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Worksheets助動詞の識別
Total questions: 44
Worksheet time: 44mins
「る・らる」
尊敬語の下(「仰せらる」など)につく
受身(れる、られる)
尊敬(〜なさる)
可能(できる)
自発(自然と〜される)
使役(させる)
「る・らる」
〈~に…される〉の形の場合 ※文脈で判断する
受身(れる、られる)
尊敬(〜なさる)
可能(できる)
自発(自然と〜される)
使役(させる)
「る・らる」下に打消を伴う。「~れず・~られず」など
受身(れる、られる)
尊敬(〜なさる)
可能(できる)
自発(自然と〜される)
使役(させる)
「る・らる」
心情語(知覚動詞につく。「泣かる・思ひ出でらる」など)
受身(れる、られる)
尊敬(〜なさる)
可能(できる)
自発(自然と〜される)
使役(させる)
「す・さす・しむ」
〈せ給ふ・させ給ふ・しめ給ふ〉の形の場合 *ただし、対象(~に)が明記されている場合を除く。
受身(れる、られる)
尊敬(〜なさる)
可能(できる)
自発(自然と〜される)
使役(させる)
「す・さす・しむ」
単独で使う場合。
受身(れる、られる)
尊敬(〜なさる)
可能(できる)
自発(自然と〜される)
使役(させる)
「けり」
和歌・会話文中の場合
過去(〜た)
詠嘆(だなあ、〜ことよ)
完了(〜た、てしまった)
強意(きっと〜)
並列(〜たり〜たり)
「つ・ぬ」
推量の助動詞を伴う〈なむ、てむ、つべし、ぬべし、ぬらむ、つらむ〉などの場合
過去(〜た)
詠嘆(だなあ、〜ことよ)
完了(〜た、てしまった)
強意(きっと〜)
並列(〜たり〜たり)
「む・むず」
文中で主語が三人称(私、あなた以外)の場合
推量(〜だろう)
意志(〜しよう)
勧誘(しませんか)・適当(がよい)
仮定(としたら)
婉曲(ような)
「む・むず」
文中で下に助詞がある(む+助詞)場合 ※複数選択
推量(〜だろう)
意志(〜しよう)
勧誘(しませんか)・適当(がよい)
仮定(としたら)
婉曲(ような)
「む・むず」
文中で下に体言がある(む+体言)場合
推量(〜だろう)
意志(〜しよう)
勧誘(しませんか)・適当(がよい)
仮定(としたら)
婉曲(ような)
「む・むず」
文末で主語が二人称(あなた)の場合
推量(〜だろう)
意志(〜しよう)
勧誘(しませんか)・適当(がよい)
仮定(としたら)
婉曲(ような)
「む・むず」
文末で主語が一人称(私)の場合
推量(〜だろう)
意志(〜しよう)
勧誘(しませんか)・適当(がよい)
仮定(としたら)
婉曲(ような)
「べし」
文中にある場合は( )が多い。
推量(〜だろう)
意志(〜しよう)
可能(できる)
命令(せよ)
当然(するはずの)・適当(するのによい)
「べし」
文中にあって、打消を伴う場合は( )が多い。
推量(〜だろう)
意志(〜しよう)
可能(できる)
命令(せよ)
当然(するはずの)・適当(するのによい)
「べし」
文末で主語が三人称の場合
推量(〜だろう)
意志(〜しよう)
可能(できる)
命令(せよ)
当然(するはずの)・適当(するのによい)
「べし」
文末で主語が一人称の場合
推量(〜だろう)
意志(〜しよう)
可能(できる)
命令(せよ)
当然(するはずの)・適当(するのによい)
「べし」
文末で主語が二人称の場合
※複数選択
推量(〜だろう)
意志(〜しよう)
当然(〜すべきだ)
命令(〜せよ)
適当(〜したほうがよい)
「らむ」
文中で下に体言(らむ+体言)の場合
※複数選択
伝聞(〜とかいう)
婉曲(〜ような)
現在推量(〜ているだろう)
原因推量(どうして〜のだろう)
「らむ」
「らむ」が文末にあり、その場を見ていない場合
伝聞(〜とかいう)
婉曲(〜ような)
現在推量(〜ているだろう)
原因推量(どうして〜のだろう)
「らむ」
「らむ」が文末にあり、その場面を見ている場合
伝聞(〜とかいう)
婉曲(〜ような)
現在推量(〜ているだろう)
原因推量(どうして〜のだろう)
「けむ」
文中で下に体言(けむ+体言)の場合
※複数選択
過去の伝聞(〜たとかいう)
過去の婉曲(〜たような)
過去推量(〜ただろう)
過去の原因推量(どうして〜たのだろう)
「らし」
和歌中で使用。根拠のある推量。
推定(〜らしい)
伝聞(〜とかいう)
推量(〜だろう)
婉曲(〜ようだ)
「まし」
〈ば~まし、せば~まし、ませば~まし、ましかば~まし〉の形の場合
ためらいの意志(〜うかしら)
推量(〜だろう)
反実仮想(もし〜としたら…だろうに)
実現不可能な希望(〜ならよかったのに)
「めり」
目で見たことが根拠の場合
推定(〜ようだ)
婉曲(〜ような)
伝聞(〜そうだ)
推量(〜だろう)
「めり」
「~ようだ、~ような」の遠回しの表現
推定(〜ようだ)
婉曲(〜ような)
伝聞(〜そうだ)
推量(〜だろう)
「なり」
終止形について、音や声が聞こえている状況
推定(〜ようだ)
婉曲(〜ような)
伝聞(〜そうだ)
推量(〜だろう)
「なり」
終止形について、話に聞いた状況を表す場合
推定(〜ようだ)
婉曲(〜ような)
伝聞(〜そうだ)
推量(〜だろう)
「じ」
主語が三人称の場合
打消推量(〜ないだろう)
打消意志(〜まい)
「じ」
主語が一人称の場合
打消推量(〜ないだろう)
打消意志(〜まい)
「まじ」
文中にある場合は( )が多い。
※複数選択
打消推量(〜ないだろう)
打消意志(〜まい)
不可能(〜できそうにない)
打消当然(〜はずがない)
不適当・禁止(〜てはいけない)
「まじ」
「まじ」が文中にあり、内容が「能力がない、状況が許さない」状況の場合
打消推量(〜ないだろう)
打消意志(〜まい)
不可能(〜できそうにない)
打消当然(〜はずがない)
不適当・禁止(〜てはいけない)
「まじ」
文末にあり、主語が三人称の場合
打消推量(〜ないだろう)
打消意志(〜まい)
不可能(〜できそうにない)
打消当然(〜はずがない)
不適当・禁止(〜てはいけない)
「まじ」
文末にあり、主語が一人称の場合
打消推量(〜ないだろう)
打消意志(〜まい)
不可能(〜できそうにない)
打消当然(〜はずがない)
不適当・禁止(〜てはいけない)
「なり」
体言、連体形につく場合
※複数選択
断定(〜だ、である)
存在(〜にある)
伝聞(〜そうだ)
推定(〜ようだ)
「なり」
< 場所+ なる +名詞 >の形の場合
断定(〜だ、である)
存在(〜にある)
伝聞(〜そうだ)
推定(〜ようだ)
「たり」
体言につく場合
存続(〜ている)・完了(〜た)
断定(〜だ、である)
「たり」
動詞(連用形)につく場合
存続(〜ている)・完了(〜た)
断定(〜だ、である)
「に」
「にあり」「に侍り」「にやあらむ」(「で」と訳す)
断定の助動詞「なり」連用形
完了の助動詞「ぬ」連用形
ナリ活用の形容動詞の活用語尾
接続助詞「に」
格助詞「に」
「に」
「にき」「にけり」「にたり」
(後に完了・過去の助動詞がある場合)
断定の助動詞「なり」連用形
完了の助動詞「ぬ」連用形
ナリ活用の形容動詞の活用語尾
接続助詞「に」
格助詞「に」
「ぬ」
文中で連体形の場合
(例)目に見えぬ鬼神。
打消の助動詞「ず」
完了の助動詞「ぬ」
「ぬ」
終止形の場合
(例)日暮れぬ。
打消の助動詞「ず」
完了の助動詞「ぬ」
「る」「れ」
ア段音につく「る」「れ」の場合
(例)思はる。
受身・尊敬・可能・自発の助動詞「る」
完了・存続の助動詞「り」
「る」「れ」
エ段音につく「る」「れ」
(例)庭に咲ける花。
受身・尊敬・可能・自発の助動詞「る」
完了・存続の助動詞「り」
