wayground logo

Free Printable Worksheets

NEW

Font size

S
M
L
XL
Worksheets

古文単語51-70

Total questions: 44

Worksheet time: 22mins

Name
Class
Date
1.
《年ごろ》思ひつること、果たし侍りぬ。
a)
以前
b)
近頃
c)
数年来
d)
適齢期に
2.
遣はしし人は、夜昼待ち給ふに、年越ゆるまで、《音》もせず。
a)
便り
b)
きざし
c)
叫び
d)
音声
3.
風の《音》・虫の音など、はた言ふべきにあらず。
a)
鳴き声
b)
強さ
c)
向き
d)
4.
《つゆ》も、物空にかけらばふと射殺し給へ。
a)
無理に
b)
露のように
c)
わずか
d)
全く
5.
木の葉に埋もるる筧のしづくならでは、《つゆ》おとなふものなし。
a)
すべて
b)
ほとんど
c)
ますます
d)
全く
6.
《かたち》を改め、齢を若くせよとにはあらず。
a)
容貌
b)
才能
c)
思想
d)
形式
7.
鏡に色・《形》あらましかば、映らざらまし。
a)
容貌
b)
輝き
c)
表面
d)
8.
《かたち》を好ませ給ひて、今もよき若き人ども参り集まりて、めでたくあらまほしき御ありさまなり。
a)
格式
b)
美人
c)
容貌
d)
才能
9.
心づきなきことあらん折は、なかなかその《由》をも言ひてん。
a)
様子
b)
状態
c)
理由
d)
本音
10.
火をつけて燃やすべき《よし》仰せ給ふ。
a)
命令
b)
理由
c)
方法
d)
こと
11.
隙もなき涙に曇る心にもあかしと見ゆる月の《影》かな
a)
b)
お陰
c)
表面
d)
12.
初瀬に鏡たてまつりしに、伏しまろび泣きたる《影》の見えけむは、これにこそはありけれ。
a)
様子
b)
姿
c)
d)
面影
13.
官・位に思ひをかけ、主君の《かげ》を頼むほどの人は、
a)
姿
b)
功績
c)
寵愛
d)
恩恵
14.
《ただ》言ふ言葉も、口惜しうこそなりもてゆくなれ。
a)
たちまち
b)
直接
c)
単に
d)
まず
15.
《ただ》今日も君には逢はめど人言を繁み逢はずて恋ひわたるかも
a)
ただし
b)
直接
c)
すぐに
d)
つまり
16.
おごれる人も久しからず。《ただ》春の夜の夢のごとし。
a)
たちまち
b)
やはり
c)
ようやく
d)
ちょうど
17.
《ただなる》人にはよもあらじ。
a)
普通の
b)
無益な
c)
卑しい
d)
単純な
18.
後七日の阿闍梨、武者を集むること、いつとかや、盗人にあひにけるより、宿直人とて、《かく》ことごとしくなりにけり。
a)
そのように
b)
あのように
c)
どのように
d)
このように
19.
《さ》は言へど、上戸はをかしく罪許さるるものなり。
a)
ああ
b)
こう
c)
そう
d)
どう
20.
和歌こそ《なほ》をかしきものなれ。
a)
やはり
b)
たいそう
c)
一般に
d)
すなわち
21.
東路の道のはてよりも、《なほ》奥つ方に生ひ出でたる人、
a)
たいそう
b)
いっそう
c)
やはり
d)
ようやく
22.
「問ひつめられて、《え答へず》なり侍りつ。」と諸人に語りて興じき。
a)
答えにくく
b)
答える気がしなく
c)
答えることができなく
d)
答えなく
23.
夜ごとに人をすゑて守らせければ、行けども《え逢はで》帰りけり。
a)
会わなくて
b)
会う気がしなくて
c)
会いにくくて
d)
会うことができなくて
24.
さりとも、見つくるをりも侍らむ。さのみも《え》隠させ給は《じ》。
a)
できないでしょう
b)
めったにないでしょう
c)
たまにはあるでしょう
d)
絶対にないでしょう
25.
《げに》御容貌ありさま、あやしきまでぞおぼえ給へる。
a)
本当に
b)
ついに
c)
ようやく
d)
なおさら
26.
《いかで》過ぐすらむと、いと心苦し。
a)
何とかして
b)
どういうわけで
c)
どのように
d)
どれほど
27.
命を奪はむこと、《いかで》かいたましからざらむ。(反語)
a)
どうして~か、いや~
b)
どんなに~か、いや~
c)
いつ~か、いや~
d)
だれが~か、いや~
28.
《いかで》この男にもの言はむと思ひけり。
a)
どうして
b)
どのようにも
c)
どれほど
d)
何とかして
29.
盃の底を捨つることは、《いかが》心得たる。
a)
どのように
b)
どうして
c)
どうにも
d)
どれほど
30.
おのれと枯るるだにこそあるを、名残なく《いかが》取り捨つべき。(反語)
a)
いつ~か、いや~
b)
どうして~か、いや~
c)
だれのために~か、いや~
d)
どこで~か、いや~
31.
皆人、別当入道の包丁を見ばやと思へども、たやすくうち出でむも《いかが》とためらひけるを、
a)
どうしようか、いやどうしようもない
b)
どれほどか
c)
どうだろうか
d)
どうしてか
32.
さらに《さて》過ぐしてむと思されず。
a)
ほかに
b)
特別に
c)
そのまま
d)
ところで
33.
《さての》人々は皆臆しがちに、鼻白める多かり。
a)
そのままの
b)
特別の
c)
その場の
d)
ほかの
34.
今も詠みあへる、同じ詞、歌枕も、昔の人の詠めるは、《さらに》同じものにあらず。
a)
重ねて
b)
つまり
c)
ともかく
d)
決して
35.
かく命をきはめ、世にまたなき目の限りを見尽くしつ、《さらに》後の、あとの名をはぶくとても、たけきこともあらじ、
a)
つまり
b)
無理に
c)
これ以上
d)
決して
36.
吹く風の絶えぬ限りし立ち来れば波路は《いとど》はるけかりけり
a)
ますます
b)
たいそう
c)
さほど
d)
たびたび
37.
彼の桟敷の前をここら行きかふ人の見知れるが《あまた》あるにて知りぬ。世の人数もさのみは多からぬにこそ。
a)
たくさん
b)
一緒に
c)
わずかに
d)
数人
38.
草枕旅行く君を人目多み袖振らずして《あまた》悔しも
a)
いかにも
b)
たいそう
c)
いよいよ
d)
何かにつけ
39.
閼伽棚に菊紅葉など折り散らしたる、《さすがに》住む人のあればなるべし。
a)
そうだから
b)
それにもかかわらず
c)
思いがけずに
d)
そうは言うもののやはり
40.
宮も《さすがなる》ことども多くおぼしつづけけり。
a)
そうもいかない
b)
そうなるはずの
c)
予想もできない
d)
心に残る
41.
《あはれ》、紅葉をたかん人もがな。
a)
いやもう
b)
いやはや
c)
ああ
d)
もしもし
42.
若葉の梢すずしげに茂りゆくほどこそ、世の《あはれ》も人の恋しさもまされと人の仰せられしこそ、げにさるものなれ。
a)
心からの愛情
b)
しみじみとした情趣
c)
著しい興味
d)
思いがけない悲しみ
43.
〔烏ノ〕飛び急ぐさへ、《あはれなり》。
a)
興味深い
b)
いかにも悲しい
c)
たいそう気にかかる
d)
しみじみと情趣深い
44.
わがものの悲しきをりなれば、いみじく《あはれなり》と聞く。
a)
心にしみて気の毒だ
b)
たいそう気にかかる
c)
しみじみと感動的だ
d)
興味深い