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Worksheets08_02 組織のセキュリティ対策
Total questions: 8
Worksheet time: 2mins
企業の情報セキュリティポリシーの基本方針策定に関する記述のうち、適切なものはどれか。
平成15年春期 問72
業種ごとに共通であり、各企業で独自のものを策定する必要性は低い。
システム管理者が策定し、システム管理者以外に知られないよう注意を払う。
情報セキュリティに対する企業の考え方や取り組みを明文化する。
ファイアウォールの設定内容を決定し、文書化する。
社員が個人的に所有するPCやスマートフォンなどの情報端末を業務に利用すること
COB
CYOD
MDM
BYOD
会社や団体が、自組織の従業員に貸与するスマートフォンに対して、セキュリティポリシーに従った一元的な設定をしたり、業務アプリケーションを配信したりして、スマートフォンの利用状況などを一元管理する仕組みはどれか。
平成26年春期 午前問40
BYOD (Bring Your Own Device)
ECM (Enterprise Contents Management)
MDM (Mobile Device Management)
LTE(Long Term Evolution)
CSIRTの説明として,適切なものはどれか。
出典:平成29年秋期 問42
IPアドレスの割当て方針の決定,DNSルートサーバの運用監視,DNS管理に関する調整などを世界規模で行う組織である。
インターネットに関する技術文書を作成し,標準化のための検討を行う組織である。
企業内・組織内や政府機関に設置され,情報セキュリティインシデントに関する報告を受け取り,調査し,対応活動を行う組織の総称である。
情報技術を利用し,宗教的又は政治的な目標を達成するという目的をもつ者や組織の総称である。
JPCERT コーディネーションセンターの説明はどれか。
出典:令和4年免除 問40
産業標準化法に基づいて経済産業省に設置されている審議会であり、産業標準化全般に関する調査・審議を行っている。
電子政府推奨暗号の安全性を評価・監視し、暗号技術の適切な実装法・運用法を調査・検討するプロジェクトであり、総務省及び経済産業省が共同で運営する暗号技術検討会などで構成される。
特定の政府機関や企業から独立した組織であり、国内のコンピュータセキュリティインシデントに関する報告の受付、対応の支援、発生状況の把握、手口の分析、再発防止策の検討や助言を行っている。
内閣官房に設置され、我が国をサイバー攻撃から防衛するための司令塔機能を担う組織である。
ISMS適合性評価制度の説明はどれか。
出典:平成27年秋期 問40
ISO/IEC 15408に基づき,IT関連製品のセキュリティ機能の適切性・確実性を評価する。
JIS Q 15001に基づき,個人情報について適切な保護措置を講じる体制を整備している事業者などを認定する。
JIS Q 27001に基づき,組織が構築した情報セキュリティマネジメントシステムの適合性を評価する。
電子政府推奨暗号リストに基づき,暗号モジュールが適切に保護されていることを認証する。
BYODの説明,及びその情報セキュリティリスクに関する記述のうち,適切なものはどれか。
出典:平成28年春期 問42
従業員が企業から貸与された情報端末を,客先などへの移動中に業務に利用することであり,ショルダハッキングなどの情報セキュリティリスクが増大する。
従業員が企業から貸与された情報端末を,自宅に持ち帰って私的に利用することであり,機密情報の漏えいなどの情報セキュリティリスクが増大する。
従業員が私的に保有する情報端末を,職場での休憩時間などに私的に利用することであり,セキュリティ意識の低下などに起因する情報セキュリティリスクが増大する。
従業員が私的に保有する情報端末を業務に利用することであり,セキュリティ設定の不備に起因するウイルス感染などの情報セキュリティリスクが増大する。
会社や団体が,自組織の従業員に貸与するスマートフォンに対して,セキュリティポリシに従った一元的な設定をしたり,業務アプリケーションを配信したりして,スマートフォンの利用状況などを一元管理する仕組みはどれか。
出典:平成26年春期 問40
BYOD(Bring Your Own Device)
ECM(Enterprise Contents Management)
LTE(Long Term Evolution)
MDM(Mobile Device Management)
