Worksheets平安時代院政追試
Total questions: 20
Worksheet time: 10mins
Name
Class
Date
1.
京都・奈良の大寺院の[ ]は,集会を開いて談合し,主張が通らない場合は[ ]を行うようになった。
a)
足軽,一揆
b)
足軽,強訴
c)
僧兵,一揆
d)
僧兵,強訴
2.
[ ]制度は,上級貴族に国を与え,その子弟や近親者が国守となり,現地には目代を派遣して国を統治する制度である。
a)
公武二元
b)
下地中分
c)
知行国
d)
公地公民
3.
[ ]は,白河上皇のときに院の御所を警備するために設置された。
a)
滝口の武士
b)
北面の武士
c)
検非違使
d)
追捕使
4.
後三条天皇が,荘園を整理するために設けた機構を[ ]という。
a)
記録荘園建議所
b)
私有荘園券契所
c)
記録荘園奉納所
d)
記録荘園券契所
5.
後三条天皇は,寄進地系荘園の増大が公領(国衙領)を圧迫しているとして[ ]を出した。
a)
長久の荘園整理令
b)
延喜の荘園整理令
c)
延久の荘園整理令
d)
寛徳の荘園整理令
6.
藤原頼通の娘女に皇子が生まれなかったため,藤原氏を外戚としない[ ]が即位した。
a)
鳥羽天皇
b)
後三条天皇
c)
後白河天皇
d)
堀河天皇
7.
[ ]は後三年合戦を平定し,関東の武士の信望を集めた。
a)
源義家
b)
藤原清衡
c)
源頼義
d)
清原武則
8.
前九年合戦を平定したのは[ ]・[ ]の父子である。
a)
藤原忠通,頼長
b)
源範頼,義経
c)
源為義,為朝
d)
源頼義,源義家
9.
[ ]は,1031年に平忠常の乱を平定した。
a)
平貞盛
b)
源経基
c)
藤原秀郷
d)
源頼信
10.
藤原純友の乱は,清和源氏の祖である[ ]や,小野好古らによって平定された。
a)
平貞盛
b)
源経基
c)
藤原秀郷
d)
源頼信
11.
平将門の反乱は,[ ]と,下野押領使藤原秀郷が鎮圧した。
a)
平通憲
b)
平貞盛
c)
平正盛
d)
平忠盛
12.
939年,下総国の猿島を拠点とする[ ]は,中央政府からの独立をはかって反乱をおこした。
a)
平将門
b)
平正盛
c)
平忠盛
d)
平清盛
13.
荘園公領制のもとで,田堵は次第に土地に対する権利を強めて[ ]といわれるようになる。
a)
領家
b)
名主
c)
郡司
d)
国司
14.
国衙の使者などの立ち入りを拒否できる権限のことを[ ]とよぶ。
a)
不入(の権)
b)
遙任
c)
国免
d)
不輸
15.
11世紀には,中央官庁である[ ]や[ ]省から公式に不輸を認められた荘園が成立した。
a)
国司,刑部
b)
太政官,民部
c)
太政官,中務
d)
国司,大蔵
16.
中央の権門勢家に寄進された荘園が,さらに上級の有力者に寄進されたとき,その領主は[ ]とよばれた。
a)
国司
b)
本家
c)
郡司
d)
名主
17.
開発領主の中には,国司の圧迫からのがれるため,中央の有力者に所領を[ ]する者も多く,このようにして生まれた荘園を[ ]という。
a)
寄進,自墾地系荘園
b)
献上,墾田地系荘園
c)
献上,既墾地系荘園
d)
寄進,寄進地系荘園
18.
11世紀になると,大名田堵の中には,一定の領域を支配し[ ]に成長していく者が現れた。
a)
開発領主
b)
御家人
c)
鎌倉番役
d)
滝口の武士
19.
任国に赴任する国司の最上席者のことを[ ]という。
a)
受領
b)
検田使
c)
陰陽師
d)
大名田堵
20.
10世紀以降,[ ]は地方支配をゆだねられて徴税請負人の性格を強めた。
a)
国司
b)
保司
c)
郡司
d)
郷司
100 %
