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Worksheets神化学<対共通テスト:脂肪族化合物>
Total questions: 20
Worksheet time: 23mins
炭化水素の誤り
鎖状の飽和炭化水素は総称してアルカン
アルカンの沸点は、炭素原子数が増大するにつれて増大
アルキンには、幾何異性体がない
CnH2n(nは2以上の整数)で表される炭化水素には、二重結合が一つある
アルケンは、二重結合を軸とした分子内の回転が自由にできない
それぞれの分子中の炭素原子間の結合距離を、長い順に並べたものはどれか。
A.エタン B.アセチレン C.ベンゼン D.エチレン
A>B>C>D
A>D>C>B
B>D>C>A
A>C>D>B
D>C>B>A
炭化水素の誤りすべて
プロピレン(プロペン)のすべての水素原子は、同一平面上に存在
プロパンの三つの炭素原子は、一直線上に並ぶ
プロピンの三つの炭素原子は、一直線上に並ぶ
ベンゼンの全炭素、水素原子は同一平面上に存在
エチレンの2個の炭素原子と4個の水素原子は、すべて同一平面上に存在
誤った反応すべて
エチレン(エテン)に塩素を付加させると、1,1-ジクロロエタンが生成
アセチレンに水を付加させると、ホルムアルデヒドが生成
酢酸ナトリウムを加熱すると、メタンが生成
炭酸カルシウムに水を作用させろと、アセチレンが生成
触媒を用いてアセチレン3分子を重合させると、ベンゼンが生成
この化合物が生成する反応
プロピオン酸とエタノールと濃硫酸を混合し加熱
酢酸と1‐プロパノールと濃硫酸を混合し加熱
酢酸と2‐プロパノールと濃硫酸を混合し加熱
酪酸とエタノールと濃硫酸を混合し加熱
ギ酸と2‐プロパノールと濃硫酸を混合し加熱
この化合物について正しい記述
マレイン酸
フマル酸
加熱によって酸無水物が生成
トランス型
1価カルボン酸
この化合物が生成する反応
空気を断って酢酸カルシウムを強熱
1‐プロパノールを二クロム酸カリウムで加熱
2‐プロパノールに濃硫酸を加え、160~170℃で加熱
触媒を使用し、アセチレンに水を付加
触媒を使用し、プロピレンに水を付加
この化合物が生成する反応
1‐プロパノールに濃硫酸を加え、130~140℃で加熱
2‐プロパノールに濃硫酸を加え、160~170℃で加熱
1‐ブタノールに濃硫酸を加え、160~170℃で加熱
2‐ブタノールに濃硫酸を加え、130~140℃で加熱
1‐ブタノールに濃硫酸を加え、130~140℃で加熱
この化合物を加水分解して得られる化合物が示す性質すべて
アンモニア性硝酸銀水溶液を加えると、銀が析出
光学異性体(鏡像異性体)が存在
ヨウ素と水酸化ナトリウム水溶液を加えて温めると、黄色の沈殿が生成
炭酸水素ナトリウムを加えると、気泡が発生
塩化鉄(Ⅲ)溶液を加えると、紫色に呈色
生成する化合物が他と異なる反応
塩化銅(Ⅱ)と塩化パラジウムを触媒とし、エチレンに酸素を通じる
塩化水銀を触媒とし、アセチレンと水を混合
エタノールに赤熱した銅線を近づける
エタノールに過マンガン酸カリウム水溶液を加え、加熱する
酢酸ビニルを加水分解し、酢酸を取り除く
常温・常圧で水とどんな割合でも混ざり合うものすべて
エチレングリコール
酢酸エチル
ジエチルエーテル
アセトン
1‐プロパノール
常温・常圧で気体ではない
アセトン
エチレン
プロピン
ホルムアルデヒド
塩化ビニル
不斉炭素原子を持たない化合物
2‐ブタノール
乳酸
2‐クロロブタン
3‐メチル‐1‐ブタノール
1,2‐ジブロモプロパン
同じ状況にある水素の種類が最も少ない
2‐ブタノール
2‐メチル‐2‐プロパノール
1‐プロパノール
エチルメチルエーテル
2‐メチル‐1‐プロパノール
有機化合物の反応に関する記述に関する誤り
エタノールを濃硫酸で160~170℃に加熱すると、ジエチルエーテルが生成
酢酸を十酸化四リンで加熱すると、無水酢酸が生成
アセトンにヨウ素と水酸化ナトリウム水溶液を反応させると、ヨードホルムとともに酢酸ナトリウムが生成
ギ酸イソプロピルを水酸化ナトリウムで加熱すると、ギ酸ナトリウムと2-プロパノールが生成
2‐プロパノールに二クロム酸カリウム水溶液を加え温めると、アセトンが生成
立体異性体の総和
0
2
4
6
8
立体異性体の総和
0
2
3
4
8
C4H10Oの構造異性体の総数
5
6
7
8
9
異性体について正しい記述
光学異性体(鏡像異性体)は反応性が異なり、融点・沸点も異なる
分子式C4H8で表される炭化水素の構造異性体は6個
マレイン酸はトランス型、フマル酸はシス型の立体異性体
分子式C4H10で表される炭化水素の構造異性体はすべて、全炭素原子を同一直線状に並べることが可能
C4H9Clの構造異性体うち、不斉炭素原子をもつものは1つ
反応しない組み合わせすべて
エタノールと水酸化ナトリウム水溶液
2‐メチル‐2‐ブタノールと二クロム酸カリウム水溶液(加温)
アセトンとフェーリング液(加温)
酢酸と炭酸水素ナトリウム水溶液
アセトアルデヒドと過マンガン酸カリウム水溶液(加熱)
