wayground logo

Free Printable Worksheets

NEW

Font size

S
M
L
XL
Worksheets

百人一首 下の句選択61~80

Total questions: 20

Worksheet time: 7mins

Name
Class
Date
1.
いにしへの ならの都の 八重桜
a)
けふ九重に にほひぬるかな
b)
あまのをぶねの 綱手かなしも
c)
もれいづる月の かげのさやけさ
d)
わがころもでは 露にぬれつゝ
e)
有明の月を 待ちいでつるかな
2.
よをこめて 鳥の空音は はかるとも
a)
よにあふさかの 関はゆるさじ
b)
ぬれにぞぬれし 色はかはらず
c)
やまのおくにも 鹿ぞなくなる
d)
人にしられで くるよしもがな
e)
松もむかしの ともならなくに
3.
今はたゞ おもひ絶なん とばかりを
a)
人づてならで いふよしもがな
b)
うきにたへぬは なみだなりけり
c)
こひしかるべき よはの月かな
d)
まつとし聞かば 今かへりこむ
e)
雲がくれにし 夜半の月かな
4.
朝ぼらけ 宇治のかはぎり たえだえに
a)
あらはれわたる 瀬々の網代木
b)
ぬれにぞぬれし 色はかはらず
c)
とやまの霞 たゝずもあらなん
d)
わがころもでは 露にぬれつゝ
e)
暁ばかり うきものはなし
5.
恨みわび ほさぬ袖だに あるものを
a)
恋にくちなん 名こそおしけれ
b)
ぬれにぞぬれし 色はかはらず
c)
霧たちのぼる あきのゆふぐれ
d)
いつ見きとてか こひしかるらむ
e)
こひぞつもりて 淵となりぬる
6.
もろともに 哀れと思へ 山桜
a)
花よりほかに 知る人もなし
b)
あまのをぶねの 綱手かなしも
c)
なをあまりある 昔なりけり
d)
わが身よにふる ながめせしまに
e)
ながくもがなと おもひぬる哉
7.
春の夜の 夢ばかりなる 手枕に
a)
かひなくたゝむ 名こそ惜しけれ
b)
とやまの霞 たゝずもあらなん
c)
たゞありあけの 月ぞのこれる
d)
いつ見きとてか こひしかるらむ
e)
衣ほすてふ 天の香具山
8.
心にも あらでこのよに ながらへば
a)
こひしかるべき よはの月かな
b)
うしと見しよぞ いまは恋しき
c)
閨のひまさへ つれなかりけり
d)
今ひとたびの みゆきまたなん
e)
紅葉のにしき かみのまにまに
9.
あらし吹く 三室の山の もみぢばゝ
a)
龍田の川の にしきなりけり
b)
ぬれにぞぬれし 色はかはらず
c)
はげしかれとは 祈らぬものを
d)
ながくもがなと おもひぬる哉
e)
よしのの里に ふれるしら雪
10.
さびしさに 宿を立出て 詠むれば
a)
いづくもおなじ あきのゆふぐれ
b)
わがたつそまに すみぞめの袖
c)
あはれことしの 秋もいぬめり
d)
人にしられで くるよしもがな
e)
よにあふさかの 関はゆるさじ
11.
夕されば 門田の稲葉 をとづれて
a)
あしのまろやに 秋風ぞふく
b)
幾夜ね覚ぬ すまの関守
c)
人こそしらね かはくまもなし
d)
あはでこの世を 過ぐしてよとや
e)
よしのの里に ふれるしら雪
12.
音にきく たかしの浜の あだ波は
a)
かけじや袖の ぬれもこそすれ
b)
あはれことしの 秋もいぬめり
c)
わがたつそまに すみぞめの袖
d)
まつとし聞かば 今かへりこむ
e)
夢の通ひ路 人目よくらむ
13.
高砂の 尾上の桜 さきにけり
a)
とやまの霞 たゝずもあらなん
b)
みそぎぞ夏の しるしなりける
c)
うきにたへぬは なみだなりけり
d)
今ひとたびの みゆきまたなん
e)
衣ほすてふ 天の香具山
14.
うかりける 人をはつせの 山をろし風
a)
はげしかれとは 祈らぬものを
b)
ふり行くものは 我身なりけり
c)
うきにたへぬは なみだなりけり
d)
わが衣手に 雪はふりつゝ
e)
花よりほかに 知る人もなし
15.
ちぎりをきし させもが露を 命にて
a)
あはれことしの 秋もいぬめり
b)
たゞありあけの 月ぞのこれる
c)
よをおもふゆへに 物思ふ身は
d)
しづ心なく 花のちるらむ
e)
人にしられで くるよしもがな
16.
和田の原 こぎ出てみれば ひさかたの
a)
くもゐにまがふ 奥津白波
b)
身をつくしてや 恋わたるべき
c)
うしと見しよぞ いまは恋しき
d)
こひぞつもりて 淵となりぬる
e)
わが身ひとつの 秋にはあらねど
17.
瀬をはやみ 岩にせかるゝ 滝川の
a)
われてもすゑに あはむとぞおもふ
b)
閨のひまさへ つれなかりけり
c)
たゞありあけの 月ぞのこれる
d)
けふをかぎりの 命ともがな
e)
昼は消えつゝ 物をこそおもへ
18.
淡路嶋 かよふ千鳥の なく声に
a)
幾夜ね覚ぬ すまの関守
b)
うしと見しよぞ いまは恋しき
c)
かこちがほなる わがなみだかな
d)
末の松山 なみこさじとは
e)
くだけてものを おもふころかな
19.
秋風に たなびく雲の たえまより
a)
もれいづる月の かげのさやけさ
b)
ふり行くものは 我身なりけり
c)
わがたつそまに すみぞめの袖
d)
あはでこの世を 過ぐしてよとや
e)
今ひとたびの あふこともがな
20.
長からむ 心もしらず くろかみの
a)
みだれてけさは 物をこそ思へ
b)
故郷さむく ころもうつなり
c)
閨のひまさへ つれなかりけり
d)
あはれことしの 秋もいぬめり
e)
乙女のすがた しばしとゞめん