Worksheets現代文単語14(P.256~269)
Total questions: 22
Worksheet time: 17mins
意味の合うものを選びなさい。
口実
言い逃れや言いがかりの材料
酔狂(粋狂)
物好き
ほうける
近くの鈍った状態になる
ぼんやりする
たわいない
とりとめがない
手ごたえがない
流暢
言葉遣いがすらすらしてよどみのないこと
意味の合うものを選びなさい。
貪婪
非常に欲が深いこと
蠢動
うごめくこと
虫が這うように絶えずもぞもぞ動く
面はゆい
恥ずかしい
照れくさい
気をのまれる
気持ちの上で圧倒される
恍惚
うっとりするため
ぼんやりしてはっきりしないさま
意味の合うものを選びなさい。
憔悴
病気や心労のためにやせおとろえていること
やつれること
心許ない
頼りなく不安で、心が落ち着かない
垂涎
あるものを非常に強く欲しがること
ばつが悪い
その場の成り行き上、具合が悪く恥ずかしい
おののく
おそれ震えあがる
意味の合うものを選びなさい。
安堵
気がかりなことが除かれて安心すること
ほっとすること
蓼食う虫も好き好き
人の好みはさまざまである
焦燥
いらいらしてあせること
匙を投げる
救いようがなく断念する
おこがましい
でしゃばっている
思いあがっている
意味の合うものを選びなさい。
潮時
ちょうどよい時
好機・チャンス
是非もない
しかたがない
デジャ・ビュ
(デジャヴ)
既視感
初めての経験なのに、経験したことがあるように感ずること
あさましい
嘆かわしい
情けない
見苦しい
因習
(因襲)
昔から伝わっている風習
意味があうものを選びなさい。
よんどころない
やむをえない
お誂え向き
希望していた通りである
注文通りである
拮抗
力に優劣がなく互いに張り合うこと
しっぺ返し
ある仕打ちを受けて、すぐに仕返しをすること
小康
病気が少しよくなりかけて、落ち着いていること
意味の合うものを選びなさい。
瀟洒
すっきりと洗練されているさま
たたずまい
立っている様子
物事のありさま
通俗的
一般向き
ありきたり
陳腐
ありふれて平凡なさま
古臭いさま
拍車をかける
物事の進行に一段と力を添える
「流暢」の読みをひらがなで答えなさい。
(a)
「貪婪」の読みをひらがなで答えなさい。
(a)
「蠢動」の読みをひらがなで答えなさい。
(a)
「恍惚」の読みをひらがなで答えなさい。
(a)
「垂涎」の読みをひらがなで答えなさい。
(a)
「蓼食う虫も好き好き」の「蓼」の読みをひらがなで答えなさい。
(a)
「蓼食う虫も好き好き」に近しい意味の言葉を選びなさい。
一日千秋
十人十色
遮二無二
千変万化
「匙を投げる」というが、「匙」の読みをひらがなで答えなさい。
(a)
①憎いとは思いながらも、非常の不便を忍び困苦を【甘受】(= (a) )せねばなるまい。
②其処に芸術家としての【貪婪】(= (b) )が、あらゆるものから養分を吸収しようとする欲望が、露骨に感ぜられる。
③この子の自尊心を傷つける【口実】(= (c) )をつけて襟巻でも買ってやりたいと思った。
①おとなの姿はひとりも見えないので【気後れを覚えた】(= (a) )が、子供たちの誰も彼に注意していないので、そのまま中に入った。
②彼は愛情と恐怖とのへんな具合に混ざり合った、世にもふしぎな【恍惚】(= (b) )を感じだしていた。
③テレビを見終わったあと、彼は茶の間の隅に家政婦がおき忘れた芸能週刊誌を【所在なく】(= (c) )開いた。
①風景専門の人がいたら【垂涎】(= (a) )されるに違いない、いい画題がいくらも見当たった。
②老人は【当惑した】(= (b) )ような奇妙な笑いを眼に浮かべて私を見上げていた。
③折が折りだけに看護婦たちも、ちょっと困った顔を見合わせ、先生も【バツの悪い】(= (c) )表情をした。
①けれども、そのころの彼にはまだ遊びを止める【潮時】(= (a) )というものがわからなかった。
②【よんどころもなく】(= (b) )ものを云うにも今までの無遠慮に隔てのない風はなく、いやに丁寧に改まって口を利くのである。
③李徴の声が答えて言う。自分は今や異類の身となっている。どうして、おめおめと故人の前に【あさましい】(= (c) )姿をさらせようか。
①夜更け、ぼくは隣の部屋に起きていて、母と妹と軽い寝息が、静かな調和を【醸して】(= (a) )続いているのを聴くと
②『おれは猿になりたい』と、詰まらぬ【因襲】(= (b) )と制度とから、切腹を命じられた武士は思わなかっただろう。
③「君こそ少し気をつけるが好い」と自分は三沢に【しっぺ返しを喰らわせて】(= (c) )やった。
①彼女は……恋愛を語ろうとする時だけは、少なからず【通俗的】(= (a) )でまた感傷的であった。
②静まり返っている家は、うずくまった獣のかたちに似ていた。弟は夜の光が露わにしたこの異様な世界の【たたずまい】(= (b) )に酔った。
③休館のほうはそれほどでもないが、新館はとても【瀟洒な】(= (c) )明るい建物だ。
①それでなくても老人の売っているブリキの独楽はもう田舎の駄菓子屋ででも【陳腐な】(= (a) )ものに違いない。
②階下から聴える安二郎の乱暴な鼾もなぜか勉強に【拍車を掛ける】(= (b) )のに役立った。
③そんな気はしなかったが、【間が悪かった】(= (c) )ので彼はそう云った。
