれにぞぬれし いろはかはらず
あはれことしの あきもいぬめり
うらみわび ほさぬそでだに あるものを
こひにくちなむ なこそをしけれ
ひとにしられで くるよしもがな
ひとのいのちの をしくもあるかな
みだれそめにし われならなくに
さびしさに やどをたちいでて ながむれば
いづくもおなじ あきのゆふぐれ
くもゐにまがふ おきつしらなみ
ひとめもくさも かれぬとおもへば
わがころもでは つゆにぬれつつ
しのぶれど いろにいでにけり わがこひは
ものやおもふと ひとのとふまで
みだれそめにし われならなくに
まだふみもみず あまのはしだて
やくやもしほの みもこがれつつ
しらつゆに かぜのふきしく あきののは
つらぬきとめぬ たまぞちりける
はなぞむかしの かににほひける
しろきをみれば よぞふけにける
まつもむかしの ともならなくに
すみのえの きしによるなみ よるさへや
ゆめのかよひぢ ひとめよくらむ
よをおもふゆゑに ものおもふみは
わがみひとつの あきにはあらねど
おきまどはせる しらぎくのはな
せをはやみ いはにせかるる たきがはの
われてもすゑに あはむとぞおもふ
くものいづこに つきやどるらむ
ふじのたかねに ゆきはふりつつ
ひとづてならで いふよしもがな
つきみれば ちぢにものこそ かなしけれ
わがみひとつの あきにはあらねど
ころもほすてふ あまのかぐやま
みかさのやまに いでしつきかも
うきにたへぬは なみだなりけり
つくばねの みねよりおつる みなのがは
こひぞつもりて ふちとなりぬる
しのぶることの よわりもぞする
たつたのかはの にしきなりけり
みのいたづらに なりぬべきかな
ふくからに あきのくさきの しをるれば
むべやまかぜを あらしといふらむ
かたぶくまでの つきをみしかな
もれいづるつきの かげのさやけさ
かひなくたたむ なこそをしけれ
ほととぎす なきつるかたを ながむれば
ただありあけの つきぞのこれる
あはでこのよを すぐしてよとや
さしもしらじな もゆるおもひを
よをおもふゆゑに ものおもふみは
むらさめの つゆもまだひぬ まきのはに
きりたちのぼる あきのゆふぐれ
ふるさとさむく ころもうつなり
まつとしきかば いまかへりこむ
ふじのたかねに ゆきはふりつつ
めぐりあひて みしやそれとも わかぬまに
くもがくれにし よはのつきかな
ゆめのかよひぢ ひとめよくらむ
われてもすゑに あはむとぞおもふ
あしのまろやに あきかぜぞふく
ももしきや ふるきのきばの しのぶにも
なほあまりある むかしなりけり
ありあけのつきを まちいでつるかな
あまりてなどか ひとのこひしき
ふるさとさむく ころもうつなり
もろともに あはれとおもへ やまざくら
はなよりほかに しるひともなし
わがみひとつの あきにはあらねど
まつもむかしの ともならなくに
ころもかたしき ひとりかもねむ
ゆふされば かどたのいなば おとづれて
あしのまろやに あきかぜぞふく
あらはれわたる せぜのあじろぎ
おきまどはせる しらぎくのはな
さしもしらじな もゆるおもひを
ゆらのとを わたるふなびと かぢをたえ
ゆくへもしらぬ こひのみちかな
あかつきばかり うきものはなし
ひとづてならで いふよしもがな
たつたのかはの にしきなりけり
