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Worksheets日本倫理 てすと5
Total questions: 48
Worksheet time: 48mins
町人が力を持ち始めた17世紀後半の町人たちの自信を表す言葉は?
(a)
「ただこの町人こそ楽しけれ」は誰の言葉?
(a)
身分の上下観を否定した西川如見の著書は?
(a)
町人は得た経済力を背景に思想・文化への活躍を広げ、庶民のための◯◯に即した思想を展開することで、商人活動の正当性を論じた。
(a)
封建的身分関係を職能の相違と捉え、独自の人生哲学(心学)を創始したのは?
(a)
石田梅岩が創始した人生哲学の名前は?
(a)
石田梅岩は、苦学して「◯」についての悟りを開いた。
(a)
石田梅岩の弟子の手島堵庵は、石田梅岩が創始した石門心学の経典とも言うべき書物を残したが、この本の名前は?
(a)
石田梅岩は、何と何に基づいた商いによる利の追求を肯定した?
(a)
石田梅岩が唱えた、自分の身分・職分・持ち分に満足し、不平不満を抱かないという意味の言葉で、商人の道を正当化したものは?
(a)
石門心学は、神・仏・◯・✗✗などの影響を受けた生活意識を体験的に体系化した人生哲学。
(a)
承認の営利活動を肯定するセリフとして、下の空欄を埋めよ。
「商人の売利は◯◯に同じ」
(a)
町人の道の1つとして説かれた「正直」とは、''何を離れる''という町人の根本倫理か?
(a)
町人の道の1つとして説かれた「倹約」とは、''何を大切にする''ことか?
(a)
町人の道の1つとして説かれた、家業に励むことをなんというか?
(a)
商業活動は相手も自分も立ち行くことを目指す人倫普遍の道となったが、これをなんというか?
(a)
江戸時代に、「意味や訳」→「物事の道理、筋道」→「人ふみ行うべき」(道義的な意味合い)として武士階層に定着した言葉は?
(a)
江戸時代に、人間が本来持っている心の動き「情け」「いつくしみ」「思いやり」として民衆に浸透した言葉は?
(a)
庶民の世界において、社会通念として存在した◯◯意識が、✗✗という言葉で表現されるようになった。
(a)
浮世における利益追求や享楽生活を肯定し、世間の義理も重視した人物は?
(a)
江戸時代の人形浄瑠璃および歌舞伎の作者で、義理と人情の葛藤を描いたのは?
(a)
近松門左衛門は、「◯◯」生き方や「✗✗」行動を描き、△△や正直、誠実に共通する日本人の倫理意識を表現した。
(a)
国学とは、◯◯的な人間観や道徳では把握できない人間の情緒の世界を表現する文学刷新運動をいう。
(a)
儒学の理想は?
(a)
国学は、◯◯という外来思想が伝わる前の日本の古代を理想とする。
(a)
国学の最初の先駆者で、密教僧でもあった人物は?
(a)
契沖の主著は?
(a)
契沖ともう一人の国学の先駆者で、神道家として『古事記』『日本書紀』研究の基礎を築いたのは?
(a)
国学者で、『万葉集考』といった主著などを残した神官は?
(a)
万葉集には、古代日本人のおおらかで自然な心の表現があるが、これをなんというか。
(a)
万葉集の、古代日本人の男性的なおおらかさ(素直な心情表現)のことをなんという?
(a)
「ますらをぶり」を漢字にすると?
(a)
「ますらをぶり」に対して、儒仏は人為的で理屈っぽいことを示す言葉は?
(a)
国学者で、『源氏物語や『古事記』を解釈し古代人の生き方を学んだ人物は?
(a)
本居宣長の主著は?
(a)
日本に神代から伝わる神のみ心のままなる固有の道(古道)をなんというか?
(a)
惟神の道とは、日本の神々の振る舞い、つまり何に、私心を捨てて従うことを意味するか?また、古代日本においてこれを真似て人間社会で実行したのは?
(a)
儒教的なものの考え方を排した日本人本来の心をなんというか?(別名も)
(a)
真心に対して、儒教的なものの考え方をなんというか?
(a)
うれしいとき、悲しいときなどの人間性の自然な心を理解する感性(哀愁)をなんという?
(a)
日本の、素直な感動として現れる女性的で優美な繊細さをなんというか。
(a)
「あはれ」は「◯◯」という心の嘆息を意味し、もとは心の深い動きを表す直接表現。
(a)
真に心ある人ならば、「◯◯」を知ることができる。
(a)
「心ある人」とは、他者に対する◯◯を持つ人のことで、対義語は✗✗。
(a)
極端な日本の愛国精神を政治的・宗教的色彩強く唱えた国学者は?
(a)
平田篤胤が唱えた、政治的・宗教的色彩の強い神道説は?
(a)
復古神道は、幕末の何と明治から幕末にかけての何に影響を及ぼしたか?
(a)
復古神道は、◯◯・✗✗の影響を受ける以前の神道を理想として追求する神道説。
(a)
