NEW
Font size
S
M
L
XL
WorksheetsITパスポート問題_19_9. ソフトウェア開発管理技術
Total questions: 14
Worksheet time: 4mins
Name
Class
Date
1.
次のa~dのうち,オブジェクト指向の基本概念として適切なものだけを全て挙げたものはどれか。
a.クラス
b.継承
c.データの正規化
d.ホワイトボックステスト
ITパスポート平成24年秋期 問45
a)
a,b
b)
a,c
c)
b,c
d)
c,d
2.
業務の流れを,図式的に記述することができるのはどれか。
ITパスポート平成22年春期 問29
a)
E-R図
b)
UML
c)
親和図法
d)
ロジックツリー
3.
ソフトウェア開発におけるDevOpsに関する記述として,最も適切なものはどれか。
ITパスポート令和元年秋期 問55
a)
開発側が重要な機能のプロトタイプを作成し,顧客とともにその性能を実測して妥当性を評価する。
b)
開発側と運用側が密接に連携し,自動化ツールなどを活用して機能などの導入や更新を迅速に進める。
c)
開発側のプロジェクトマネージャが,開発の各工程でその工程の完了を判断した上で次工程に進む方式で,ソフトウェアの開発を行う。
d)
利用者のニーズの変化に柔軟に対応するために,開発側がソフトウェアを小さな単位に分割し,固定した期間で繰り返しながら開発する。
4.
ソフトウェア開発モデルには,ウォータフォールモデル,スパイラルモデル,プロトタイピングモデル,RADなどがある。ウォータフォールモデルの特徴の説明として,最も適切なものはどれか。
ITパスポート平成28年秋期 問46
a)
開発工程ごとの実施すべき作業が全て完了してから次の工程に進む。
b)
開発する機能を分割し,開発ツールや部品などを利用して,分割した機能ごとに効率よく迅速に開発を進める。
c)
システム開発の早い段階で,目に見える形で要求を利用者が確認できるように試作品を作成する。
d)
システムの機能を分割し,利用者からのフィードバックに対応するように,分割した機能ごとに設計や開発を繰り返しながらシステムを徐々に完成させていく。
5.
図のように,改良及び機能追加を繰り返すことによって利用者の要求の変動に柔軟に対処したシステム開発を行う開発モデルはどれか。
ITパスポート平成26年秋期 問42
a)
ウォータフォールモデル
b)
再利用モデル
c)
スパイラルモデル
d)
リエンジニアリングモデル
6.
システム開発の初期の段階で,ユーザと開発者との仕様の認識の違いなどを確認するために,システムの機能の一部やユーザインタフェースなどを試作し,ユーザや開発者がこれを評価することによって暖味さを取り除くシステム開発モデルはどれか。
ITパスポート平成27年秋期 問38
a)
ウォータフォール
b)
オブジェクト指向
c)
共通フレーム
d)
プロトタイピング
7.
統合開発環境によるプログラミングの半自動化や、視覚的なユーザーインターフェイスの設計、モジュール開発などの機能を備える開発ツールを使い,短期間に目的プログラムを作成することを重視した開発モデルはどれか。
a)
RAD
b)
ウォータフォールモデル
c)
スパイラルモデル
d)
プロトタイピングモデル
8.
リバースエンジニアリングの説明として,適切なものはどれか。
ITパスポート平成26年春期 問47
a)
確認すべき複数の要因をうまく組み合わせることによって,なるべく少ない実験回数で効率的に実験を実施する手法
b)
既存の製品を分解し,解析することによって,その製品の構造を解明して技術を獲得する手法
c)
事業内容は変えないが,仕事の流れや方法を根本的に見直すことによって,最も望ましい業務の姿に変革する手法
d)
製品の開発から生産に至る作業工程において,同時にできる作業を並行して進めることによって,期間を短縮する手法
9.
アジャイル開発の特徴として,適切なものはどれか。
ITパスポート令和元年秋期 問49
a)
各工程間の情報はドキュメントによって引き継がれるので,開発全体の進捗が把握しやすい。
b)
各工程でプロトタイピングを実施するので,潜在している問題や要求を見つけ出すことができる。
c)
段階的に開発を進めるので,最後の工程で不具合が発生すると,遡って修正が発生し,手戻り作業が多くなる。
d)
ドキュメントの作成よりもソフトウェアの作成を優先し,変化する顧客の要望を素早く取り入れることができる。
10.
XP(eXtreme Programming)において,プラクティスとして提唱されているものはどれか。
基本情報技術者令和元年秋期 午前問50
a)
インスペクション
b)
構造化設計
c)
ペアプログラミング
d)
ユースケースの活用
11.
エクストリームプログラミング(XP:eXtreme Programming)における"テスト駆動開発"の説明はどれか。
応用情報技術者平成28年春期 午前問50
a)
最初のテストでバグを抽出すること
b)
テストケースを順次改善すること
c)
テストでのカバレージを優先すること
d)
プログラムを書く前にテストケースを作成すること
12.
既存のプログラムを,外側から見たソフトウェアの動きを変えずに内部構造を改善する活動として,最も適切なものはどれか。
ITパスポート令和3年春期 問48
a)
テスト駆動開発
b)
ペアプログラミング
c)
リバースエンジニアリング
d)
リファクタリング
13.
アジャイル開発の方法論であるスクラムに関する記述として,適切なものはどれか。
ITパスポート令和元年秋期 問40
a)
ソフトウェア開発組織及びプロジェクトのプロセスを改善するために,その組織の成熟度レベルを段階的に定義したものである。
b)
ソフトウェア開発とその取引において,取得者と供給者が,作業内容の共通の物差しとするために定義したものである。
c)
複雑で変化の激しい問題に対応するためのシステム開発のフレームワークであり,反復的かつ漸進的な手法として定義したものである。
d)
プロジェクトマネジメントの知識を体系化したものであり,複数の知識エリアから定義されているものである。
14.
CMMIを説明したものはどれか。
応用情報技術者平成27年春期 午前問49
a)
ソフトウェア開発組織及びプロジェクトのプロセスの成熟度を評価するためのモデルである。
b)
ソフトウェア開発のプロセスモデルの一種である。
c)
ソフトウェアを中心としたシステム開発及び取引のための共通フレームのことである。
d)
プロジェクトの成熟度に応じてソフトウェア開発の手順を定義したモデルである。
Reset
