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Worksheets【現代文B】鼻【学年末考査】
Total questions: 46
Worksheet time: 2hrs 18mins
波線aの意味として適当なものを選べ。
熱心に仏を慕うこと
ハム
ソーセージ
気合を入れて実践すること
波線b「当来」を漢文訓読し、それをひらがなのみで表記した書き下し文にするには、どのように表記すればよいか。
とうらいす
まさにきたるべし
とうにきたる
とうらいすべし
波線cの意味として適当なものを選べ。
熱心に仏を慕うこと
ハム
ソーセージ
気合を入れて実践すること
傍線部1とあるが、内供が「澄ましている」理由を示している文を本文中から二つ抜き出し、それぞれ初めの五字で答えよ。
「○○○○○・○○○○○」のように、「・」で区切って2つ答えること。
(a)
波線aの意味として適当なものを選べ。
熱心に仏を慕うこと
すぐに伝わること
やかましく言いふらすこと
気合を入れて実践すること
傍線1は何を指すか。「〜こと。」で終わるように、本文中の語句を用いて20字以内で答えよ。
(a)
傍線部1の解釈として適当なものを次の中から選べ。
内供が結婚できないのは、鼻のせいではなく、自分が僧であるからだと思えることを幸せだと言ったということ。
内供がこういう鼻をしているおかげで、僧になることができたことを幸せだと言ったということ。
こういう鼻をしている内供のためを思って、自分たちは幸せだと言ったということ。
こういう鼻をしている内供のためを思って、身分の高い僧にふさわしい妻を得られることを幸せだと言ったということ。
波線「不承不章」の意味を選べ。
すっかり意気消沈すること。
嫌々ながら。しぶしぶ。
前向きな気持ちで。
落ち込みながら。
傍線部1について、「たえず」とほぼ同じ意味で用いられている言葉を、本文中から五字以内で抜き出せ。
(a)
傍線部1について、内供がたえず人の鼻を気にしている理由を示している一文を本文中から抜き出し、初めの五字で答えよ。
(a)
傍線2の「紺の水干」「白の帷子」は一般の人を表現し、傍線3の「柑子色の帽子」「椎鈍の法衣」は僧を表現している。このような比喩表現を何と呼ぶか。
直喩
換喩
隠喩
諷喩
傍線2の「紺の水干」「白の帷子」は一般の人を表現し、傍線3の「柑子色の帽子」「椎鈍の法衣」は僧を表現している。このような比喩表現を何と呼ぶか。
直喩
換喩
隠喩
諷喩
波線a「物色」の意味を選べ。
多くのものの中から適当なものを探して、得ようとすること。
年齢に相応しい思慮分別。
すっかり意気消沈すること。
じっくり観察すること。
波線b「年甲斐」の意味を選べ。
多くのものの中から適当なものを探して、得ようとすること。
年齢に相応しい思慮分別。
すっかり意気消沈すること。
じっくり観察すること。
波線a「震旦」の意味を選べ。
インド
中国
韓国
ネパール
波線b「説き伏せて」の意味を選べ。
力を使って強引にねじ伏せて。
あらゆる言葉を使って熱心に。
よく説明して考えを変えさせ、こちらの意見に従わせて。
激しい口調で。
波線c「口を極めて」の意味を選べ。
力を使って強引にねじ伏せて。
あらゆる言葉を使って熱心に。
よく説明して考えを変えさせ、こちらの意見に従わせて。
激しい口調で。
波線d「聴従」の意味を選べ。
よく聞いて考え直す。
聞き入れて、言うことに従う。
よく説明して考えを変えさせ、こちらの意見に従わせて。
激しい口調で。
傍線部1「この策略」の具体的な内容を、本文中から過不足なく抜き出し、初めと終わりの5字(句読点を含む)で答えよ。
「○○○○○・○○○○○」のように、「・」で区切って2つ答えること。
(a)
傍線部2「内供のそういう策略を取る心持ち」とはどういう心持ちか。次の中から選び、記号で答えよ。
自分の自尊心を守るために、回りくどい策略を取らねばならぬほど、常に鼻のことを気にしている内供の心持ち。
自分の自尊心を守るために、常に策略をめぐらし、他の人を陥れようとしている内供の心持ち。
自分の自尊心を守るために、弟子をおだてて、鼻に関する話題から逃れようとする内供の心持ち。
自分の自尊心を守るために、弟子をだましても、全く平気な内供の心持ち。
傍線部1「もう茹った時分でござろう」とあるが、何が茹ったのか。本文中から抜き出せ。
(a)
傍線部2「内供は苦笑した」とあるが、内供が苦笑した理由を示している一文を本文中から抜き出し、初めの五字で答えよ。
(a)
傍線部1「不足らしく頰を膨らせて」について、この理由を示している1文を本文中から抜き出し、初めの5字で答えよ。
(a)
傍線部1「不足らしく頰を膨らせて」について、これとほぼ同じ内供の気持ちを示している部分を本文中から20字以内で抜き出せ。
(a)
傍線部2「それ」は何をさすか。本文中から10字以内で抜き出せ。
(a)
傍線3「物品のように」のような比喩表現を何と呼ぶか。
隠喩
直喩
換喩
諷喩
波線a「きまりが悪そうに」の意味を選べ。
不満な表情を浮かべて
面目なく恥ずかしそうに
つまらなそうに
おそるおそる、びくびく
波線b「おずおず」の意味を選べ。
不満な表情を浮かべて
面目なく恥ずかしそうに
つまらなそうに
おそるおそる、びくびく
波線a「意気地なく」の意味を選べ。
不満な表情を浮かべて
力なく。だらしなく。
つまらなそうに
しぶしぶ。嫌々ながら。
傍線部1「満足そうに」とあるが、このときの内供の心理を具体的に示している一文を抜き出し、初めの五字で答えよ。
(a)
傍線部2とあるが、内供の「不安」がある心理を最もよく表現している副詞を、本文中から三字で抜き出せ。
(a)
傍線部3の解釈として適当なものを、次の中から選べ。
自分の鼻を短くしたいという相対的・世俗的欲望と、仏教の勤行とを同一レベルで捉えている内供の姿を表現している。
以前行っていた法華経書写の修行をこれからまた行おうという、内供の新たな信仰上の決意を表現している。
自分の問題が解決して初めて人は修行できるものだということに気づいた内供の、人生に対する悟りを表現している。
自分が以前行っていた法華経書写の修行を突然思い出し、優越感に浸ろうとする内供の姿を表現している。
傍線部3の解釈として適当なものを、次の中から選べ。
自分の鼻を短くしたいという相対的・世俗的欲望と、仏教の勤行とを同一レベルで捉えている内供の姿を表現している。
以前行っていた法華経書写の修行をこれからまた行おうという、内供の新たな信仰上の決意を表現している。
自分の問題が解決して初めて人は修行できるものだということに気づいた内供の、人生に対する悟りを表現している。
自分が以前行っていた法華経書写の修行を突然思い出し、優越感に浸ろうとする内供の姿を表現している。
空欄Aに当てはまる語を選べ。
つけつけ
こそこそ
げらげら
じろじろ
くすくす
空欄Bに当てはまる語を選べ。
つけつけ
こそこそ
げらげら
じろじろ
くすくす
空欄Aに当てはまる語を選べ。
つけつけ
こそこそ
げらげら
じろじろ
くすくす
傍線部1「この問い」とはどういうものか。最も適当なものを一つ選べ。
いろんな努力にもかかわらずどうして鼻が短くならないのかということ。
人に笑われることでどうして気分が沈んでしまうのかということ。
鼻が短くなったのにどうして笑われるのかということ。
鼻が短くなる前よりもどうしてひどく笑われるのかということ。
波線a「僧俗」の意味を次の中から選べ。
俗っぽい僧侶
僧侶と世俗の人
僧侶から世俗に戻った人
俗を超越した僧侶
傍線部1「なんとなく不快に思った」とほぼ同じ意味の表現を本文中から10字以内で抜き出せ。
(a)
傍線部2「傍観者の利己主義」を説明した連続する四文を本文中から抜き出し、初めと終わりの三字(句読点を含む)で答えよ。
「○○○・○○○」のように、「・」で区切って2つ答えること。
(a)
この話の語り手は内供をどのように見ているか。次の中から適当なものを選び、記号で答えよ。
周囲の人間の嘲笑に対抗できない弱い存在として哀れんでいる。
傍観者の利己主義を明確に把握できない愚かな存在として軽蔑している。
他人を気にして自己を見失った僧に値しない存在として否定している。
自分の弱点や周囲の目に翻弄される弱い存在として同情している。
傍線部①の伏線となっている風景描写二箇所を、本文中からそれぞれ一五字以内(句読点は含まない)で抜き出せ。
「○○○○○・○○○○○」のように、「・」で区切って2つ答えること。
(a)
空欄Aにあてはまる季節名を記せ。
春
夏
秋
冬
この文章の特徴として最も適当なものを次の中から選べ。
物語の展開を乾いた非情な筆致で表している。
物語の展開を主人公の心理を中心に描いている。
物語の展開を奇想天外な滑稽さで表している。
物語の展開を運命の悲哀を基調に描いている。
『鼻』の作者の名前を漢字で書け。
(a)
『鼻』の作者が著した作品を次の中から2つ選べ。
浮雲
舞姫
羅生門
三四郎
地獄変
