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古文の敬語①(意味)

Total questions: 43

Worksheet time: 22mins

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1.
若君ははるかに父を見たてまつり給ひて、世にうれしげに《おぼし》たり。
a)
思う
b)
おっしゃっる
c)
言う
d)
お思いになる〕
2.
子孫《おはせ》ぬぞよくはべる。
a)
いらっしゃる
b)
退出なさる
c)
来られる
d)
おっしゃる〕
3.
くらもちの皇子《おはしたり》。
a)
言った
b)
おいでになった
c)
来た
d)
おっしゃった〕
4.
人ざまもよき人に《おはす》。
a)
ございます
b)
あります
c)
いらっしゃる
d)
申し上げる〕
5.
いとをかしき小廂に式部のおもとともろともに、夜も昼もあれば、上も常にもの《御覧じ》に入らせ給ふ。
a)
ご覧になる
b)
おっしゃる
c)
ご覧に入れる
d)
言う〕
6.
あなかしこや。一日、《召し》侍りしにやおはしますらむ。
a)
お呼びになる
b)
お出かけになる
c)
めし上がる
d)
お越しになる〕
7.
国々に、絹・糸・白銀・黄金などを《めす》。
a)
お命じになる
b)
お取り寄せになる
c)
お呼びになる
d)
下賜なさる〕
8.
帝ばかりは御衣を《召す》。残りは皆裸なり。
a)
お取り寄せになる
b)
下賜なさる
c)
いただく
d)
お召しになる〕
9.
さて、御車に《召されけり》。
a)
お乗りになる
b)
乗る
c)
お乗せになる
d)
乗せる〕
10.
かしこの物語などせさせて《聞こしめす》。
a)
お呼びになる
b)
めし上がる
c)
お偲びになる
d)
お聞きになる〕
11.
きたなき所のもの《きこしめし》たれば、御心地あしからむものぞ。
a)
めし上がる
b)
お召しになる
c)
お聞きになる
d)
お持ちになる〕
12.
〔帝ハ〕これを聞こしめして《おほせ給ふ》。
a)
申し上げなさる
b)
言います
c)
おっしゃる
d)
申し上げる〕
13.
宮は《大殿籠り》にけり。
a)
おやすみになる
b)
寝る
c)
奥に籠もる
d)
寝殿にお入りになる〕
14.
《しろしめさ》ぬ海河の、にはかにできても候はばこそ。
a)
ご存じである
b)
領有する
c)
お聞きになる
d)
ご覧になる〕
15.
みかど、筝の御琴をぞいみじう《あそばし》ける。
a)
お遊びなさる
b)
演奏なさる
c)
お作りなさる
d)
お詠みなさる〕
16.
さすがに、《あそばし》たる和歌は、いづれも人の口にのらぬなく、優にこそうけたまはれな。
a)
お遊びになる
b)
口ずさみなさる
c)
お詠みになる
d)
お考えになる〕
17.
ただいままかづるを、《聞こゆ》べきことなむある。
a)
聞く
b)
申し上げる
c)
言う
d)
さし上げる
18.
松君のをかしう物のたまふを、誰も誰も、《うつくしがりきこえ》給ふ。
a)
かわいく思い
b)
かわいいとうわさをし
c)
かわいく思い申し上げ
19.
かほどの者、いかでか君に《つかうまつり》候ふべき。
a)
さし上げる
b)
お仕えする
c)
参上する
d)
寵愛を受ける
20.
〔源氏ノ君ハ〕筝の琴《仕うまつり》たまふ。
a)
さし上げる
b)
お尋ねする
c)
お願い申し上げる
d)
弾いてさし上げる
21.
いといふかひなく、《詣で仕うまつる》こともなくてやみにき。
a)
お参りなさる
b)
お参りする
c)
お参り申し上げる
d)
参ります
22.
母君泣く泣く《奏して》、まかでさせたてまつり給ふ。
a)
おっしゃって
b)
演奏して
c)
奏上して
d)
伺候して
23.
憶良らは今は《まから》む子泣くらむそれその母も我を待つらむそ
a)
参内する
b)
出かける
c)
さし上げる
d)
退出申し上げる
24.
唐土にある火鼠の皮衣を《たまへ》。
a)
ください
b)
さし上げなさい
c)
さし上げよ
d)
いただきなさい
25.
人目も、今は《つつみたまはず》泣きたまふ。
a)
はばからず
b)
はばかりなさらず
c)
はばかってくださらず
d)
はばかり申し上げず
26.
人目も、今はつつみたまはず《泣きたまふ》。
a)
泣く
b)
お泣きになる
c)
泣きます
d)
お泣き申し上げる
27.
「内々に《思ひたまふる》さまを奏したまへ。」
a)
お思いになる
b)
思い申し上げる
c)
思っております
d)
思われます
28.
〔翁〕「なほ仕うまつるまじきことを《参りて》帝に申さむ。」
a)
参上して
b)
召し上がって
c)
来させて
d)
差し上げて
29.
親王に、馬の頭、大御酒《まゐる》。
a)
さし上げる
b)
めし上がる
c)
取り寄せる
d)
くださる
30.
〔内大臣ハ〕大御酒《参り》、御遊びなどし給ふ。
a)
くださる
b)
めし上がる
c)
取り寄せる
d)
さし上げる
31.
雪のいと高う降りたるを、例ならず御格子《参りて》、
a)
お下ろし申し上げて
b)
下ろしなさって
c)
参上して
d)
召し上がって
32.
いみじく静かに朝廷に御文《たてまつり》給ふ。
a)
さし上げる
b)
与える
c)
申し上げる
d)
お残しになる
33.
いと暑しや。これより薄き御衣《奉れ》。
a)
ください
b)
お召しなさい
c)
さし上げなさい
d)
着よ
34.
壺なる御薬《たてまつれ》。きたなき所のものきこしめしたれば、御心地あしからむものぞ。
a)
さし上げよ
b)
与えよ
c)
めし上がれ
d)
ください
35.
〔帝ハ〕御輿に《たてまつりて》後に、
a)
お乗り申し上げて
b)
乗って
c)
乗らせて
d)
お乗りになって
36.
この国に生まれぬるとならば、嘆かせたてまつらぬ程まで《侍らで》、
a)
申し上げないで
b)
いませんので
c)
お仕えしないで
d)
側にいないで
37.
〔雪は〕正月の十余日までは《侍りなむ》。
a)
ございましょう
b)
お仕えしよう
c)
いらしゃるだろう
d)
申し上げるだろう
38.
《まことにやはべらむ》。かれ見はべらむ。
a)
ほんとうでしょうか
b)
ほんとうか
c)
ほんとうにお仕えするか
d)
ほんとうにいますか
39.
まことにやはべらむ。かれ《見はべらむ》。
a)
見て判断しよう
b)
見て判断しましょう
c)
見て判断するのである
d)
見て判断する
40.
いづれの御時にか、女御・更衣あまた《さぶらひ》給ひける中に、
a)
お世話される
b)
お仕えする
c)
手紙をさしあげる
d)
関わる
41.
〔翁ハ皇子ニ〕「いかなる所にか、この木は《さぶらひけむ》。あやしくうるはしくめでたきものにも。」と申す。
a)
あったのだろうか
b)
お仕えしたのだろうか
c)
ありましたでしょうか
42.
まことにさにこそ《さうらひ》けれ。
a)
ある
b)
ありそうです
c)
ありそうだ
d)
ございます
43.
もつともおろかに《さうらふ》。
a)
ある
b)
ありそうです
c)
ありそうだ
d)
ございます