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Worksheets百人一首 下の句選択21~40
Total questions: 20
Worksheet time: 10mins
Name
Class
Date
1.
今来むと 言ひしばかりに 長月の
a)
有明の月を 待ちいでつるかな
b)
人めもくさも かれぬとおもへば
c)
名こそながれて なをきこえけれ
d)
白きを見れば 夜ぞふけにける
e)
わがころもでは 露にぬれつゝ
2.
吹くからに 秋の草木の しほるれば
a)
むべ山風を あらしと云らむ
b)
雲のいづくに 月やどるらむ
c)
故郷さむく ころもうつなり
d)
ながながし夜を ひとりかもねん
e)
からくれなゐに 水くゞるとは
3.
月みれば 千々に物こそ 悲しけれ
a)
わが身ひとつの 秋にはあらねど
b)
龍田の川の にしきなりけり
c)
あはれことしの 秋もいぬめり
d)
有明の月を 待ちいでつるかな
e)
世をうぢ山と 人はいふなり
4.
このたびは ぬさもとりあへず 手向山
a)
紅葉のにしき かみのまにまに
b)
霧たちのぼる あきのゆふぐれ
c)
雲がくれにし 夜半の月かな
d)
みだれそめにし 我ならなくに
e)
世をうぢ山と 人はいふなり
5.
名にしおはゞ 相坂山の さねかづら
a)
人にしられで くるよしもがな
b)
くだけてものを おもふころかな
c)
なをあまりある 昔なりけり
d)
声きく時ぞ 秋は悲しき
e)
人には告げよ あまのつりぶね
6.
小倉山 峰のもみぢば こころあらば
a)
今ひとたびの みゆきまたなん
b)
衣かたしき ひとりかもねん
c)
人こそしらね かはくまもなし
d)
有明の月を 待ちいでつるかな
e)
みだれそめにし 我ならなくに
7.
みかのはら わきてながるゝ 泉河
a)
いつ見きとてか こひしかるらむ
b)
まだふみもみず 天のはしだて
c)
むかしは物を 思はざりけり
d)
有明の月を 待ちいでつるかな
e)
身をつくしても あはむとぞ思ふ
8.
山里は 冬ぞさびしさ まさりける
a)
人めもくさも かれぬとおもへば
b)
くもゐにまがふ 奥津白波
c)
衣かたしき ひとりかもねん
d)
わが身よにふる ながめせしまに
e)
わが衣手に 雪はふりつゝ
9.
心あてに をらばやおらむ 初霜の
a)
をきまどはせる しらぎくの花
b)
ふり行くものは 我身なりけり
c)
かたぶくまでの 月を見しかな
d)
今ひとたびの みゆきまたなん
e)
今ひとたびの みゆきまたなん
10.
有明の つれなくみえし 別れより
a)
暁ばかり うきものはなし
b)
名こそながれて なをきこえけれ
c)
みだれてけさは 物をこそ思へ
d)
わが衣手に 雪はふりつゝ
e)
白きを見れば 夜ぞふけにける
11.
あさぼらけ 有明の月と みるまでに
a)
よしのの里に ふれるしら雪
b)
しづ心なく 花のちるらむ
c)
くだけてものを おもふころかな
d)
人には告げよ あまのつりぶね
e)
人めもくさも かれぬとおもへば
12.
山川に 風のかけたる しがらみは
a)
ながれもあへぬ 紅葉なりけり
b)
松もむかしの ともならなくに
c)
閨のひまさへ つれなかりけり
d)
乙女のすがた しばしとゞめん
e)
人には告げよ あまのつりぶね
13.
ひさかたの ひかりのどけき 春の日に
a)
しづ心なく 花のちるらむ
b)
なをあまりある 昔なりけり
c)
あはれことしの 秋もいぬめり
d)
わがころもでは 露にぬれつゝ
e)
声きく時ぞ 秋は悲しき
14.
誰をかも しる人にせむ 高砂の
a)
松もむかしの ともならなくに
b)
末の松山 なみこさじとは
c)
やまのおくにも 鹿ぞなくなる
d)
暁ばかり うきものはなし
e)
こひぞつもりて 淵となりぬる
15.
人はいさ こころもしらず 故郷は
a)
はなぞむかしの かに匂ひける
b)
やくやもしほの 身もこがれつゝ
c)
あまのをぶねの 綱手かなしも
d)
身をつくしても あはむとぞ思ふ
e)
世をうぢ山と 人はいふなり
16.
夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを
a)
雲のいづくに 月やどるらむ
b)
忍ぶることの よはりもぞする
c)
名こそながれて なをきこえけれ
d)
衣ほすてふ 天の香具山
e)
乙女のすがた しばしとゞめん
17.
白露に 風のふきしく 秋のゝは
a)
つらぬきとめぬ 玉ぞちりける
b)
かたぶくまでの 月を見しかな
c)
名こそながれて なをきこえけれ
d)
世をうぢ山と 人はいふなり
e)
よしのの里に ふれるしら雪
18.
忘らるゝ 身をば思はず ちかひてし
a)
人のいのちの おしくもあるかな
b)
人しれずこそ 思ひ初めしか
c)
かこちがほなる わがなみだかな
d)
紅葉のにしき かみのまにまに
e)
わが身よにふる ながめせしまに
19.
浅茅生の をのゝしのはら 忍ぶれど
a)
あまりてなどか 人のこひしき
b)
花よりほかに 知る人もなし
c)
あまのをぶねの 綱手かなしも
d)
三笠の山に いでし月かも
e)
つらぬきとめぬ 玉ぞちりける
20.
しのぶれど 色に出にけり わが恋は
a)
物や思ふと 人の問ふまで
b)
よをおもふゆへに 物思ふ身は
c)
かたぶくまでの 月を見しかな
d)
はなぞむかしの かに匂ひける
e)
夢の通ひ路 人目よくらむ
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