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WorksheetsITパスポート問題_10_3.1経営戦略手法
Total questions: 19
Worksheet time: 7mins
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1.
SWOT分析で用いる四つの視点の一つである"脅威"になり得る事例はどれか。( ITパスポート平成25年秋期 問18)
a)
家電メーカA社:技術力の低下によって,新製品開発件数が減少している。
b)
自動車販売会社B社:営業員のモチベーションが以前に比べて下降気味である。
c)
ブランドショップC社:ブランド好感度が下がってきている。
d)
輸出企業D社:為替レートが円高基調で推移している。
2.
SWOT分析の説明として,適切なものはどれか。(ITパスポート平成25年春期 問24)
a)
企業を取り巻く外的環境に潜む機会及び脅威,企業がもつ強み及び弱みを分析することによって,企業活動の今後の方向性を導き出すための手法である。
b)
財務の視点,顧客の視点,業務プロセスの視点,学習と成長の視点から企業の業績をバランスよく評価・分析するための手法である。
c)
自社の活動が顧客にとって最終的にどのような価値を生み出し,それは顧客を満足させられるかという観点から企業活動をデザインする手法である。
d)
市場の成長率とマーケットシェアの二つの定量的項目で作られたマトリックスに事業をプロットし,経営資源の配分の最適化を行う手法である。
3.
PPM(Product Portfolio Management)の目的として,適切なものはどれか。
(ITパスポート平成29年春期 問34)
a)
事業を"強み","弱み","機会","脅威"の四つの視点から分析し,事業の成長戦略を策定する。
b)
自社の独自技術やノウハウを活用した中核事業の育成によって,他社との差別化を図る。
c)
市場に投入した製品が"導入期","成長期","成熟期","衰退期"のどの段階にあるかを判断し,適切な販売促進戦略を策定する。
d)
複数の製品や事業を市場シェアと市場成長率の視点から判断して,最適な経営資源の配分を行う。
4.
企業の経営資源を、Value(経済的価値)、Rarity(希少性)、Imitability(模倣可能性)、Organization(組織)の4つの視点で評価し分析するフレームワークを何といいますか
a)
SWOT分析
b)
PPM
c)
VRIO分析
d)
3C分析
5.
マーケティング分析に必要不可欠な3要素、顧客(Customer)、自社(Company)、競合他社(Competitor)について自社の置かれている状況を分析する、内部環境分析の手法を何と言いますか
a)
SWOT分析
b)
PPM
c)
VRIO分析
d)
3C分析
6.
顧客に価値をもたらし,企業にとって競争優位の源泉となる,競合他社には模倣されにくいスキルや技術を指すものはどれか。( ITパスポート平成23年秋期 問22)
a)
アカウンタビリティ
b)
コアコンピタンス
c)
コーポレートガバナンス
d)
パーソナルスキル
7.
商品市場での過当な競争を避け,まだ顧客のニーズが満たされていない市場のすきま,すなわち小さな市場セグメントに焦点を合わせた事業展開で,競争優位を確保しようとする企業戦略はどれか。( ITパスポート平成21年春期 問4)
a)
ニッチ戦略
b)
プッシュ戦略
c)
ブランド戦略
d)
プル戦略
8.
ブルーオーシャン戦略の説明として,適切なものはどれか。
(ITパスポート平成27年秋期 問14)
a)
新しい価値を提供することによって,競争のない新たな市場を生み出す。
b)
売れ筋商品以外の商品も幅広く取り扱うことによって,販売機会の増大を図る。
c)
業界のトップ企業が提供する製品との差別化を徹底的に進める。
d)
コスト削減によって競合他社に対する優位性を築く。
9.
企業戦略におけるアライアンスの効果として適切なものはどれか。( ITパスポート平成24年春期 問17)
a)
異文化をもった相手企業が合併や買収によって加わることで,混乱や摩僚が生じることがあるが,有形・無形の経営資源を得ることができる。
b)
外部の専門業者にその企業にとって中核でない業務を委託することによって,企業本来の業務に人員をシフトすることができる。
c)
技術提携,生産や販売の委託,合弁会社の設立などによって,複数の企業が互いの独自性を維持しながら連携を強化することができる。
d)
グループ企業の株式を保有することによって,本社機能に特化した会社形態として経営を行うことができる。
10.
自社の業務処理の一部を外部の事業者に任せる経営手法はどれか。( ITパスポート平成26年秋期 問22)
a)
BPO
b)
BTO
c)
MBO
d)
OJT
11.
M&Aに関する記述として,適切なものはどれか。(ITパスポート平成28年秋期 問12)
a)
企業の提供する製品やサービスなどの価値を生み出すための業務の流れ,価値の連鎖を分析すること
b)
企業を事業ごと又は地域ごとに分割することによって事業戦略の自立性を高めること
c)
業務プロセスを抜本的に改革し,IT技術を駆使して業務の処理能力とコスト効率を高めること
d)
自社に不足している機能を企業買収などによって他社から取り込み,事業展開を速めること
12.
ファブレスを説明したものはどれか。
(ITパスポート平成21年秋期 問8)
a)
相手先の商標やブランドで製品を製造し,供給すること
b)
自社では工場を持たずに製品の企画を行い,他の企業に生産委託する企業形態
c)
製品の企画から製造,販売までの機能を垂直統合した製造小売業のこと
d)
製品の設計,試作,製造を一括して生産受託するサービスのこと
13.
本部が契約した加盟店に対して,営業権や商標の使用権,出店や運営のノウハウを提供し,その見返りとして加盟店からロイヤルティを徴収するという関係を有した小売り形態はどれか。( ITパスポート平成22年秋期 問11
)
a)
アウトレットストア
b)
アンテナショップ
c)
フランチャイズチェーン
d)
ボランタリチェーン
14.
M&Aの手段の一つであるMBOに該当するものはどれか。(ITパスポート平成25年春期 問6)
a)
親会社による子会社の買収
b)
競合会社による買収
c)
経営陣による自社の買収
d)
子会社による親会社の買収
15.
TOBの説明として,最も適切なものはどれか。( ITパスポート平成26年秋期 問8)
a)
経営権の取得や資本参加を目的として,買い取りたい株数,価格,期限などを公告して不特定多数の株主から株式市場外で株式を買い集めること
b)
経営権の取得を目的として,経営陣や幹部社員が親会社などから株式や営業資産を買い取ること
c)
事業に必要な資金の調達を目的として,自社の株式を株式市場に新規に公開すること
d)
社会的責任の遂行を目的として,利益の追求だけでなく社会貢献や環境へ配慮した活動を行うこと
16.
企業の商品戦略上留意すべき事象である"コモディティ化"の事例はどれか。
(ITパスポート平成27年春期 問17)
a)
新商品を投入したところ,他社商品が追随して機能の差別化が失われ,最終的に低価格化競争に陥ってしまった。
b)
新商品を投入したところ,類似した機能をもつ既存の自社商品の売上が新商品に奪われてしまった。
c)
新商品を投入したものの,広告宣伝の効果が薄く,知名度が上がらずに売上が伸びなかった。
d)
新商品を投入したものの,当初から頻繁に安売りしたことによって,目指していた高級ブランドのイメージが損なわれてしまった。
17.
企業の事業展開における垂直統合の事例として,適切なものはどれか。( ITパスポート平成29年春期 問8)
a)
あるアパレルメーカは工場の検品作業を関連会社に委託した。
b)
ある大手商社は海外から買い付けた商品の販売拡大を目的に,大手小売店を子会社とした。
c)
ある銀行は規模の拡大を目的に,M&Aによって同業の銀行を買収した。
d)
多くのPC組立メーカが特定のメーカの半導体やOSを採用した。
18.
企業経営で用いられるベンチマーキングの説明として,適切なものはどれか。(ITパスポート平成31年春期 問10)
a)
PDCAサイクルを適用して,ビジネスプロセスの継続的な改善を図ること
b)
改善を行う際に,比較や分析の対象とする最も優れた事例のこと
c)
競合他社に対する優位性を確保するための独自のスキルや技術のこと
d)
自社の製品やサービスを測定し,他社の優れたそれらと比較すること
19.
調達や生産,販売などの広い範囲を考慮に入れた上での物流の最適化を目指す考え方として,適切なものはどれか。( ITパスポート平成30年春期 問23)
a)
トレーサビリティ
b)
ベストプラクティス
c)
ベンチマーキング
d)
ロジスティクス
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