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WorksheetsITパスポート問題_05_2.1知的財産権
Total questions: 14
Worksheet time: 4mins
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1.
ディジタルコンテンツのコピープロテクトは,ディジタルコンテンツに関する著作者の権利を保護するための技術である。コピープロテクトを無効化する機能をもつプログラムの販売を禁止しているものはどれか。( ITパスポート平成27年春期 問15)
a)
コンピュータ不正アクセス対策基準
b)
著作権法
c)
電気通信事業法
d)
不正アクセス行為の禁止等に関する法律
2.
インターネットを利用した新たなビジネスモデルを保護する法律はどれか。
a)
意匠法
b)
商標法
c)
著作権法
d)
特許法
3.
物品の形状、構造または組み合わせに係る考案のうち発明以外のものを認め、保護する法律
a)
著作権法
b)
意匠法
c)
実用新案法
d)
特許法
4.
意匠権による保護の対象として,適切なものはどれか。
a)
幾何学的で複雑なパターンが造形美術のような,プリント基板の回路そのもの
b)
業務用車両に目立つように描かれた,企業が提供するサービスの名称
c)
工芸家がデザインし職人が量産できる,可愛らしい姿の土産物の張子の虎
d)
魚のうろこのような形の重なりが美しい,山の斜面に作られた棚田の景観
5.
事業者の信用維持や需要者の混同を回避するために,更新の申請を繰り返すことで,実質的に永続的な権利保有が可能な工業所有権はどれか。( 平成27年春期 問21)
a)
意匠権
b)
実用新案権
c)
商標権
d)
特許権
6.
他の商品と区別するために付けられる商標の右肩についている(R)やTMマーク
a)
サービスマーク
b)
トレードマーク
c)
プロダクトマーク
d)
サブマーク
7.
商標のうち、商品ではなくサービス(役務)を表示するもの
a)
サービスマーク
b)
トレードマーク
c)
プロダクトマーク
d)
サブマーク
8.
営業秘密を保護する法律はどれか。
a)
実用新案法
b)
著作権法
c)
特許法
d)
不正競争防止法
9.
事業活動における重要な技術情報について,営業秘密とするための要件を定めている法律はどれか。(令和元年問20)
a)
選択著作権法
b)
特定商取引法
c)
不正アクセス禁止法
d)
不正競争防止法
10.
ボリュームライセンス契約を説明したものはどれか。( 基本情報技術者平成20年春期 午前問80 )
a)
企業などソフトウェアの大量購入者向けに,マスタを提供して,インストールの許諾数をあらかじめ取り決める契約
b)
使用場所を限定した契約であり,特定の施設の中であれば台数や人数に制限なく使用が許される契約
c)
ソフトウェアをインターネットからダウンロードしたとき画面に表示される契約内容に同意すると指定することで,使用が許される契約
d)
標準の使用許請条件を定め,その範囲で一定量のパッケージの包装を解いたときに,権利者と購入者との間に使用許諾契約が自動的に成立したとみなす契約
11.
ソフトウェアパッケージのライセンス契約形態のうち,サイトライセンスを説明したものはどれか。( 基本情報技術者平成18年秋期 午前問80 )
a)
特定の企業や団体などにある複数のコンピュータでの使用を一括して認める。
b)
特定のコンピュータ又は一定数のコンピュータでの使用を認める。
c)
特定のサーバにインストールし,そのクライアントでの使用を認める。
d)
特定のユーザ又は一定数のユーザに使用を認める。
12.
コピーや変更・改変やその配布に関しても制限がなくユーザによるいかなる使用も認められているソフトウェアを何といいますか
a)
フリーソフトウェア
b)
シェアウェア
c)
サブスクリプション
d)
アクティベーション
13.
著作者に断ることなく,コピーや改変を自由に行うことのできる無料のソフトウェアはどれか。( 平成24年春期 問11 )
a)
シェアウェア
b)
パッケージソフトウェア
c)
パブリックドメインソフトウェア
d)
ユーティリティソフトウェア
14.
ソフトウェアの利用開始に当たり、製造会社に登録を行うことでライセンスを有効化する手続き
a)
サブスクリプション
b)
アクティベーション
c)
ボリュームライセンス契約
d)
サイトライセンス契約
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