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05_001.2 システム構成(災害対策)

Total questions: 11

Worksheet time: 3mins

Name
Class
Date
1.

イザというときのため、別の場所に同じデータを置いておくことを何と言いますか

a)
アーカイブ
b)
ストレージ
c)
データベース
d)
バックアップ
2.

バックアップ手法の1つ。

コンピュータも稼働しており、いつでも代われる状態にしておく

a)

クールサイト

b)

コールドサイト

c)

ウォームサイト

d)

ホットサイト

3.

バックアップ手法の1つ。

コンピュータを置いておくだけ。

(復旧にはデータの同期などの準備が必要)

a)

クールサイト

b)

コールドサイト

c)

ウォームサイト

d)

ホットサイト

4.

バックアップ手法の1つ。

場所は確保。

(復旧には機材の準備やデータの同期などが必要)

a)

クールサイト

b)

コールドサイト

c)

ウォームサイト

d)

ホットサイト

5.

バックアップシステム構成におけるホットサイトに関する記述として,適切なものはどれか。

出典:平成26年秋期 問13

a)

共同利用型のサイトを用意しておき,障害発生時に,バックアップしておいたデータやプログラムの媒体を搬入してシステムを復元し,業務を再開する。

b)

待機系サイトとして稼働させておき,ネットワークを介して常時データやプログラムの更新を行い,障害発生時に速やかに業務を再開する。

c)

予備のサイトにハードウェアを用意して,定期的にバックアップしたデータやプログラムの媒体を搬入して保管しておき,障害発生時にはこれら保管物を活用してシステムを復元し,業務を再開する。

d)

予備のサイトをあらかじめ確保しておいて,障害発生時には必要なハードウェア,バックアップしておいたデータやプログラムの媒体を搬入し,業務を再開する。

6.

システムが稼働不能となった際のバックアップサイトをウォームサイト,コールドサイト,ホットサイトの3種類に分類したとき,一般に障害発生から復旧までの時間が短い順に並べたものはどれか。

出典:平成19年秋期 問35

a)

ウォームサイト,コールドサイト,ホットサイト

b)

ウォームサイト,ホットサイト,コールドサイト

c)

コールドサイト,ウォームサイト,ホットサイト

d)

ホットサイト,ウォームサイト,コールドサイト

7.

バックアップサイトを用いたサービス復旧方法の説明のうち、ウォームスタンバイの説明として、最も適切

なものはどれか。

プロジェクトマネージャ令和4年秋期午前11問19

a)

同じようなシステムを運用する外部の企業や組織と協定を結び、緊急時には互いのシステムを貸し借りして、サービスを復旧する。

b)

緊急時にはバックアップシステムを持ち込んでシステムを再開し、サービスを復旧する。

c)

常にデータの同期が取れているバックアップシステムを用意しておき、緊急時にはバックアップシステムに切り替えて直ちにサービスを復旧する。

d)

バックアップシステムを用意しておき、緊急時にはバックアップシステムを起動して、データを最新状態にする処理を行った後にサービスを復旧する。

8.

企業が予期せぬ事態が発生した際の行動計画などを定めている文書を何と言いますか

a)

BCP

b)

BCM

c)

BCG

d)

BBQ

9.

企業が予期せぬ事態が発生した際の行動計画などを定めている文書を更新維持する事を何と言いますか

a)

BCP

b)

BCM

c)

BCG

d)

BBQ

10.

BCPの説明はどれか。

基本情報技術者平成23年秋期 午前問61

a)

企業の戦略を実現するために,財務,顧客,内部ビジネスプロセス,学習と成長の視点から戦略を検討したもの

b)

企業の目標を達成するために業務内容や業務の流れを可視化し,一定のサイクルをもって継続的に業務プロセスを改善するもの

c)

業務効率の向上,業務コストの削減を目的に,業務プロセスを対象としてアウトソースを実施するもの

d)

事業中断の原因とリスクを想定し,未然に回避又は被害を受けても速やかに回復できるように方針や行動手順を規定したもの

11.

BCP(事業継続計画)の策定、運用に関する記述として、適切なものはどれか。

基本情報技術者令和元年秋期午前問74

a)

ITに依存する業務の復旧は、技術的に容易であることを基準に優先付けする。

b)

「計画の内容は、経営戦略上の重要事項となるので、上級管理者だけに周知する。

c)

「計画の内容は、自社組織が行う範囲に限定する。

d)

「自然災害に加え、情報システムの機器故障やマルウェア感染も検討範囲に含める。