Worksheets古文単語36-50
Total questions: 46
Worksheet time: 23mins
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1.
「少納言よ、香炉峰の雪《いかなら》む。」と仰せらるれば、御格子あげさせて、御簾を高くあげたれば、笑はせ給ふ。
a)
こうだ
b)
そうだ
c)
どうだ
d)
ああだ
2.
徳大寺にも《いかなる》ゆゑか侍りけむ。
a)
そんな
b)
こんな
c)
あんな
d)
どんな
3.
《なかなかなる》ことを言ひはじめてけるかな。
a)
とんでもない
b)
無理な
c)
中途半端な
d)
一途な
4.
心づきなきことあらん折は、《なかなか》その由をも言ひてん。
a)
とりあえず
b)
無理やりに
c)
とにかく
d)
かえって
5.
逢ふことのたえてしなくは《なかなかに》人をも身をも恨みざらまし
a)
かえって
b)
そうばかり
c)
とにかく
d)
とりあえず
6.
唐土とこの国とは、《こと》異なるものなれど、
a)
思想
b)
言葉
c)
趣
d)
風土
7.
また、《事》もなく、われは害せられなまし。
a)
わけ
b)
命令
c)
法
d)
恩恵
8.
親の諫め、世の謗りをつつむに、《心》のいとまなく、
a)
情趣
b)
気持ち
c)
機嫌
d)
分別
9.
《心》あらむ人は、人の恩を蒙りなば、必ず報ゆべきなり。
a)
情趣
b)
趣向
c)
本質
d)
思慮
10.
心得たるどち、片端言ひかはし、目見合はせ、笑ひなどして、《心》知らぬ人に心得ず思はすること、
a)
意味
b)
情趣
c)
内容
d)
気持ち
11.
池の《心》広くしなして、めでたく造りののしる。
a)
ほとり
b)
中心
c)
縁
d)
周り
12.
うつせみの《世》をかなしむかと聞こゆ。
a)
時代
b)
前世
c)
来世
d)
現世
13.
《世》は定めなきこそいみじけれ。
a)
世の中
b)
生涯
c)
男女の仲
d)
来世
14.
いと思はずにのみぞ、《世》はありける。
a)
来世
b)
人間関係
c)
夫婦の仲
d)
前世
15.
何事も古き《世》のみぞしたはしき。今様はむげにいやしうこそなりゆくめれ。
a)
前世
b)
時代
c)
男女の仲
d)
生涯
16.
すべき《かた》のなければ、知らぬに似たりとぞ言はまし。
a)
場所
b)
形
c)
方針
d)
方法
17.
同じ家のうちなれど、《方》ことに住みはなれてあり。
a)
方針
b)
形
c)
場所
d)
方法
18.
無量寿院ばかりぞ、その《かた》とて残りたる。
a)
しるし
b)
面影
c)
場所
d)
方法
19.
若の浦に潮満ちくれば《かた》を無み葦辺をさして鶴鳴きわたる
a)
場所
b)
潮干潟
c)
方法
d)
島
20.
かの木の丸殿もかくやと、なかなか《やう》かはりて、優なるかたも侍り。
a)
味わい
b)
形式
c)
方法
d)
様子
21.
「参るまじくは、その《やう》を申せ。」
a)
状態
b)
理由
c)
方法
d)
考え
22.
翁、かぐや姫に言ふ《やう》、
a)
ため
b)
様子
c)
こと
d)
趣
23.
今ひときは心も浮き立つものは、春の《けしき》にこそあめれ。
a)
有様
b)
気配
c)
情感
d)
風景
24.
もの古りたる森の《けしき》もただならぬに、
a)
天候
b)
趣
c)
深さ
d)
機嫌
25.
楫取、《けしき》あしからず。
a)
趣
b)
思惑
c)
機嫌
d)
雰囲気
26.
にはかに《御けしき》ありて、悩み給へば、
a)
ご機嫌
b)
お加減
c)
ご配慮
d)
ご兆候
27.
朝餉の御前に《上》おはしますに、御覧じていみじう驚かせ給ふ。
a)
貴婦人
b)
天皇
c)
中宮
d)
奥方
28.
女御も、この御息所も、《上》に御局して見給ふ。
a)
皇后
b)
高い所
c)
御殿
d)
お側
29.
これを聞きて、離れ給ひし元の《うへ》は、腹を切りて笑ひ給ふ。
a)
若君
b)
天皇
c)
将軍
d)
奥方
30.
海賊報いせむといふなることを思ふ《上に》、海のまた恐ろしければ、
a)
加えて
b)
まさって
c)
比べて
d)
負けて
31.
俄かにわづらふ人のあるに、験者もとむるに、《例》あるところにはなくて、ほかにたづねありくほど、
a)
以前
b)
本来
c)
いつも
d)
予め
32.
愁へをやめ、恵みを施し《道》を正しくせば、その化遠く流れむことを知らざるなり。
a)
仏道
b)
政道
c)
道徳
d)
道筋
33.
老来たりてはじめて《道》を行ぜむと待つことなかれ。古き墳、多くはこれ少年の人なり。
a)
道徳
b)
政治
c)
芸道
d)
仏道
34.
世を治むる《道》、倹約を本とす。
a)
教義
b)
指針
c)
方法
d)
思想
35.
ありたきことはまことしき文の《道》、作文・和歌・管絃の《道》。(二語とも同じ意味)
a)
方面
b)
道徳
c)
方法
d)
教え
36.
《文》は文選のあはれなる巻々、白氏文集、
a)
手紙
b)
文章
c)
模様
d)
書物
37.
都へたより求めて《文》やる。
a)
手紙
b)
文書
c)
書物
d)
使者
38.
鶯は、《文》などにもめでたきものに作り、
a)
手紙
b)
和歌
c)
漢詩文
d)
経典
39.
供奉の公卿、殿上人《色》を失ひ、北面の者の中には、あまりにさわいで、黄水つく者多かりけり。
a)
顔色
b)
正気
c)
落ち着き
d)
分別
40.
無下に《色》なき人におはしけりと、見落としたてまつることなむありし。
a)
色彩
b)
風流
c)
友情
d)
恋愛
41.
よろづにいみじくとも、《色》好まざらむ男はいとさうざうしく、
a)
自然
b)
人事
c)
恋愛
d)
友情
42.
同じ折亡くなり給ひし侍従大納言の御女の《手》を見つつ、
a)
手傷
b)
筆跡
c)
手段
d)
形見
43.
〔双六ハ〕一目なりとも遅く負くべき《手》につくべし。
a)
手さばき
b)
考え
c)
手段
d)
手傷
44.
あまたして《手》おほせ、打ち伏せて縛りけり。
a)
負い目
b)
責任
c)
追っ手
d)
手傷
45.
世の常ならぬ様なれども、人に厭はれず、《よろづ》許されけり。
a)
すべて
b)
大体
c)
物事
d)
次第
46.
《よろづ》自由にして、おほかた人に従ふといふことなし。
a)
大体において
b)
何事につけて
c)
あれこれ
d)
いつも
100 %
