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百人一首 下の句選択1~20

Total questions: 20

Worksheet time: 7mins

Name
Class
Date
1.
秋の田の かりほの庵の とまをあらみ
a)

わがころもでは 露にぬれつゝ

b)

白きを見れば 夜ぞふけにける

c)

なをうらめしき あさぼらけかな

d)

夢の通ひ路 人目よくらむ

e)

いかに久しき ものとかはしる

2.
春すぎて 夏来にけらし 白妙の
a)
衣ほすてふ 天の香具山
b)
はげしかれとは 祈らぬものを
c)
三笠の山に いでし月かも
d)
あらはれわたる 瀬々の網代木
e)
雲がくれにし 夜半の月かな
3.
足引きの 山鳥の尾の しだりおの
a)
ながながし夜を ひとりかもねん
b)
くもゐにまがふ 奥津白波
c)
恋にくちなん 名こそおしけれ
d)
みそぎぞ夏の しるしなりける
e)
龍田の川の にしきなりけり
4.
田子の浦に うち出てみれば 白妙の
a)
ふじのたかねに 雪はふりつゝ
b)
身をつくしても あはむとぞ思ふ
c)
はげしかれとは 祈らぬものを
d)
恋にくちなん 名こそおしけれ
e)
暁ばかり うきものはなし
5.
おくやまに 紅葉ふみわけ 鳴く鹿の
a)
声きく時ぞ 秋は悲しき
b)
わがたつそまに すみぞめの袖
c)
紅葉のにしき かみのまにまに
d)
ながれもあへぬ 紅葉なりけり
e)
紅葉のにしき かみのまにまに
6.
かさゝぎの わたせる橋に 置く霜の
a)
白きを見れば 夜ぞふけにける
b)
みだれてけさは 物をこそ思へ
c)
ふり行くものは 我身なりけり
d)
しるもしらぬも 相坂の関
e)
あはれことしの 秋もいぬめり
7.
天の原 ふりさけ見れば 春日なる
a)
三笠の山に いでし月かも
b)
恋にくちなん 名こそおしけれ
c)
をきまどはせる しらぎくの花
d)
かこちがほなる わがなみだかな
e)
はなぞむかしの かに匂ひける
8.
わが庵は 都のたつみ しかぞすむ
a)
世をうぢ山と 人はいふなり
b)
なをうらめしき あさぼらけかな
c)
もれいづる月の かげのさやけさ
d)
よしのの里に ふれるしら雪
e)
龍田の川の にしきなりけり
9.
花の色は うつりにけりな いたづらに
a)
わが身よにふる ながめせしまに
b)
人こそしらね かはくまもなし
c)
人しれずこそ 思ひ初めしか
d)
うきにたへぬは なみだなりけり
e)
有明の月を 待ちいでつるかな
10.
これやこの 行くも帰るも 別れては
a)
しるもしらぬも 相坂の関
b)
人には告げよ あまのつりぶね
c)
今ひとたびの みゆきまたなん
d)
むべ山風を あらしと云らむ
e)
われてもすゑに あはむとぞおもふ
11.
わたのはら 八十嶋かけて こぎ出ぬと
a)
人には告げよ あまのつりぶね
b)
人にしられで くるよしもがな
c)
人こそ見えね あきは来にけり
d)
ながながし夜を ひとりかもねん
e)
衣ほすてふ 天の香具山
12.
あまつ風 雲のかよひ路 吹きとぢよ
a)
乙女のすがた しばしとゞめん
b)
よしのの里に ふれるしら雪
c)
紅葉のにしき かみのまにまに
d)
声きく時ぞ 秋は悲しき
e)
しるもしらぬも 相坂の関
13.
つくばねの 峰より落つる みなの川
a)
こひぞつもりて 淵となりぬる
b)
かひなくたゝむ 名こそ惜しけれ
c)
人にしられで くるよしもがな
d)
ながながし夜を ひとりかもねん
e)
わがころもでは 露にぬれつゝ
14.
みちのくの しのぶもぢずり 誰ゆへに
a)
みだれそめにし 我ならなくに
b)
とやまの霞 たゝずもあらなん
c)
いづくもおなじ あきのゆふぐれ
d)
わがころもでは 露にぬれつゝ
e)
人には告げよ あまのつりぶね
15.
君がため 春の野に出て 若菜つむ
a)
わが衣手に 雪はふりつゝ
b)
紅葉のにしき かみのまにまに
c)
昼は消えつゝ 物をこそおもへ
d)
白きを見れば 夜ぞふけにける
e)
みだれそめにし 我ならなくに
16.
立ちわかれ いなばの山の 嶺におふる
a)
まつとし聞かば 今かへりこむ
b)
あはでこの世を 過ぐしてよとや
c)
やくやもしほの 身もこがれつゝ
d)
ながながし夜を ひとりかもねん
e)
わが衣手に 雪はふりつゝ
17.
ちはやぶる 神代もきかず 龍田川
a)
からくれなゐに 水くゞるとは
b)
みだれてけさは 物をこそ思へ
c)
霧たちのぼる あきのゆふぐれ
d)
白きを見れば 夜ぞふけにける
e)
ながながし夜を ひとりかもねん
18.
住の江の 岸による波 よるさへや
a)
夢の通ひ路 人目よくらむ
b)
はなぞむかしの かに匂ひける
c)
今ひとたびの あふこともがな
d)
しるもしらぬも 相坂の関
e)
わが衣手に 雪はふりつゝ
19.
難波潟 みじかきあしの ふしのまも
a)
あはでこの世を 過ぐしてよとや
b)
をきまどはせる しらぎくの花
c)
かけじや袖の ぬれもこそすれ
d)
まつとし聞かば 今かへりこむ
e)
わが身よにふる ながめせしまに
20.
わびぬれば 今はた同じ 難波なる
a)

身をつくしても あはむとぞ思ふ

b)

ふり行くものは 我身なりけり

c)

あはれことしの 秋もいぬめり

d)

ふじのたかねに 雪はふりつゝ

e)

世をうぢ山と 人はいふなり