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看護2

Total questions: 6

Worksheet time: 3mins

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Class
Date
1.

誤嚥を防ぐための食事介助で適切なのはどれか?2つ選べ

a)

1.患者の体位は頸部を後屈させ下顎を挙げさせる。

b)

2.ゼリー状にするなど調理の工夫。

c)

3.食物を口に運んだスプーンを上方へ抜き取る。

d)

4.飲み込んだのを確認してから,次の食物を口に入れる。

e)

5.パサパサした食べ物を準備する

2.

嚥下に障害のある患者の食事介助で適切なのはどれか?2つ選べ

a)

1.頸部を伸展する

b)

2.固形物は水分と交互に与える

c)

3.会話を促しながら介助する

d)

4.少しずつ口に運ぶ

3.

嚥下障害のある患者に嚥下反射を起こしやすくするためんの食事介助で適切なのはどれか?2つ選べ

a)

食物を舌の先端に置く

b)

側臥位の時は舌の麻痺側を下に避けて健康側にする

c)

頸部を前屈位にする

d)

口に運ぶ1回の分量はなるべくすくなくする

4.

成人の経鼻経管栄養の体位は誤っているのはどれか?

a)

膝胸位

b)

半座位

c)

座位

d)

フォウラー位

5.

成人患者に経鼻的に経管栄養法を行う際のカテーテルの挿入で正しいのはどれか?2つ選べ

a)

栄養剤注入の際に無菌操作を行う必要がある

b)

カテーテルの先端が咽頭部を通過した後は頸部を前屈位にする。

c)

管が胃に入った事を胃液を吸引して確かめる。

d)

咽頭部よりも先へ挿入する際には頸部後屈位にする

e)

挿入時は体位を腹臥位にする

6.

経鼻経管栄養法とその目的との組み合わせで正しいのはどれか?

a)

栄養物を体温程度に温めるーーーーー 下痢の予防

b)

注入前に空気を入れるーーーーー チューブ閉塞の予防

c)

注入後微温湯を入れるーーーー腹部膨満の予防

d)

チューブをクレンメで止めるーーーー抜管の予防