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Worksheets現代文単語1(P.8~41)
Total questions: 36
Worksheet time: 49mins
「具体」の対義語を答えなさい。
(a)
「抽象」の類義語を選びなさい。 (a)
この、思考が対象とする〈外界〉とは、本来、自分が生きていることの (a) 的な〈環境〉のことであって、自分が生きることはないであろう (b) 的な〈世界〉のことではない。
科学は具体的な経験の (a) を抽象し、抽象化された経験は、他の (b) の経験と関係づけられて分類される。このように抽象化され、分類された経験は、原則として、一定の条件の下で繰り返されるはずのものである。
すべてに広くあてはまること。対義語:「特殊」
漢字2文字で答えなさい。
(a)
「普遍」の2文字目は「遍く」と訓読みします。
「遍く」の読みを送り仮名を含めてひらがなで答えなさい。
(a)
彼女(ミロのヴィーナス)はその両腕を、自分の美しさのために、無意識的に隠してきた......このことは、僕に、 (a) から (b) への巧まざる跳躍であるようにも思われる
一見 (a) 的一般的なものに見えるそのような特質も、実はヨーロッパ独特の物質感覚、空間感覚に根ざし、そこから生まれ出たものである。油絵は、ヨーロッパという (b) を (c) と思い誤りかねないほどの魅惑力をふるっていた。
「絶対」の対義語を漢字2文字で答えなさい。
(a)
100点満点のテストで90点を取った生徒を、他の生徒の点数と比較せずにそのまま「優」と評価すれば、それは「 (a) 評価」である。だが「 (b) 評価」の場合は、他のほとんどの生徒が100点を取っていたら、その生徒を「優」よりも劣る「良」と評価することになる。
こうした立場は言語相対主義と呼ばれている。 (a) 主義は、どれかの言語が絶対的に正しく、他はそれに従わなければならないとする (b) 主義とは相いれない。
「主観」の対義語を漢字2文字で答えなさい。
(a)
人間はだれであれ、自分はだめだとは決して思っていないが、その (a) 的確信を (b) 的にしたいと激しく期待している。
自然のもろもろの事態に対し、常に一定の距離を置いて、正しく、確かに (a) し、思惟するというのがデカルトの理性の哲学であった。此処では主と客とは厳密に (b) される。
「理性」の対義語を漢字2文字で答えなさい。
(a)
「理性」の類義語をカタカナ3文字で答えなさい。
(a)
「感性」の類義語をカタカナ3文字で答えなさい。
(a)
私たちは日常、自然界のさまざまな形に接し、生命の尊さや内に秘めた自然のエネルギーを感じとる幼児体験を積み重ねながら、形の美しさを受け止める (a) を培ってきた。
「文節」とは最も縁遠いものを選びなさい。 (a)
現実を無視して、ただ (a) 的な考え方にとらわれてしまうのは、よくないことである。
私たちは芸術という (a) を自明のものとしているが、それは、西洋近代においてはじめて成立した。
記号の意味は 、( )つまり文脈に依存する。
→空欄に入る語をカタカナ6文字で答えなさい。
(a)
人間は両義的な動物であって、合理性を持つ反面、 (a) の体系としての言葉に背を向け生きようとする。
「ロゴス」の意味として適当でないものを選んで答えなさい。 (a)
〈価値観〉〈ものの見方〉といった意味で使われる言葉。
カタカナ5文字で答えなさい。ex.〇〇〇〇〇シフト
(a)
「パラダイム」が変わるとどういうことが生じると考えられるか。 (a)
形のないもの。精神的なものを「 (a) 」という。
「形而下」の類義語を選びなさい。 (a)
「形而上」の類義語を選びなさい。 (a)
科学者の考えた理論はひとつの (a) にすぎないが、それは (b) されることによって真理として認められる。ただし、その理論に論理的な整合性があれば、それは (c) されなくても正しい (d) として認められることが多い。
現象の背後にある本質やものの存在原理などを思考によってとらえようとする学問のことを、一般に (a) 学という。
政治や社会の様式を決定するような観念・思想のことをカタカナ6文字で答えなさい。
(a)
80年代、90年代の市場競争原理の徹底は、個人の自由の拡張という (a) や価値と深くかかわっていた。
科学者は、 (a) をもつことなく、対象を客観的に観察すべきだ。
こうした「日本島国論」は根本的に、現在の日本国の国境に規定された「虚構」であり、その非歴史性、一面性のゆえに、たやすく政治的な (a) に転化しうる。
人はだれでも、「どこかに”自分のすべてを知るもの”がいるのではないか」という (a) を一度は抱く。
