NEW
Font size
S
M
L
XL
Worksheets現代文単語4 2学期中間②
Total questions: 42
Worksheet time: 21mins
Name
Class
Date
1.
究極
a)
物質的に困窮すること。
b)
最終的にくだした判断。
c)
物事の最後にいきつくところ。
d)
鋭くとがった状態。
2.
収斂
a)
とり急ぐこと。
b)
委縮すること。
c)
おさめること。
d)
収入があること。
3.
凌駕
a)
我慢してやり過ごすこと。
b)
我を張ること。
c)
駕籠に乗ること。
d)
他をおさえて上に出ること。
4.
横溢
a)
横暴であること。
b)
あふれるほど涙を流すこと。
c)
みちあふれるほど盛んなこと。
d)
横道にそれること。
5.
遍在
a)
ところどころにあること。
b)
どこにでも広く行き渡ってあること。
c)
広く国民に問うこと。
d)
偏って存在すること。
6.
蔓延
a)
人気が広く行き渡ること。
b)
時間を延期すること。
c)
植物が元気よく育つこと。
d)
よくないものがはびこり広がること。
7.
位相
a)
相対的な位置の変化。
b)
周期運動における不変なものの姿。
c)
変化するものがとる、ある局面での姿。
d)
肉眼で見える周期運動における変化。
8.
磁場
a)
ある力がはたらく特定の領域。
b)
ある力が支配する広範な領域。
c)
人を引きつける魅力。
d)
磁力によって方角が分からなくなった領域。
9.
慣性
a)
同じことを長い間繰り返すという物体の性質。
b)
なかなか慣れることのできない性質。
c)
長い間伝わってきた慣習。
d)
同じことの繰り返しに飽きる習性。
10.
包摂
a)
ある秘密を完全に包み隠すこと。
b)
ある問題を抱えたままの状態でいること。
c)
ある概念をより大きな概念の範囲に包みこむこと。
d)
あらゆる食物を積極的に摂取すること。
11.
属性
a)
個々のものが属する団体の特徴。
b)
大きな組織に所属しようとする性質。
c)
その物が本来もっている性質や特徴。
d)
その物がもっている付属的な性質。
12.
双方向
a)
二つの方向がそれぞれ異なること。
b)
情報の送り手と受け手が自由に情報の交換を行うこと。
c)
送り手が一方的に情報を発信すること。
d)
複数の受け手が送り手に返信すること。
13.
極致
a)
極めて重大な問題。
b)
最高の条件で一致すること。
c)
到達することのできる最高の状態。
d)
非常に珍しい様子。
14.
幽玄
a)
奇妙で不思議なこと。
b)
奥深く、趣や余情があること。
c)
不気味で怪しいこと。
d)
深い思いやりがあること。
15.
審美
a)
美術品を審査すること。
b)
固有の美を生み出すこと。
c)
美に固執すること。
d)
美の本質を明らかにすること。
16.
形象
a)
形式的な方法。
b)
象徴としての物体。
c)
外に現れたものの姿。
d)
具体的な形を超越したもの。
17.
輪郭
a)
物事が起こる周期。
b)
あいまいな境界。
c)
回転によって変化した形。
d)
物の周囲を形づくる線。
18.
可塑性
a)
一度進んだら逆戻りできない性質。
b)
固体から液体に変化する性質。
c)
固体に力を加えて変形させたとき、力を取り去っても戻らない性質。
d)
可能な限り力を加え続ける性質。
19.
当為
a)
目的のある行動。
b)
当然知っておくべき教養。
c)
当然そうあるべきこと。
d)
当事者の行為。
20.
所与
a)
人間の力が働く範囲。
b)
与えられた役職。
c)
他へ与えるべきこと。
d)
他から与えられていること。
21.
両義
a)
二つの議論。
b)
二つの義務。
c)
二つの正義。
d)
二つの意味。
22.
範疇
a)
規範となる行為。
b)
分類の枠の一つ一つ。
c)
多様な種類。
d)
問題が起こる範囲。
23.
認識論
a)
人間の認知能力の変化について考察する学問。
b)
人間の認識能力の向上について論考する学問。
c)
物事の本質や意味などを討議する学問。
d)
人間の認識がどのように行われるかを考える学問。
24.
存在論
a)
人間や事物が存在することを当然だと考える学問。
b)
人間や事物の存在自体を否定する学問。
c)
人間や事物があるということはどういうことなのかを問う学問。
d)
人間や事物の共存を考察する学問。
25.
恩寵
a)
長年の恩人に報いる地道な行動。
b)
幼児を可愛いと思う共通した感情。
c)
隣人から与えられた食物。
d)
神や君主などからの恵みやいつくしみ。
26.
加護
a)
神や仏が助け守ること。
b)
家族を守ること。
c)
相手を弁護すること。
d)
警護を加えること。
27.
権化
a)
特別な権利を主張する様子。
b)
ある性質が具体的な形をとったものや人。
c)
神仏が人間の苦難を救うこと。
d)
全国にある神社仏閣。
28.
無常
a)
あらゆる境遇の変化に感情を持たないこと。
b)
すべてのものは常に変化してとどまることがないこと。
c)
人の世が流動的で、目まぐるしく時間が過ぎること。
d)
物事が時間の経過とともに無に帰すること。
29.
宿命
a)
尽きることのない命運。
b)
生前から決まっている運命。
c)
未来に託された命題。
d)
新しく宿した命。
30.
敬虔
a)
敬いつつしむさま。
b)
深く考えるさま。
c)
丁寧にお辞儀をするさま。
d)
広く知らせるさま。
31.
言霊
a)
言葉にはならない絶対的な力。
b)
言葉とともに吐き出される邪悪な力。
c)
言葉に宿っていると信じられる神秘的な力。
d)
言葉として無意識に出てくる不思議な力。
32.
呪術
a)
自己の願望実現を阻害する人を呪う、邪悪な信仰。
b)
行事や祝い事を円活に進行するための技術。
c)
超自然現象が起きる前に行うべき定められた儀式。
d)
神秘的な力で、望んでいる超自然現象を起こそうとする行為や信仰。
33.
異界
a)
文明や文化が異なるものの、一貫して友好的な関係が保たれている世界。
b)
共同体の外部にあって存在が信じられているが実際は見知らぬ世界。
c)
情報や交通が発達しておらず、意思の伝達に時間を要する世界。
d)
共同体の内部にあるとされる極めて精神的な世界。
34.
紐帯
a)
自分の自由を束縛するもの。
b)
太く短いもの。
c)
長く続いているもの。
d)
二つの物事を結びつける大切なもの。
35.
桎梏
a)
広く浸透しているもの。
b)
限界を告げるもの。
c)
目標まで至っていないもの。
d)
自由をさまたげるもの。
36.
風土
a)
その土地の習慣。
b)
変化する気象条件。
c)
海や空の景色。
d)
土地の地勢や気候。
37.
規範
a)
厳格な規則によって定められた範囲。
b)
常軌を逸した行為や判断。
c)
行為や判断や評価などのもととなる規則や手本。
d)
自由を制限するために設けられた規則や規準。
38.
価値
a)
平均値。
b)
値打ち。
c)
値引き。
d)
偏差値。
39.
等価
a)
人類は平等であるということ。
b)
価値・価格が等しいこと。
c)
原因と結果は等しいということ。
d)
上位と下位はすぐに逆転するということ。
40.
典型
a)
同類のものの中で最もその特徴を表しているもの。
b)
同類のものの中に潜んでいるもの。
c)
型どおりに作られ、同類となったもの。
d)
深く浸透して特徴となっているもの。
41.
語彙
a)
専門用語の解説。
b)
言葉の意味。
c)
ある範囲で使われる単語の集まり。
d)
ある概念を表す語の集団。
42.
夭折
a)
力のある若者。
b)
怪しい人物。
c)
折り合いをつけること。
d)
若くして死ぬこと。
Reset
