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1-5.個人情報

Total questions: 18

Worksheet time: 6mins

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1.

企業や団体などの事業者が顧客やユーザの情報を流出させたり無断転売したりすることを防ぎ、適切に取り扱うように促進している法律を( )という。

a)

情報管理法

b)

個人情報保護法

c)

情報漏洩禁止法

d)

無断情報利用禁止法

2.

個人情報のうち、その情報単体から特定の個人を識別することができるもののことを( )という。

a)

個人識別符号

b)

要配慮個人情報

c)

個人特定情報

d)

個人識別番号

3.

人種、信条、病歴など、その人に対する不当な差別や偏見が生じないように、取り扱いに特に配慮を要する個人情報のことを( )という。

a)

取扱配慮個人情報

b)

特別取扱個人情報

c)

機密管理個人情報

d)

要配慮個人情報

4.

個人の私生活上の情報をみだりに公開されない権利のことを( )といい、他人が持っている自分に関する情報の開示、訂正、削除を求めることができる。

a)

プライベート権

b)

プライバシー権

c)

報道権

d)

セルフコントロール権

5.

自分の姿を他人に許可なく撮影されたり、公表されたりしないように主張できる権利のことを( )という。

a)

肖像権

b)

撮影権

c)

公表権

d)

パブリシティ権

6.

有名人が自分の肖像や氏名などの経済的な価値を独占できる権利のことを( )といい、第三者が無断で商品や広告などに利用してはならない。

a)

撮影拒否権

b)

パブリシティ権

c)

パブリッシュ権

d)

マネジメント権

7.

企業などが所有している個人情報を第三者に提供する際、あらかじめ本人の同意を得てから提供する方式を( )という。

a)

オプトアウト

b)

オプトイン

c)

サインイン

d)

サインアウト

8.

企業などが所有している個人情報を第三者に提供する際、本人から提供を拒否する意思表示がない限りは、提供に同意したものとみなす方式を( )という。

a)

オプトアウト

b)

オプトイン

c)

サインイン

d)

サインアウト

9.

特定の個人を識別することができないように個人情報を加工し、当該の個人情報を復元できないようにしたもののことを( )という。

a)

特定個人情報

b)

個人識別符号

c)

匿名加工情報

d)

仮名加工情報

10.

個人情報を加工し、他の情報と照合しない限り特定の個人を識別できないようにしたもののことを( )という。

a)

特定個人情報

b)

個人識別符号

c)

匿名加工情報

d)

仮名加工情報

11.

個人情報について適切な保護措置を行っていると認められた事業者に対し、指定機関が交付するマークを( )という。

a)

個人情報認証マーク

b)

プライバシーマーク

c)

登録商標マーク

d)

コンプライアンスマーク

12.

個人情報保護法が定める個人情報に該当しないものを 1 つ選びなさい。

a)

氏名と住所

b)

マイナンバー

c)

顔認証データ

d)

匿名加工情報に加工されたアンケート情報

13.

個人識別符号に該当しないものを 1 つ選びなさい。

a)

パスポート番号

b)

運転免許証番号

c)

自宅の電話番号

d)

指紋認証データ

14.

プライバシー権の侵害にあたる可能性が高い行為を 1 つ選びなさい。

a)

誰でもアクセス可能な Web サイトを作ること

b)

自分が利用するサービスにパスワードを設定しないこと

c)

他人の写真を許可なく公開すること

d)

他人に大声で話しかけること

15.

パブリシティ権の侵害にあたる可能性が高い行為を 1 つ選びなさい。

a)

公益性のある報道を目的として、政治家の写真を本人の許可を得ずに新聞に掲載した

b)

自分と友達が写った写真を、友達の許可を得て SNS に投稿した

c)

公式の Web サイトに掲載されていた芸能人の写真を使ってうちわを作成し、友人に 1 つ 500 円で販売して利益を得た

d)

有名な競走馬を撮影した写真を、自分の Web サイトに無断で掲載した

16.

プライバシーマークに関する説明として、最も適切なものを 1 つ選びなさい。

a)

プライバシーマークを取得している事業者は、個人情報を漏洩させたり、不適切な利用をしたりすることは絶対にない

b)

法令よりも厳しい基準で、個人情報の適切な保護に取り組んでいると認定された事業者だけが、プライバシーマークを表示することができる

c)

個人情報を取り扱う事業者は、必ずプライバシーマークを取得しなければならない

d)

プライバシーマークを一度取得すれば有効期限はなく、個人情報の漏洩があったとしても剥奪されることはない

17.

特定電子メール法により、企業の広告宣伝メールの送信はオプトイン方式を原則とすることが定められている。
この場合のオプトイン方式の説明として、最も適当なものを 1 つ選びなさい。

a)

受信者の承諾を得ずに広告宣伝メールを送信してよいが、受信拒否の意思表示があった場合には速やかに送信を停止する義務がある

b)

事前に受信者の承諾を得た場合のみ、広告宣伝メールを送信してよい

c)

受信者の承諾の有無にかかわらず、月に 1 通までであれば広告宣伝メールを送信してよい

d)

受信者の承諾の有無にかかわらず、広告宣伝メールを送信してはいけない

18.

匿名加工情報の活用によって期待されることとして、適当でないものを 1 つ選びなさい。

a)

匿名加工情報を他の情報と照合して個人を識別し、一人ひとりの好みに合わせたサービスや広告を提供すること

b)

医療機関が保有する医療情報を活用し、新薬や治療法の研究開発に役立てること

c)

カーナビ等から収集される位置履歴を活用し、精緻な渋滞予測を行うこと

d)

ポイントカードや交通系 IC カードの利用履歴を複数の事業者間で共有して分析し、新たなサービスや事業を創出すること